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いつも考えていること 4年規矩智涼平

こんにちは。今回の部員ブログを担当することになりました、理工学部4年の規矩智(きくち)涼平です。苗字については、話すと長くなってしまうので割愛します。

4年間で数える程しか公式戦に出ていないやつが書いていることなので、「なんか言ってんな」くらいに読んで欲しいです。誰か1人でもいいので参考になれば幸いです。

私は、頭を使ってサッカーをすることを意識しています。センスのある人は、1回聞いたことや見たことは直感でできてしまうかもしれませんが、残念ながら私にはそのようなものは持ち合わせていません。そこで私は、見たり聞いたりしたことを自分の頭の中で噛み砕き、自分の言葉として理解するプロセスを踏んで取り組んでいます。

例えば、コーチから「○○の時は〜〜してくれ」と指示されたとします。私の場合、その言葉通りに実践しようとすると、全く同じ場面があればいいですが、少し変わったような場面だとよくわからなくなってしまいます。コーチがなぜそれをして欲しいのか、それによって何が起こるのかを自分の頭でじっくり考えて本質を理解できれば、他の場面や他の動きにも応用していけると思います。

また、プレーを見ることにおいても同じことが言えます。

例えば、練習中のゲームなどで休んでいる時間に、上手いプレーを見ることがあると思います。ポジションに関係なく、なぜその人はそのプレーができたのかをじっくり観察することによって多くのことに気付かされます。また、トップレベルのプレーを解説してくれるTwitterアカウント(オススメは「たむらコーチ」という方です)も存在するので、それを見ているだけでも勉強になります。

そして、これらのことを意識して練習していき、実際にできた瞬間がめちゃくちゃ面白いし、気持ちいいです。

思い返してみると、私はテレビやTwitterなどで何となく見た情報もそう言ったプロセスを経てインプットしているので、印象に残ったものは結構覚えていたりします。それをつい言いたくなってしまうので、よく周りから「また雑学言ってるよ」などと言われます。

ということで、最後にうんちくを1つ。

タイガー・ウッズ氏は、自分以外のショットの時も「入れ!」と念じることで、ポジティブなメンタルを保ったまま自分のショットに入ることができるそうです。PK戦の時などに利用できるかもしれないので、誰か試してみてください。

以上、拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも中央大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

 

  
  
  
  
2018/11/05 13:20
父親 4年田中エリキ優一

初めまして。今回部員ブログを担当させて頂くことになりました、田中エリキ優一です。

 

私は7歳の頃に、父親に勧められたのがサッカーを始めるきっかけでした。今現在もこうして中央大学学友会サッカー部の皆さんと毎日のように楽しくサッカーを続けていられるのは、両親の支えがあってのことだと思います。そんな両親には本当に感謝しています。

 

この場をお借りして、自分のサッカー人生をずっと側で支えてくれた父親との思い出について話したいと思います。最後まで読んで頂けると幸いです。

 

ブラジル出身ブラジル育ちの父親は、私の事を「Uti(うち)」と呼びます。

サッカーを教わった事はなく、遊びでしかサッカーの経験はないとのことです。しかし、さすがはブラジル育ち。教わっていないという言葉は信じられないくらいサッカーが上手いのです。OB戦などでは小学生、中学生を相手に遠慮という言葉を知らないのか、、という勢いでドリブルを仕掛け、左足で強烈なシュートをゴールに突き刺します。

 

そんなサッカーが大好きな父親は、練習が休みの時にはチームメイトを集め「田中塾」(練習)を開催します。

主な練習メニューは、マーカーを使用した多種多様なドリブル練習。自分のストロングポイントであるドリブルは、「田中塾」での練習の成果です。その他には、階段ダッシュ50本という日もありました。普段の練習よりも厳しい「田中塾」でしたが、本当に良い思い出です。父親との思い出はまだまだありますが、最後に私が父親からよく言われていた言葉を紹介します。

 

「お前は怒らないとやらない。やるべきことはちゃんとやれ」

 

この言葉は、小さい頃から毎日のように言われ続けてきた言葉です。誰かに何かを言われないと何もやらない。その通りでした。今では昔から父親の言うことに耳を傾ければと後悔しています。この文章を読んで頂いた皆さんは、これからの人生後悔のないように「するべきことはしっかりとする」この言葉を頭の片隅にでも留めて置いてください。

そして、両親の言葉にはしっかりと耳を傾けてください。僕から伝えたい事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。


  
  
  
2018/11/02 20:50
俺道 4年丸川太誠

どうも、こんにちは。

中大の悪童こと四年の丸川太誠です。朝夕めっきり涼しくなってまいりました。皆さんはどうお過ごしでしょうか。僕は最近グランドに現れたカマキリに水をかけハリガネムシを出すことにハマっています。

 

 そんな話はさておき、今回僕はこのブログで自分の選んだ道について話したいと思います。僕は小学1年生からサッカーを始め、常にプロサッカー選手になることだけを考えてい生きてきました。幸運にも小学校、中学校のチーム、そして広島皆実高校では試合に出ることができ、良い成績を残すことができました。僕の事を知っている人なら僕の事を華々しい結果を残してきた人物だと思っている人も多いと思います。しかし、上京し、入学した中央大学で、試合に出れない四年間が待っていました。トップチームでの出場は天皇杯予選の15分間のみです。人生で初めての挫折でした。そして3年の終わりに就活の時期がやってきました。今までプロになることしか考えていなかった僕ですが、今の自分の立ち位置から、初めてプロを諦めることを真剣に考えました。その時のショックは忘れられません。就活も少しですが行って、幸運なことに大手企業に内定を頂きました。このまま就職すれば、まずお金には困らない生活が待っている状況になったのです。

 

 しかし、「本当にそれでいいのか」。

1000回くらい自問自答することで、僕はサッカーを続ける道を選びました。僕は小さい頃からの夢に向かって走ることをやめられませんでした。人生一度きりだし、ワクワクして、楽しめる人生にしたいと考ると、こういう決断になったのです。とは言っても、就職することは普通の事だし、悪いことだとは1ミリも思っていません。人によって人生の楽しみ方は違うと思います。しかし、皆さんや後輩達には、こういう生き方を選んだやつがいるってことを知ってもらって、何か少しでも大事な決断をする時の力になれればと思います。

 

 まだ今後のチームなどは決まってませんがいい報告ができるように頑張りたいと思います。そして、今後とも中央大学サッカー部の応援よろしくお願いします!最後までご拝読ありがとうございました。


  
  
  
  
2018/10/29 23:36
自分にできること 4年藤崎雄太郎

今回部員ブログを書かせていただきます。商学部4年の藤崎雄太郎です。

今回は、引退を前に今思うことを伝えさせて頂きます。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

今シーズン立ち上げの2月頃、新4年生で関係を深めるためのミーティングを行いました。1人ずつ前に立ち、サッカーへの思いやこの1年の抱負を語り合う時間でした。

私は、チームメイトの熱い想いや、どうしたら貢献出来るかを堂々と話す姿に鳥肌が立ちました。

中には思いが込み上げ、全員の前で涙を流す者もいました。

そんな同期を見て、私は焦りを感じました。

自分の本気が物足りないと感じたからです。

そんな思いから今シーズンが始まりました。

 

 

今シーズン、関東リーグは既に17試合を行いましたが、私が出場した試合はそのうちの2試合のみです。

週末が来るたび、アイリーグや関東リーグで活躍している仲間の姿にいつも刺激され、チームが勝つことの嬉しさと、試合に出れていない悔しさが入り混じった感情になります。

正直なところ悔しさの方が大きく、私はチームのためにと口では言いながら、自分は自分のためにサッカーをしているというのが本心だと気付きました。

 

 

この気付きがきっかけで、私のすべきことが明確になりました。「引退を迎える瞬間まで、選手としての自分を追求し続けること。」これに残りのサッカー人生をかけることにしました。

自分の成長ばかりを考えた、尊敬できる4年生像には遠く及ばないことは分かっています。しかし、直向きに自分の結果を追い求める姿勢が誰かに影響を与えられると信じています。それが私に出来ることです。

 

 

後輩たちの中にも、学生主体のこのチームで、自分自身の存在価値が分からなくなることがあるかもしれません。でも、1人ひとりがチームの成功のため、自分の成長のために奮闘していれば、おのずと見つかるはずです。全ては自分次第。見つかるまで向き合って頑張ってほしいです。応援しています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。


  
  
  
2018/10/26 18:25
本音 4年久保田航平

皆さん、こんにちは。

4年の久保田航平です。よくハーフと間違えられますが、広島生まれ広島育ちの純日本人です。いつもふざけてばかりの僕ですが、今日は心に秘めていた「本音」について少し書こうと思います。

 

私がサッカーを続けてきた上での目標は、高校サッカー日本一でした。小5の時に広島皆実高校が日本一になるのをテレビで見て、それを目標に頑張ってきました。高3で全国大会に出ることはできましたが、私は後十字靭帯を断裂してしまい、ピッチに立つことはできませんでした。その悔しさを晴らすためにもという思いで大学でも本気でサッカーしようと思い、サッカー部に入部しました。

 

高校時代も下積みを経て最終学年でスタメンを勝ち取ったということもあり、大学でも下のカテゴリーで自分のプレーをし続ければ、いずれトップチームに上がり、関東リーグで活躍できると思っていました。

これまでのサッカー人生全て懸けるつもりでラストシーズンに入り、当初からコンディションがとてもよく、持ち味の得点力を活かすことができていました。正直、頭の中には「トップチーム」というワードがよぎっていました。しかし、その目標はたった1つの接触プレーで消えました。私は前十字靭帯を断裂してしまい、突然の引退となりました。

 

起きてしまったことはしょうがない。と自分に言い聞かせ、切り替えようと頭では思っていても、失望感が拭えず無力感の日々が続きました。今後の人生を含めたとしても1番の暗黒期になると思います。その結果、自暴自棄になり、就職活動でもイライラから面接官と言い合いになることも多々ありました。(しっかりと面接官を黙らしてやりました笑)

ですが結局、満足のいく答えは出せませんでした。(いや、落ちるんかい)

 

半年以上経った今でも、怪我をしたショックと悔しさは消えることなく、ふと思い出し、泣きそうになったり、泣いたりする日もあります。

 

ですが、「悔しさは残ると思うけど、悔いだけは残すな」と昨年の先輩に言われた言葉が私の中でなぜか腑に落ち、自分自身ができない悔しさを噛み殺しながら、チームの目標達成に向けて全力でサポートし、大好きな仲間と笑って最後を迎えられたらなと今では思っています。中央大学サッカー部に入ったこと本当に良かったと心から思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも中央大学サッカー部、そして久保田航平をよろしくお願いします。


  
  
2018/10/22 16:30
セルフハンディキャッピング "自分と他人" 4年上島拓巳

今回部員ブログを担当させて頂く事になりました法学部4年上島拓巳です。今回のブログでは自分の軸や価値観を固めてくれた経験について書きたいと思います。せっかく機会を頂いたので長いですがお付き合い下さい。

 

私は地元の少年団やトレセンでは生粋のストライカーで王様でした。小さな大会でコーチがチーム内MVPをGKの友人に指名したのに、絶対俺だろと友人からメダルを奪い取ってしまうくらい王様でした。

しかしレイソルに小4で入ってから中学まではやる気だけが取り柄な凡人に成り下がりました。(ここまでは本当によくある話、話の入りです。)

 

高校で身長が遅れて伸びてきて自分自身にDFとしての期待を抱き始めた時、ある試合で現浦和レッズDF(当時はヴィッセル神戸ユース)の岩波拓也選手の低くて速くて真っ直ぐな弾道のフィードに衝撃を受けました。この試合をキッカケに、身長を生かした(才能)ヘディングと、練習しまくった(努力)ロングフィードの2枚看板で勝負していこうと決意しました。

 

それから練習の1時間前に自主練の相方とロングフィードを蹴り、練習が終わった後も1時間以上蹴り続けました。ボールの蹴りどころ、蹴り足の向き、身体の使い方、軸足の位置など研究しまくりました。

 

しかし私にはセンスが無いので全くと言っていいほど上手くなりませんでした。いや、一時的に良いキックが蹴れても、次の日になったら明後日の方向に飛んで行ってしまうのです。誰よりも蹴っているのに、自分が一番下手でした。

 

(ターニングポイントの到来)

 

ある日いつも通りキックの練習をしている時、激しい自己嫌悪と妄想が頭をよぎりました。

「何で俺はこんなに練習しているのに、一向に上手くならないの?

みんなにタクミあんなに練習してるのに、マジずっと下手じゃね?って思われてないかな?もう自主練やめたらタクミは練習してないし下手なのは当たり前だからしょうがないってならないかな?」

こんな考えが湧いてきました。そう、セルフハンディキャッピングです。セルフハンディキャッピングとは、あえて自分自身で悪い状況を作り出し、失敗した時の言い訳にし、自尊心を守るというものです。その時はそんな言葉など知りませんでしたが、キックの自主トレをやめるという行動で本能的に自分自身を守ろうとしていたのです。

 

しかし、やめなかった。

「何て思われようと関係ないよね。いずれ誰よりも上手くなれば良いよね。」

そう自分に言い聞かせて練習を続ける事にしました。

 

 

当時は本当に苦しかったです。良い感じって思っても次の日には振り出し。今週良い感じって思っても次の2.3週間意味分からんキックになってる。2ヶ月良い感じで自分のものにした!!って思ってもいきなり感覚を忘れてゼロになる絶望感。キックの調子が日々の生活のテンションにも影響していました。

 

しかし良い感覚の期間が長引いている事に気が付きました。

そしてサッカーノートを通じて、良い時の感覚、悪い時の感覚が言語化されて整理されていくようになりました。

練習したての時は、軸足の位置や手の使い方など意識していましたが、それが無意味である事にも、多くの失敗を通じて学びました。今では3つの意識すべきポイントを確立する事が出来ました。(企業秘密。)

 

今でもたまにイマイチだなって思う時期が現れますが、3つのポイントを思い出し、壁に向かってボールを蹴り、会話をすればすぐに元に戻ります。

これからサッカー選手として生きていく上での武器を一つ身に付けることが出来ました。

 

 

私はセルフハンディキャッピングという無意識な防衛本能を誰しも経験しているのではないかなと思います。

あえて本気で練習しない、自主トレしない、怪我から復帰しない、テスト勉強しない、好きな子に話しかけない、告白しない、本気を出さずに結果をあいまいにしておけば、とりあえず傷付くことはないということです。

 

ですが冷静に考えて本気を出さないというハンデを自分自身に課す事にメリットはありません。

そして「お前の顔を気にしているのはお前だけ」という言葉があります。みんな思ってるより他人の事は見ていないのです。結果が出なかったり、周りよりも劣っているその瞬間はとても辛いです。いらぬ妄想も出てきます。しかし自分自身にハンデを課す事にメリットはありません。2回目です。

 

まだ21年しか生きていませんし、サッカーで大きな結果も残せていません。ただ、サッカーを通じて私が学び、確立した価値観の一つはこれです。

私自身もブログを書きながら色々思う事がありました。何事にもハンデなんて課さないで、周りの目なんて気にしないで全力でぶつかります!ぶつかりましょう!

 

何か少しでもこのブログから影響を与えられたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。


  
  
  
2018/10/18 13:57
今、思うこと 4年堀田将弘

第10回目の部員ブログを担当します文学部四年の堀田将弘と申します。

今回は私が今思っている事について少し綴らせていただきます。とは言ったものの、私は自己表現が得意ではないため、流し見していただけたら幸いです。

先ず私は今や引退まで数試合の所に差し掛かっています。時の流れは早いもので、この四年間で未だ何も成し遂げられていないというのが正直なところ。
公立高校出身の私は、効率の良さや合理性を得意としていたため、死に物狂いの努力や強い覚悟が足りなかったのだと考えます。そこそこの努力と多くの運で高校時代は晴れやかな引退を遂げ、私はやればできるんだと勘違いをしていました。そんな環境で育ってきた私が中大に入部し、それはそれは周りの選手との実力差に唖然としました。しかしここが私の悪い癖で、いずれは追いつくだろうと思ってしまった。
そうして四年が経ちました。(笑)

決して腐っていたとかそういう話ではなく、自分の可能性に期待しすぎただけの単なる笑い話です。まぁ実際は笑えないほど悔しく、食事が喉を通らない日もありました。そしてそれなりの努力はしてきたつもりです。ただその努力が一流の選手に比べて足りなかったということ。

さてそんな私ですが、今どうしても成し遂げたい事があります。「Bチーム一部昇格」リーグ戦の9チーム中1チームだけが昇格をするとても厳しい戦いです。何も残せていない私だからこそ、残り数試合、この目標に向けて全身全霊をかけて戦い、最後にアイリーグ一部復帰を成し遂げます。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  
  
  
2018/10/17 14:57
中央大学学友会サッカー部の宣伝 4年諸貫雅弘

こんにちは。今回部員ブログを担当することになりました商学部4年の諸貫雅弘[もろぬきまさひろ]です。いつも中央大学学友会サッカー部の応援をして下さりありがとうございます。今回はこの場をお借りして、読者の皆様に、中央大学学友会サッカー部の魅力をお伝えしたいと思います。

現在、中央大学ではA1、A2、Bと3カテゴリーあります。また、新人戦を戦うために試合の数日前に新人戦を戦う1.2年生チームが作られたりもします。トップに当たるA1チームは関東リーグで首位を独走しています。前期の最終節の関東学院大学戦以外負けなしです。セカンドチームに当たるA2チームはここ2年連続でIリーグで全国大会に出ていて、今年もチャンピオンシップに駒を進めることがほぼ決まっているという状況です。サードチームにあたるBチームは、Iリーグの2部リーグで首位争いをしていて、他の大学のIリーグチームより見ていて楽しいサッカーを展開しています。新人戦を戦う1.2年生チームは、チャンピオンシップを勝ち抜き、後1勝で全国大会出場が決まるという段階まで来ています。ですが、どのカテゴリーも強いのは、ただサッカー選手としての技術やフィジカルが高いからという理由だけではありません。我々がサッカー以外に取り組んでいる[事業部制]の成果がこのような結果を生んでいるのだと思います。

事業部制とは、部員がサッカーをするだけでなく、タクティクス部、フィジカル部、メディカル部、キャリアデザイン部、企画部、広報部、応援部、社会貢献部、競技部とあらゆる分野に所属し、それぞれの分野の知識や取り組みをチームに還元することで、チーム力を上げていき、チームとしての魅力を増していくために行っているものです。これらが我々が目指している日本一の集団になる、価値や影響を与え続ける事が出来る人間になるという目標や目的に繋がると信じて取り組んでいます。その成果が各カテゴリーの勝利に繋がっていると思います。サッカー面では激しくてハイレベルのポジション争いがあり、サッカー以外ではチーム力を上げるために事業部制でチームに貢献することが出来るこの中央大学学友会サッカー部の環境こそ、学生スポーツのあるべき姿だと思いますし、私は中央大学学友会サッカー部を選んで本当に良かったと思っています。私はもう最上級生になってしまい、後数か月で引退してしまいますが、後輩たちの中には中央大学をサッカーと組織力どちらの面でも日本一にしたいと願い、このチームのために動いている部員が沢山います。是非、これからの中央大学学友会サッカー部の活躍や取り組みに注目して見て欲しいと思います。今、進路に悩んでいるそこの高校3年生諸君!!中央大学に入学し、サッカー部に入部して最高の4年間を送りましょう!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。


  
  
  
2018/10/14 23:40
秘密の窓、解放 4年前川優太

『秘密の窓、解放』

 

「皆さんこんにちは。寮で騒いでる奴、だいたいハンド部か俺。マファエルです」

 

来年度から僕は社会人としてキャリアを進めることを決意した。

それに対して

「なんでプロにならないの?勿体無いよ!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」なんて言われることがよくある。

今日は決意した2つの要因と経緯について書く。

 

まず1つ目は『自分の夢と現実の乖離』だ。

[サッカー選手という夢]と[中央大学サッカー部の自分の立ち位置]に、大学の3年8ヶ月間大きな溝を感じ続けている。この溝を埋めるために努力し続け、A2時代や日々の練習で結果を出し続けているが、立ち位置は変わらない。(これは共感多いかもしれない)

そうこうしている間に、"大学卒業後に何かしらの進路"に進まなければならないという、夢のタイムリミットが迫ってきたから。

 

2つ目は『父親の癌』だ。

丁度1年前、進路で悩んでいる時に父親の癌が見つかった。

「お前には好きなことをやって欲しい」

家族全員が口裏合わせをしたかのように、声を揃えて僕に言う。その家族の心からの応援に、僕は逆に罪悪感を募らせた。

「家族の犠牲の上に成り立つ、夢」

それを目指すべきなのか。違う形で家族を支えていくべきなのか。「自分にとってサッカーとは」を再定義した結果、夢とは違う形で家族を支えていくと決めた。

あえて抽象的に書いてるので、細かい話は10/14日の就活座談会でします。気になる方は学年関係なく来てね♡

 

引退まで残り2ヶ月を切りました。この2ヶ月で【関東リーグ一部昇格】・【iリーグ全国優勝】・【iリーグ一部昇格】・【新人戦全国優勝】が達成出来るのか、無理なのかが決まります。全ての目標に対して『タクティクス』と『副将』と『前ちゃん』の側面から、貢献して全部実現したい。そう考えいます!

読んでくれてありがとう!!


  
  
2018/10/12 15:33
サッカー人生で忘れられないこと 4年渡辺剛

第7回部員ブログを担当させて頂くことになりました、4年経済学部の渡辺剛です。何を書こうか迷いましたが、自分の「サッカー人生で忘れらないこと」について書かせていただこうと思っています。私には文章力がないので、魂で伝えたいと思います。

 

私はありがたいことに大学に入って、人より試合に出させてもらい、たくさんの経験をすることができました。そしてプロという道に進むことが決まりました。

ですから周りの人からは、私が順風満帆なサッカー人生を送っている、と思われているかもしれません。

しかし私は、一生忘れられないであろう悔しい経験をたくさんしてきました。

 

私は中学生の時、FC東京深川というFC東京の下部組織に所属していました。

埼玉の田舎から出てきたチビで、周りのレベルの高さにビクビクする毎日でした。

1、2年時は毎日のように走りがあり、死にものぐるいで練習についていっていたのを覚えています。

走りだけは誰にも負けてはいけないと思っていたので、2年間毎日先頭を走り続けました。誰にも走りでは負けたことないと思います。

そういう姿勢があってなのか、試合には出させてもらうことができ、今では考えられないボランチやサイドバックで出場することもありました。

 

3年生になり監督が変わり、私のサッカー人生も大きく変わりました。

公式戦には一切出れず、ベンチにすら入れないくなりました。時には試合も見れず、次の試合のスカウティングに行かされていました。監督には正直見放されていたと思います。

自分が下手なのが悪いとわかっていても、やはり凄く悔しかったのを覚えています。

そしてその中でも私が1番忘れられないことは、3年生と1年生に分かれてたカテゴリーも私はずっと1年生のグループだったことです。

毎日練習に来てボードを見ると、1年生のグループに私の磁石がありました。

悔しかった。死ぬほど悔しかったし自分が情けなかった。毎日逃げ出したいと思っていました。でもここで腐るのだけは1番嫌でした。自分に負けたような気がして。

そこで私は誓いました。絶対に見返してやると。私の周りにいた誰しもが、「あいつはもう終わった」と思っていたかもしれません。そう思っている人たちを見返してやりたい。

そして私の大好きなこのFC東京というチームに必要とされる存在になりたいと思ってここまで来ました。

 

私には昔から変わらない考え方があります。それは、「目標や夢を強く持ってる人に実現できないものはない」ということです。

そして今もずっとそれを信じて突き進んでいます。

この考えに対して賛否両論あると思いますが、私は誰に何を言われてもこれを変えるつもりはありません。

 

最後に、私たち中央大学サッカー部は現在たくさんの取り組みをしています。大学サッカー全体を盛り上げたい者、中央大学サッカー部を盛り上げたい者、そして目の前の試合に勝ちたい者。熱い選手達を是非応援していただきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


  
  
  
2018/10/09 15:42
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