〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1 多摩キャンパスサッカー場

中央大学学友会サッカー部オフィシャルサイト

出会い 3年深澤大輝
今回部員ブログを担当させていただく経済学部3年深澤大輝です。

みなさんは今までどんな人に出会ってきたでしょうか?人や集団など多くの出会いを今までしてきたと思います。そのように考えた時、私はとても「出会い」に恵まれていると感じました。なので今回は私が出会った2つの出会いについて書きます。

○最大の「出会い」

私は9歳のときに地元ではなかなか強い少年団に所属していて、都大会に出場できることになった。
東京都でサッカーをしていた人ならお馴染みの関東村に小学生ながら特別なオーラを纏った緑のチームがいた。それが「東京ヴェルディ」だった。

彼らは強さとうまさを兼ね備えていて、小学生らしくないサッカーをしていた。地元で調子に乗っていた自分に衝撃を与えてくれたと同時に、負けたくないと思ったのを覚えている。だからセレクションを受けることにした。

色々あったが合格することができた。そこからの9年間は毎日が刺激的だったなと今振り返ると強く思う。
めちゃくちゃサッカーがうまいコーチに何回も股を通されておちょくられたり、ペンデルというヘディングマシーンでどっちが高くまでできるか競ったりと、サッカーがうまくなる環境がそこにはあったと思う。

この「出会い」は私のサッカー人生の土台として今も生きている。プレースタイルも当時のスタッフ、先輩、後輩、同期がいたからであって、それはこれからも変えるつもりはない。あそこで育った人にしか味わえないであろう9年間で培ったものを、これからのサッカー人生に存分に生かしていかなければならない。

○今までにない「出会い」

現在、私は「中央大学サッカー部」に所属している。
ここには100人以上の部員が在籍し、グラウンドでもそれ以外でも活動している。100人以上もいれば様々な考えを持った人間がいる。その中にはプロを目指していない選手もいる。そのとき、プロになりたくないなら何のためにサッカーをしているのだろうと思ったことがある。

プロになる力がなく大学に進学した私には違和感でしかなかった。しかし、「様々な人間がいる」というところに大学に来た意味があると気付かされた。プロになったら常に結果を求められる世界なわけで、24時間サッカーと向き合い、自分のことで手一杯になるかもしれない。一方、大学にはサッカー以外のことにも触れられるし、様々な人間に揉まれることで一人の人間としての幅が広がると思う。

もちろんプロサッカー選手の生活には憧れるし、プロになりたいという気持ちは強い。でも現状は「中央大学サッカー部」に所属しており、大学生にしかできないことに力を注ぐことが重要だ。100分間の授業を受けたり、テストを一般生の協力とともに乗り切ることはサッカー選手にはできない。だから大学がいいとかではなくそれぞれに良さがある中で、大学に来た意味がなんとなくわかった今、大学生だから出来ることを全力ですることが未来に繋がると信じてやるしかない。

数多くある大学の中で中央大学を選び、出会えた仲間とサッカーができるのもあと一年半しかない。違和感を感じたこともあったが今では大切な仲間で、彼らと目標を達成したい。この出会いを無駄にしないように。

「出会い」はその人の人生を作ってくれます。
私はこのような大切な出会いのおかげで今の自分はあると思っています。
良い思い出もあれば嫌な思い出もあるかもしれませんが、そこには必ず学べるものがあります。
是非この機会に自分の出会いについて考えてみていただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

  
  
  
  
2019/06/30 23:15
底辺 3年今成脩造
商学部商業貿易学科3年の今成脩造です。よろしくお願いします。

今年で中央大学サッカー部に入部してもう3年目になりました。時が過ぎるのが早すぎることにとても驚いています。そして、3年目の自分が今どの位置にいるかと聞かれたらピラミッドで言う一番下の、タイトルでもある「底辺」という位置にいると答えます。なぜなら自分はチーム内で一番下手で実際、3年生で未だにIリーグ出場、ベンチ入りが0だからです。そんな自分がどんなサッカー人生を歩んできて、今何を感じてるかを書きたいと思います。
自分は小学校6年生からサッカーを始めました。小学生の時のチームは全然強くなくて、負ける試合の方が多く、負け癖がつくくらいとても弱いチームでした。中学でも、特に目立った成績もなく、全国大会とは無縁のチームでした。高校においてもインターハイ予選で3回戦いければいいぐらいのチームでした。しかし、高校サッカーが終わった後もまだまだサッカーをやりたい自分がいて、やるなら本気でやれる所がいいなと思い、2年前にセレクションで中央大学サッカー部に入部しました。入ったからには一生懸命頑張っていこうと、意気込んで入りましたが、入りたての頃の練習では周りのレベルが高すぎてついていけず、ミスばかりして、いつもビクビクしながらサッカーをしていました。毎日、授業の後に部活があると思うと正直嫌だなと思ってたりもしていました。でも、サッカーが好きだし、何とかセレクションで入れたんだから頑張ってみようと思い、続けていました。ところが、ある日の練習試合で、またいつもの様に自分のイージーなミスをして失点しまいました。その練習試合が終わった後にコーチに呼ばれて、怒られ、しまいには「俺がチームメートならやめて欲しい」と言われてしまいました。正直、これを言われた時はサッカーをもう辞めようかなと思いましたが、ある先輩に「辞めんなよ」と声をかけてもらい、続ける勇気をもらいました。
それからは毎日の練習に必死に食らいついてたとえまたミスしても練習中はポジティブに考えて、反省するのは練習後にしようと思いました。そんなこんなで現在に至ります。

今ではIリーグ出場に向けて、日々の練習にしっかりと取り組み、メンバーに入れなくても仲間のために全力で応援するようにしています。最近特に思うようになったのですが、本当に応援は大事だと言うこと。やはり、メンバー外になったら悔しくて素直に応援できない人もいると思いますが、(試合に出ていない自分が言うのもなんですが)応援は言葉では表せない特別な何か力があると自分は信じていますし、それが試合に出てる選手の力になってると思うので、出れなかった選手は悔しい想いを試合に出る仲間にを託してこれからの試合は今まで以上の応援をして欲しいなと思います。
そして、今各カテゴリーが中々勝てない状況が続いてます。綺麗事ではありますがこういう難しい状況の時こそチーム全員で勝利を掴むために、一人ひとりが今出来る事をやり、全てが終わった時に納得いく結果を得られるように行動するだけです。

言いたいことが少しでも伝われば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも中央大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。

  
  
  
  
2019/06/11 21:28
1
前月←   2019年6月  →次月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
お問合せ中央大学サッカー部 スコア速報 by Player! 中央大学サッカー部 スコア速報 by Player! CHUO SPORTS ACADEMYU-15 試合ブログ
Copyright © CHUO UNIVERSITY FOOTBALL CLUB. All Rights Reserved.