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努力は必ず報われる 2年和田悠汰
部員ブログを書くことになりました、2年の和田です。自分のことを話したり書いたりすることは苦手ですがせっかくの機会なので思っていることを少し書いてみたいと思います。
突然ですが、僕には嫌いな言葉があります。
「努力は必ず報われる」という言葉です。
理由はいくつかありますが、1番の理由は、そんなわけない、と思っているからです。たしかに、努力が報われることもあると思います。そういう人はプロになったり、夢をかなえたりできます。ですが、自分がそっち側の人間になれるかどうかなんて最後まで分からないと思います。現実では才能も必要だし、いくら努力しても報われない人は報われないと思っています。これは少しネガティブに聞こえるかもしれません。ですが、逆に言えば、努力すれば報われる可能性もある、ということです。その可能性の大小は人や環境によって違うと思いますが、可能性は少なからずあると思います。僕は、まだサッカーが上手くなれると信じています。根拠はないので信じているというよりは思い込んでるだけですが。笑
自分はサッカーが上手くなりたい、まだ上手くなれる可能性はあると信じることが出来ている時の努力は楽しいです。僕は大きな目標を決めるのは苦手なのでプロなどは考えていませんが、今はただ上手くなるために楽しくサッカーをがんばれればと思います。

拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。こういうこと考えてる奴もいるんだなー、ぐらいに思っていただけると幸いです。ありがとうございました。

  
  
  
  
2019/10/12 14:44
失敗 2年萩原俊
部員ブログを担当させて頂くことになりました。2年経済学部萩原俊です。

はじめてのブログとあって何を書けばいいかわからないのですが、今思っていることを素直に綴って行きたいと思います。
馬鹿なので纏まりのない文章になっているかもしれませんが大目に見てくれると幸いです。
  
私は小学生の頃、かなり上手い方で周りの保護者、チームメイトから「絶対にプロに行けるよ」とよく言われていました。そのため、天狗になっており、味方がミスをすればその選手を罵倒し、自分がミスをしても取り返しに行かないというクズのような選手でした。

そして、中学の時にジェフユナイテッド市原・千葉に入団するのですが、伸びた鼻が一瞬で折れることになります。
周りの選手が自分より体格が一回りも二回りも大きく、技術も周りよりも劣っていたからです。

練習でもいいプレーが出来ない、試合ではボールを触ることを恐れて触らないという散々な毎日を送っていました。
 運良く高校もジェフユナイテッド市原・千葉でやらせて頂くことはできたのですが、怪我などがあり思うような結果が出ずに、悔しい高校生活を送ってきました。

中学、高校では、何かあるたびを下を向き、自らを追い込んでいました。そして、何かを言い訳にして全てを正当化しようとすることにベクトルを向けていました。
今思えば馬鹿ですが、それが一番簡単だったし、楽だったのです。

しかしそうではなく、前を向いて、次失敗しないためにはどうすればいいか考え、行動に移すという事が悩んでいる時に一番大事だということを自分の浅い人生経験の中で気づきました。

たまたま動画で見つけたんですが響いた言葉を紹介します。結構有名だと思うんですが近畿大学の卒業式でキングコングの西野亮廣さんがおっしゃった言葉です。

「未来は変えられないけど過去は変えることが出来る」

過去の失敗を前向きに捉えて試行錯誤をし成功まで続ければ失敗が必要であったことを知るということです。
 
なので、失敗を怖がらず果敢に挑戦していいのです。

これから先の人生多くの失敗をしていくと思います。失敗をした時、失敗のまま終わらせるのではなく、それが成功に結びつくまで努力をしていこうと思います。

そして、人として大きく成長し、少しでもチームに還元できるようにがんばっていきたいと思います。
  
上手く纏められたかわからないのですが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

  
  
  
  
2019/10/12 14:36
外と内 2年高岸憲伸
今回、部員ブログを担当しました。岸憲伸です。

早速ですが、こちらは僕のTwitterのアカウントです。よかったらフォローよろしくお願いします。
https://twitter.com/ToDreamOfPeople
『外と内』

最近、人間は面白いな〜と感じたのでその話をします。

人間には『外』と『内』が必ず存在します。僕が面白いと感じたのは、目の前の相手の『外』も『内』も知らない状態でもすぐに頭の中でその人の評価を下せてしまうということです。

では、『外』とは何なのか。

例えば、友人に「大野、会社立ち上げたらしいよ。社長だって。」と言われた時、大抵の人は頭の中では大野っていう人はすごい人、頭の良い人なのだ。と評価されがちです。これが周りから見た『外』の部分で評価できるということです。もしかしたらその会社がブラックな会社かもしれないのにです。

逆に『内』とは何なのか。

先日のイチロー選手の引退会見で、記者とのやり取りからイチロー選手の『内』が出てきて評価されたシーンがありました。
記者「イチロー選手が現役時代に一番我慢したことは何だったんでしょうか?」
イチロー選手「難しい質問だな〜僕我慢できない人なんですよ。我慢が苦手で楽なこと楽なことを重ねていくって感じなの。自分ができること、やりたいことを重ねていくので、我慢の感覚はないですけど…以下省略」
みんなが「へぇ〜」と納得していたのです。このやり取りを見ていて僕は正直こう思いました。イチロー選手のコメントだからなのではないかなと。
でも、これが人間は『内』からも評価されることができるという証拠なのです。イチロー選手の今までの結果や考えにより、その人間の『内』からこのコメントをみんなが受け入れられるのです。そして、大抵の人からやはりすごい人だなと再評価されたと思います。僕もそう感じました。

以上が僕の考える『外』と『内』です。

ここで部員ブログを通して伝えたいことをより理解してもらうために、以下の条件で想像してみてください。
“もしこのイチロー選手の発言を就活生が会社の面接で言った時に取る周りや面接官の反応”
を想像してみてください。容易に、ダメだこりゃとなるのを想像できると思います。なぜならその就活生の結果や考えを知らないからです。とても面白いですよね。

これが本当に面白いと僕は感じます。人間は『外』だけでも評価できるのでみんなの前で良い子にしていれば評価(=価値)は高く保てるのです。
しかし、それで上手くいく人は多くありません。なぜなら良い子を演じるのに疲れた瞬間にみんなの期待から大きく外れていくからです。
だからこそ、『外』も『中』も最初から見てもらう必要があるのです。その方が後が楽だからです。

では、この世の中で僕は何ができるのか。それはサッカーという『外』で結果を残し、SNSで『内』をつぶやき発信していくことです。せっかく今の時代ではSNSが普及しているのです。この環境を活かして僕の『外』も『内』もオープンにした上で僕を見てもらえればと思います。

一応、もう一度言っておきます。僕のTwitterのアカウントはこちらです。https://twitter.com/ToDreamOfPeople
『内』をつぶやいていくので是非楽しみにしていてください。
ありがとうございました。

  
  
  
  
2019/10/12 14:31
岐路 2年塩ア悠司
「岐路」

皆さんはふと今思い返すとあの時こうしてればこうなってたかもとかこうしてたら今こうなってただろうと思うことはよくあると思います。でも、それは小さい出来事や大きい出来事様々です。その中で自分は今回大きな出来事を少し書きたいと思います。

今回部員ブログ担当します。塩ア悠司です。

高校二年生の時に自分は膝を手術して入院をよぎなくされました。入院生活、リハビリ期間でサッカーについてずっと考えていました。自分はサッカーで大学、プロという道はその時考えてはいなかったし、考えることができなかった。パフォーマンスは怪我する前の方が断然良かったのには違いがない。
その時のおじいちゃんの言葉を思い出した。
「やるなら最後までやりきれ、ここまで続けてやりきれないならこの先何もない、やりたいことを好きにやればいいさ」
と言わました。
自分にはこれしかない。サッカーしかないと思いました。でも、それならプロに行けばいい。と言われましたが自分は大学を選びました。それは大学にきて様々な人に出会い輪を広げて経験をして考えを持ち自分の可能性を広げたかったからです。
自分は関西、九州、ほかの関東の大学でもなく中央大学を選びました。そういう事が出来ると聞いたから。
中央大学サッカーに在籍して自分の可能性と自分は何ができて何ができないのか何をすることが1番良いのか俺がわかってきてそれをどこまで引き出して広げることができるのかと今は考えています。それにまず大学卒業するまではまずサッカーに関しては妥協せず全力でやり遂げたいと思っています。それが今天国にいるおじいちゃんに見せれる最高の姿だと思ってます。
これが自分のサッカー人生の岐路です。

家族そしておじいちゃんに最高の姿で恩返しできるように残り2年半頑張っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも中央大学サッカーの応援よろしくお願いします。

  
  
  
  
2019/10/03 13:51
あたりまえ 2年曽根大和


今回部員ブログを担当する経済学部2年の曾根大和です。
僕は今シーズン怪我に悩まされてきました。怪我をしたことによって新たに感じたことを簡単に書いていきたいと思います。怪我をしたことで自分と向き合う時間を作ることができ、今の自分には何が足りないのか、復帰するためには何をしなければならないのかなど多くのことを考えて生活してきました。自分で考えて行動することで少しずつ成長していってるなと実感することができたと思います。
  そして、怪我をして自分が一番強く感じたのはあたりまえにできていたことができない辛さでした。これまであたりまえのようににサッカーをしたり、ご飯を食べて風呂に入ったり、友達と遊んだりしてきました。このような小さいあたりまえのことができているということに感謝の気持ちをもつ大切さを知ることができました。これからはサッカーができてあたりまえ、ではなくサッカーができる幸せをしっかり感じながらさらに成長していきたいと思います。

  
  
  
  
2019/10/03 11:06
恩返し 2年坪井湧也
初めまして。今回、部員ブログを担当させて頂くことになった商学部2年の坪井湧也です。いつもはふざけていますが、今回は大学生になって思ったことを真面目に書いてみようと思います。少し長くなりますが最後まで読んでいただけると幸いです。

 部員ブログを担当するにあたって何を書こうか迷っていた時、真っ先に浮かんで来たのが家族の存在です。自分は兵庫県三木市というところで生まれ、3人兄弟の末っ子として育ててもらいました。幼い頃は兄の背中を追いかけて気付いた時には自分の生活の中にサッカーがありました。いつしかサッカーの虜になり小中学生の時は毎日泥だらけになりながらサッカーをしていました。高校はサッカーをするために家から1時間半離れた学校に通っていました。そして大学では東京で寮生活をしています。こんなサッカー中心の生活を続けてかれこれ15年くらい経とうとしています。

 そして長い間このサッカー中心の生活を支えてくれたのが両親です。父は自分たち兄弟のために朝早くから夜遅くまで働いてくれていました。母は朝早くに出発する僕のために僕より早く起きて、毎日お弁当を作ってくれました。そして休日になると、お父さんとお母さん揃って試合に見に来てくれるのです。毎日働いてしんどいはずなのに、週末になると試合会場には必ず両親の姿がありました。小中もほとんどの試合を見に来てくれて、高校になると、広島や名古屋や群馬や埼玉や石川など「なんでここまでくるん?!」というくらい遠いところまで応援しに来てくれました。

 大学生の今になってやっと分かったような気がします。両親は僕が楽しそうに一生懸命にサッカーをしている姿が好きだったのではないかということです。今は試合が全て関東であるのでなかなか見にこれないですが、このことに気がついて以来、どんな時でも楽しくプレーしようと心がけるようになりました。そして見に来てくれた時には、思いっきり楽しんでお父さんとお母さんの前で堂々とプレーすると決めています。

 これは自分がサッカーをする上で最も大切なことだと思っています。せっかく大好きなサッカーをやらせてもらってるからには自分が1番輝いているところを両親には見てもらいたいです。 そして楽しむことが何よりも一番の「恩返し」になると思います。今後も自分の目標に向かって楽しみながら日々を過ごしていきたいと思います。そして両親には今までかけてきた苦労を『良かった』と思わせれるくらいのサッカー選手にまた1人の大人になって結果でも必ず恩返ししたいと思います。

以上が大学生になって自分が今素直に感じていることです。長い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

  
  
  
  
2019/09/24 13:23
読書 3年堀陽太
こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます、3年の堀陽太です。

前回の部員ブログで2年生の友近選手が「生きがい」について書いていたので私なりに「生きがい」について考えてみました。私の生きがいってなんだろうと考えた時、サッカーをすることが一番でこれについて書くとものすごく長くなってしまうと思ったので、今回はやめておこうと思います。サッカー以外に他に何があるのだろうと考えるといろいろと思い浮かびましたが、今回は読書について書きたいと思います。

私はいつ頃から本を読むようになったのだろうと思い返してみると、はっきりとは覚えていませんが、小学校の3年生くらいの時には本というものを自ら進んで読んでいたと思います。その当時読んでいた本が『ダレン・シャン』という本でした。シリーズ本でかなり長くて、だけどすごく面白かったので集中して読んでいた記憶があります。これがきっかけで本を読むことが好きになりました。小学校から高校まで、主に小説を中心にたくさん読みました。大学生になってからは小説以外にも自己啓発本も読むようになりました。大学生になって初めて自己啓発というジャンルの本を読んだのですが、小説とはまた違った面白さがあり、考え方や価値観といったところで学ぶところが多かったので大学生1,2年生の時は自己啓発本を主に読んでいました。最近は時代小説にハマっていて、今は『竜馬がゆく』という本を読んでいます。時代小説ならではの面白さもさることながら、坂本竜馬という人間の考え方や価値観、行動力にすごく感動している最中です。

さて、長々とこれまで書いてきましたがここで私が最も影響を受けた本を紹介したいと思います。それは『永遠の0』という本です。百田尚樹先生が書いたこの小説は映画化やドラマ化もされているので知っている人も多いかと思います。物語を簡単に説明すると、現代を生きる主人公が太平洋戦争から生き残った人たちを訪ねて、太平洋戦争で戦死してしまった本当の祖父はどんな人だったのかを探っていくという物語です。この本からは太平洋戦争とはどういったものだったのか、主に空軍の航空兵の視点から深く知ることができます。当時を生きた人たちがどのような気持ちで戦争と向き合ったのか。そして、日本を守るとは、大切な人を守るとはどういうことなのか。読んでいると涙が止まらなくなってきます。私のこのブログを読んでいる方はぜひ読んでみてください。オススメです。

最後になりますが、私は本当に本が好きです。なのでこのブログ読んでくださっている方、私におすすめの本を是非紹介してください。ジャンルは問いません。なんでもいいです。こういう本は読まないだろうなって感じの本など、大歓迎です。
よろしくお願いします!
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうござきました。

  
  
  
  
2019/09/12 22:59
生きがい 2年友近佳貴

皆さん、こんにちは。
友近圭貴です。皆さんはなんで生きてるんですか?なんのために生きてるんですか?こんな暗い感じで始まるの自分らしくないですが、ふと、そう思う時があります。 なんで今自分は自分の意思で生きてるのかを考えた時に、出た答えは「なにかしらに生きがいを感じてるから」でした。何に生きがいを感じるんだろうかって考えた時に、今自分は怪我してるし、もうこんなリハビリ嫌やしやめたいって思うこともあるけど、おんなじ怪我の人もおるし、たわいもないことで笑いあえる仲間がいることが生きがいです。だから嫌なことがあった日は、今なんで自分の意思で生きてるんやろかと問うてみてください。自分を支えてくれる人や趣味、だれかしらなにかしら自分をプラスにしてくれるものがあるからこそ生きてると思うんです。あとは、自分の将来について考えてみてください。未来の自分はどういう状態でありたいか。向き合ってみてほしいです。年収1000万稼ぐ!とか、島でゆっくり生活したい!とかなんでもいいと思います。そういう自分になるためにはどうしたらいいのか、やるべきことを一つ一つはっきりしていくと、1つ1つの行動に理由がついてきて生きてる!って感じしませんかね?
やばい。人生経験浅すぎて何言ってるんかわからんなった。ばいちゃ。

  
  
  
  
2019/09/05 22:38
持ち物点検 3年井澤佳吾
部員ブログを担当させていただくことになりました。3年商学部の井澤佳吾です。

今回は自分がTwitter上でみつけた記事がとてもおもしろいと思ったので、それを軸に話を進めていきたいと思います。実際の記事のURLが
https://diamond.jp/articles/-/126282
となります。まずこちらを読んでいただくと理解しやすいと思います。簡単に説明するとメジャーリーグのレッドソックスやプレミアリーグのリバプールのオーナーを務めているFSGグループは自分たちの強みを徹底的に洗い出して、なにか新たなスキルを身に着けることなくレッドソックスの売り上げを6倍にも伸ばしたという話です。(リバプール関連のアカウントからこの記事は流れてきたのですが、残念ながらリバプールに関しては触れられていません)

僕がこの記事で一番大事だと思ったことは「自分の強みは何か」ということについてちゃんと理解することの大切さです。これがしっかりとできれば中大サッカー部としても個人としてももっとスケールの大きなことが可能になると思います。例えば来年のチーム作りにむけて学年ミーティングを重ねていますが、役職ごとの強みはなにかはっきりさせておけば、なにかやりたいプロジェクトにたいして、どこの役職の力が必要なのかということが明確になります。必要なら複数の役職を連携させてもいいでしょう。また、映像編集ができる、単純に面白いやつ、外部への人脈が広い、子供うけがいいなど誰が見てもすごいことや、あまり目立たないようなものでも、部員のもつスキルの組み合わせ次第で中大サッカー部という組織の大きな武器や魅力になり得るかもしれません。

僕たちにとって一番重要なピッチ上に関してもこの考えは持ち込めると思います。僕は去年まで自分が苦手なプレーをいかに克服するかに一番重点を置いてきました。なかなか試合に出ることができず苦い思いをたくさんしてきました。今期は逆に自分の得意なプレー・好きなプレーについて考える時間が増えました。ここまでのプレーに満足しているわけではありませんがそれでも自分にとって例年とは違うシーズンを過ごせていると思います。それは自分がピッチに入った時に苦手なことよりも、できること、プラスになることが頭の中で整理できるようになったからだと思います。苦手なことを克服するよう努めることは大切だし絶対必要です。しかしその間も時間は流れていくし、毎日のポジション争いや公式戦はやってきます。だったら現時点で自分が持っているものの中で優れているものはなにかを見つめなおしてそれを全面にだして戦っていく。その裏で自分に足りないものを補っていくというほうが気持ちも乗っていくし、いいんじゃないかなと思います。

これは最近の自分の考えを紹介したまでであってきっと人それぞれいろんなことを考えながら過ごしていると思います。ただ物事は視点によって見えてくるものも大きく変わるし要するに捉えようです。難しい場面に遭遇したとき、どうしても凝り固まった考えになりがちだし、なかなか好転しないかもしれません。中央大学サッカー部全体として結果がなかなか出ていない今だからこそ、自分たちがもっているもの(資産ともいえる)について見つめなおしてもらえたらな、と思います。僕が言いたいことの少しでも理解していただけたら幸いです。長々と読んでいただきありがとうございました

  
  
2019/08/24 09:16
ゴールキーパー 4年保坂悠人
初めまして、今回部員ブログをしたためさせていただきます4年の保坂 悠人と申します。タイトルの通り私はGKでこのポジションを小学3年の頃から続けています。近年、サッカー人気の拡大と共にGKの注目度が上がって大変嬉しい反面、やはりまだ認識がおぼろげな所があると思っています。そこで私個人の偏見からGKの生態をお話ししましょう。

GKは「痛い、辛い、恐いの感情との折り合いをつける」ところからスタートします。GKの名コーチ、ジョアン・ミレッ氏もコメントしているように「辛い思いをし続ける」ポジションです。
まず、ゴールの前に立ちはだかるGKには容赦なくシュートが飛んできたり、相手FWから味方DFまで突っ込んできます。
次に、今でこそ人工芝のグラウンドは増えていますが、未だに固い砂利の上でプレーするチームの方が多いと思います。ナイスセーブする程、生傷は増えていきます。
そしてゴールを背面にしている重圧、全身を満遍なく使うハードなトレーニング、ピッチで1つだけのポジションを巡る争い。これらは続ける限り終わりは見えません。
ご覧のようにネガティブな要素は他ポジションの選手より多いのではないでしょうか?私たちはこのストレス達と長い時間をかけて仲良くなる所からGK人生を始めています。

そしてその結果、ナチュラルな変人が生まれます。職人気質で強いこだわりと確固とした自分の世界を持つ、不思議な人間になります。私も長年、「お前変わってるな」とか「こいつおかしくないか?」とか言われ続けて22歳になりました。おそらくこの文章を読んでくださっているGK経験者の皆様はうんうんと首を縦に振ってくれていることでしょう。でもそんなこと悩みにもなりません。私たちが身を置くポジションはもっと不条理で融通がきかないのですから。

最後に、「じゃあ何故、君達はGKを続けるんだ」という疑問にGKを代表してお応えしたいと思います。GKには得点する機会が皆無です。(例外はあります。私はあるので…)でも失点する機会は1試合少なくても絶対に3回はあります。(これに例外はありません。たぶん)そして3点はサッカーの勝敗を大きく分けるものとなります。呆れるほどのストレスと人生を経てきた私たちの勝負は本当に一瞬です。結論を言うと私たちは、その刹那のプレーで相手の希望を摘み取り「あいつさえいなければ」と悔しさを植え付ける、そして試合後に「当然のことをしたまでよ」という態度の最高にクールな存在になりたいんです。GKの皆様もうんうんと(以下略)

大変長くなりましたが読んでくれた方ありがとうございます。言いたかったことを一言に集約すると「GKは凄い」ということです。川口、川島、若林しか選手の名前を知らなかった方は、世界中で活躍するGKに是非注目してみてください。サッカーがもっと楽しく見れるはずですよ。

  
  
2019/08/24 09:11
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