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中央大学学友会サッカー部オフィシャルサイト

「ジーニー🧞♂」 3年上田遼太朗
どうも。
二足の草鞋を履く3年の上田凌太朗です。
今回は二足の草鞋を履いている自分だからこそ感じたことを書いてみました。
最後までどうぞよろしくお願いします。

皆さんは学連という仕事がどういったものなのかご存知でしょうか?僕自身も全てを知っているというわけではありませんが、せっかくの機会なので、学連という仕事を僕なりに紹介させてもらいます。

まず1つ目の大きな仕事としては、関東リーグ等の試合の運営です。一言で「運営」といっても、会場の準備をしたり、試合が円滑に進むようにタイムキーパー的なこと(競技といいます)をして時間通りに進めたり、試合の記録を取ったりと、他にも細かいことを言えばいろいろありますが、一旦ここで止めておきます。

次に、2つ目の大きな仕事は水曜日に御茶ノ水のJFAハウスで行われる「幹事会」という会議を行うことです。そこでは一体何が行われているのかということをこれから問題形式で説明させてもらいます。

問題
関東リーグや各種大会の会場を準備しているのはだれでしょう?

問題
関東リーグや各種大会の審判の派遣をしているのはだれでしょう?

問題
補助学生や審判の方のお弁当を用意しているのはだれでしょう?

そうです。上2つの答えはどちらも「学連の人」が正解で、1番最後の問題は「お弁当屋の店員」が正解です。

つまり、「幹事会」では主にリーグ戦や大会の準備を行っているのです。

僕自身、選手と学連を兼任してやっているわけですが兼任しているからこそ、学連という人たちの存在のありがたみをものすごく感じます。各種大会に参加する際の参加費の期日やエントリーの締め切り、提出データの連絡をチームに流して仲介役になったりしています。実はこれ、めちゃくちゃ重要なんです。もし参加費の振込がされてなかったら…、選手のエントリーの期日が過ぎてしまったら…、最悪の場合公式戦に出られなくなる場合だって十分にあり得るのです。普段、皆さんの気づかないところで彼らはそういったことにならないようにサポートをしてくれているのです。

そして中大の人たちは、そういった影のサポートに対してしっかりと「ありがとう」や「おつかれ」などと感謝してくれる、と去年の卒業生のHさんが言ってました。僕もそう思います。ひどい大学だとチームの選手が学連の人の名前も顔も知らないなんてこともあるみたいです。(噂)

とまあ、僕なりに学連のことについて紹介させてもらいましたが、いつの日か中央大学サッカー部が日本一の集団という目標を達成できた時には選手、スタッフ、マネージャー、応援の人たちの力があったからというのはもちろんですが、中大の学連の人も影で支えているということを頭の片隅に記憶しておいてくれれば幸いです。
そして、グランドや会場で会う機会があれば「お疲れ様」などと声をかけてあげるのも良いでしょう。

最後に、タイトルの「ジーニー🧞‍♂」に関してですがたまたまテレビを見ていたらアラジンのCMが流れていたことと、変わったタイトルだったら読んでくれるのかな〜。と思ってこのタイトルにしました。それにジーニーって主役の引き立て役みたいなものなので今回の内容とたまたまマッチしたので…

最後まで読んでくれてありがとうございました。

  
  
  
  
2019/07/05 21:24
タオンガを着る覚悟 3年松本大輔
こんにちは!
大学サッカーで初めてショートパスを覚えた松本大輔です。

今回僕が皆さんに話すのは、僕がどういった覚悟でタオンガ(マオリ語で宝物)を着て試合に挑んでいるのかを少しでも知ってもらえたらと思い話させていただきます。
まず、タオンガタオンガと調子に乗って言っていますが、かの有名なラグビーNZのall blacksの選手達が黒のユニホームをタオンガと言っていた事がとても印象に残っているので僕もそう呼んでいます。

なぜ僕にとってユニホームがタオンガになったのかというとそれは自分が歩んできたサッカー人生にあります。
中央大学に入れたのだから僕のサッカー人生は良いものだったのだろうと思ってくれている人達もいるかと思いますが、そんな事はなくて僕のサッカー人生の半分以上はユニホームを着ることのできない挫折続きの人生でした。中学のチームでは3年間ユニホームを着たことがないですし、高校では3年生になってからスタメンでユニホームを着させてもらっていました。大学でも3年生である今年から少しずつ試合に出る機会を貰えて、ユニホームを着させてもらっています。このように各チームで過ごした半分以上はユニホームを与えられていない人生で、試合の相手はいつも自分で、毎日妥協したがるこいつと戦いながら、いつかは絶対にこのユニホームを着て活躍してやるぞ!!という意思だけを持ってやってきました。それは今までもこれからも変わることのない事です。そしてもう一つ、僕には好きな言葉があります。それは『誰も予想しなかった人物が誰も想像しなかった偉業を成し遂げる。』という言葉です。あるドラマのワンシーンなんですがこの言葉がとても印象に残っています。下手だし期待もされていない奴がいきなり試合に出て大活躍したらどうですか?これ程周りの奴らを黙らせるものはないでしょう。少し余談を話してしまいましたが、こうした人生を歩んできたものですから、いつの間にか自分の中でそれは特別なもの『タオンガ』になったのだと思います。だからタオンガを着て試合に出る時は誰よりも輝いてみせます!だってこの一試合でまたタオンガが着れなくなるかもしれないんです。もう嫌なんです。後悔したくないんです。専修戦でも筑波戦でも僕に次はありませんでした。(この二試合に後悔はありません。課題は山程見つかってしまいましたが)だからいつ着れなくなるか分からないので僕はその一試合に全てを賭けます。次があるから、来年があるからっていう考え方は大嫌いでこの一試合に僕の全てを出します。そして必ずチームに貢献し、OBの方々に祝福コメントを言って頂けるよう頑張り、いつも応援してくれる両親に恩返しします。それが可能なチームだし選手達です。
それを楽しみに皆さん試合に足を運んで下さい!!

後、野口さんを笑顔にしたいです。誰よりも練習して試合に出る為の準備をしてきていたのに怪我をしてしまいました。なのにその気持ちを押し殺してチームの為に尽くしてくれる野口さんを見てきています。この人の為に勝ちたいです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。今話したことがこの中だけで終わらないようにやっていきます。

ありがとうございました。

  
  
  
  
2019/07/02 17:13
出会い 3年深澤大輝
今回部員ブログを担当させていただく経済学部3年深澤大輝です。

みなさんは今までどんな人に出会ってきたでしょうか?人や集団など多くの出会いを今までしてきたと思います。そのように考えた時、私はとても「出会い」に恵まれていると感じました。なので今回は私が出会った2つの出会いについて書きます。

○最大の「出会い」

私は9歳のときに地元ではなかなか強い少年団に所属していて、都大会に出場できることになった。
東京都でサッカーをしていた人ならお馴染みの関東村に小学生ながら特別なオーラを纏った緑のチームがいた。それが「東京ヴェルディ」だった。

彼らは強さとうまさを兼ね備えていて、小学生らしくないサッカーをしていた。地元で調子に乗っていた自分に衝撃を与えてくれたと同時に、負けたくないと思ったのを覚えている。だからセレクションを受けることにした。

色々あったが合格することができた。そこからの9年間は毎日が刺激的だったなと今振り返ると強く思う。
めちゃくちゃサッカーがうまいコーチに何回も股を通されておちょくられたり、ペンデルというヘディングマシーンでどっちが高くまでできるか競ったりと、サッカーがうまくなる環境がそこにはあったと思う。

この「出会い」は私のサッカー人生の土台として今も生きている。プレースタイルも当時のスタッフ、先輩、後輩、同期がいたからであって、それはこれからも変えるつもりはない。あそこで育った人にしか味わえないであろう9年間で培ったものを、これからのサッカー人生に存分に生かしていかなければならない。

○今までにない「出会い」

現在、私は「中央大学サッカー部」に所属している。
ここには100人以上の部員が在籍し、グラウンドでもそれ以外でも活動している。100人以上もいれば様々な考えを持った人間がいる。その中にはプロを目指していない選手もいる。そのとき、プロになりたくないなら何のためにサッカーをしているのだろうと思ったことがある。

プロになる力がなく大学に進学した私には違和感でしかなかった。しかし、「様々な人間がいる」というところに大学に来た意味があると気付かされた。プロになったら常に結果を求められる世界なわけで、24時間サッカーと向き合い、自分のことで手一杯になるかもしれない。一方、大学にはサッカー以外のことにも触れられるし、様々な人間に揉まれることで一人の人間としての幅が広がると思う。

もちろんプロサッカー選手の生活には憧れるし、プロになりたいという気持ちは強い。でも現状は「中央大学サッカー部」に所属しており、大学生にしかできないことに力を注ぐことが重要だ。100分間の授業を受けたり、テストを一般生の協力とともに乗り切ることはサッカー選手にはできない。だから大学がいいとかではなくそれぞれに良さがある中で、大学に来た意味がなんとなくわかった今、大学生だから出来ることを全力ですることが未来に繋がると信じてやるしかない。

数多くある大学の中で中央大学を選び、出会えた仲間とサッカーができるのもあと一年半しかない。違和感を感じたこともあったが今では大切な仲間で、彼らと目標を達成したい。この出会いを無駄にしないように。

「出会い」はその人の人生を作ってくれます。
私はこのような大切な出会いのおかげで今の自分はあると思っています。
良い思い出もあれば嫌な思い出もあるかもしれませんが、そこには必ず学べるものがあります。
是非この機会に自分の出会いについて考えてみていただければ幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

  
  
  
  
2019/06/30 23:15
底辺 3年今成脩造
商学部商業貿易学科3年の今成脩造です。よろしくお願いします。

今年で中央大学サッカー部に入部してもう3年目になりました。時が過ぎるのが早すぎることにとても驚いています。そして、3年目の自分が今どの位置にいるかと聞かれたらピラミッドで言う一番下の、タイトルでもある「底辺」という位置にいると答えます。なぜなら自分はチーム内で一番下手で実際、3年生で未だにIリーグ出場、ベンチ入りが0だからです。そんな自分がどんなサッカー人生を歩んできて、今何を感じてるかを書きたいと思います。
自分は小学校6年生からサッカーを始めました。小学生の時のチームは全然強くなくて、負ける試合の方が多く、負け癖がつくくらいとても弱いチームでした。中学でも、特に目立った成績もなく、全国大会とは無縁のチームでした。高校においてもインターハイ予選で3回戦いければいいぐらいのチームでした。しかし、高校サッカーが終わった後もまだまだサッカーをやりたい自分がいて、やるなら本気でやれる所がいいなと思い、2年前にセレクションで中央大学サッカー部に入部しました。入ったからには一生懸命頑張っていこうと、意気込んで入りましたが、入りたての頃の練習では周りのレベルが高すぎてついていけず、ミスばかりして、いつもビクビクしながらサッカーをしていました。毎日、授業の後に部活があると思うと正直嫌だなと思ってたりもしていました。でも、サッカーが好きだし、何とかセレクションで入れたんだから頑張ってみようと思い、続けていました。ところが、ある日の練習試合で、またいつもの様に自分のイージーなミスをして失点しまいました。その練習試合が終わった後にコーチに呼ばれて、怒られ、しまいには「俺がチームメートならやめて欲しい」と言われてしまいました。正直、これを言われた時はサッカーをもう辞めようかなと思いましたが、ある先輩に「辞めんなよ」と声をかけてもらい、続ける勇気をもらいました。
それからは毎日の練習に必死に食らいついてたとえまたミスしても練習中はポジティブに考えて、反省するのは練習後にしようと思いました。そんなこんなで現在に至ります。

今ではIリーグ出場に向けて、日々の練習にしっかりと取り組み、メンバーに入れなくても仲間のために全力で応援するようにしています。最近特に思うようになったのですが、本当に応援は大事だと言うこと。やはり、メンバー外になったら悔しくて素直に応援できない人もいると思いますが、(試合に出ていない自分が言うのもなんですが)応援は言葉では表せない特別な何か力があると自分は信じていますし、それが試合に出てる選手の力になってると思うので、出れなかった選手は悔しい想いを試合に出る仲間にを託してこれからの試合は今まで以上の応援をして欲しいなと思います。
そして、今各カテゴリーが中々勝てない状況が続いてます。綺麗事ではありますがこういう難しい状況の時こそチーム全員で勝利を掴むために、一人ひとりが今出来る事をやり、全てが終わった時に納得いく結果を得られるように行動するだけです。

言いたいことが少しでも伝われば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも中央大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。

  
  
  
  
2019/06/11 21:28
中央大学サッカー部、全然上手くいっていない 3年大久保智明
「中央大学サッカー部、全然上手くいってない。」


今回ブログを担当させていただく3年の大久保智明です。
この題名を見て、ブログでそんなこと書く?とか疑問に思った人はたくさんいると思います。題名はすごく大切で、少しでも興味を持ってもらう事が目的なのでこれにしました。しかしこれは本当の事です。最後まで読んでください。

題名の通り私たちは表面上だけ上手くいっているように見えて客観的に俯瞰してチーム全体を見ると上手くいっていないです。私は中央大学サッカー部が本当に大好きなので、あえて濁さずに言葉を使っていきたいと思います。

私は今年のチームはまとまりがあって、上手く進んでいくと思って過ごしてきました。ミーティングをたくさん重ね、グループワーク、コミュニケーションも取ってきた。役職、サッカーでの取り組み何一つとして問題はないと思っていた。しかし、今年のチームが始まってみると様々な問題が起きていました。四年生は実は意見が割れているところがある。三年生はチームの事を考えず無関心な人が多い。二年生は人任せで無責任な人が多い。一年生は単純にミスが多い。試合当日、ウォーミングアップで使うビブスを忘れる。ありえないです。日本一の集団を目指してるチームの行動ではないです。天皇杯で明治に負けた次の週の練習は厳しく激しい練習ができていましたが、だんだん緩くなっていき、今はこの練習で良いのか?と思います。練習の質を高めるには全員が同じモチベーションでプレーするのが必要です。1人でもやる気のない人や、集中力のない人がいると練習のレベルはその人のところまで落ちてしまいます。試合に出る出ない関係なく、自分が今日の練習で一番上手くなってやる!っていうギラギラした目で毎日の練習をすれば私たちは強くなれると思います。

今の中央大学サッカー部に必要なことは本当に思ってることを伝え、ぶつかり合うことです。言いたいことあるけど言えずにいる仲良しクラブにはなりたくないです。私は本気で日本一を目指しているのであえて厳しく書きました。全員が常に自分の今日のプレーはどうだったか、過ごし方、チームはどうなのかを自分に問い続けていき厳しさをもって過ごせばチームは良い方向に向かうと思います!!最後まで読んでくれてありがとうございました!

  
  
  
  
2019/05/10 17:53
私の原動力 2年大山友子
今回の部員ブログを担当させていただきます、2年マネージャーの大山友子です。

よろしくお願いします。

私がサッカー部に入部してちょうど一年が経ちました。一年たった今でも毎日が新鮮で、充実した日々を送ることができています。

サッカー部のマネージャーをしているというと周りからは大変だね、と言われることが本当に多いです。もちろん大変な仕事もあります。でもそれが辛いのかと言われれば、それは違います。グラウンドでの選手たちの表情や練習の雰囲気はその日によって少しずつ違います。そんな彼らを見てたり一緒に話したりすることで私の毎日も全く違ったものになります。このような日々は私にはとても刺激的で楽しいです。

嫌なことがあったり気分が乗らない日があってもグラウンドや学校に行けばサッカー部の仲間がいて、夢や目標に向かって頑張る一生懸命な姿を近くで見ていると自分の悩みや不安に思うことなんて、なんてちっぽけなんだろうと勇気が湧いてきます。

本当なら、私が元気を与えなければならない立場なのですが、逆にいつも元気をいただいてしまい助けられています。私の原動力はサッカー部です!

またミーティングなどで普段接しているときには聞けないこのチームの一人一人が持っている熱い思いを聞いたり考え方の深さを知ったりすることで、私自身もこの組織の一員として恥ずかしくないような人間にならなくては、と身が引き締まります。残された3年間で人間としてさらに大きく成長していきたいです。

 

4月27日にはアイリーグが開幕し、全カテゴリーのシーズンが開幕しました。

選手だけでなくマネージャー、広報、学連ともに一丸となって中央大学サッカー部の戦いに力を添えることができればと思っております。

ぜひ試合会場へ足を運んで、一緒に中央大学を応援しましょう!

よろしくお願い致します!

  
  
  
  
2019/05/08 16:01
Substiitution 4年川元雄太
こんにちは。今回部員ブログを担当します文学部人文社会学科西洋史学専攻4年の川元雄太です。大した事は書けませんがお許しください。笑

チームスポーツにおいてはどのチームにもスタメンの選手とサブの選手がいます。誰もがスタメンという立ち位置にいたいし、ベンチで座ってることが満足なんて選手はいないと思います。

僕は中央大学サッカー部に入り、4年になるまでの3年間の多くの時間をサブメンバー(ベンチ、メンバー外)として過ごしてきました。

シーズン初めは強い意気込みで入るが、関東リーグが始まると少しずつメンバーも固定されていき、勝ちが続くとスタメンが変わることはめったにありません。勝ちが続くとことは嬉しいことのはずなのに、素直に喜ぶことができないという試合を何試合も経験してきました。

「初心忘るべからず」という言葉があるように人間慣れてくると最初の頃の緊張感だったり、危機感というものを感じにくくなってきます。それはチームであっても同じことで、同じ11人のメンバーで何試合も試合に臨むことで、いい意味で慣れてくるが、悪い意味でも慣れてくると思います。

そんな時にチームをいい方向に向かわせるのがサブメンバーの役割だと思います。それは11人のメンバーに食い込むこともそうですが、何よりこの11人に危機感を与えることができているかどうか。競争があった中で同じ11人が選ばれているのかどうかだと思います。

昨シーズン強く感じたことはサブメンバーの練習に取り組む姿勢が良い結果をもたらすということでした。関東リーグというものは簡単に勝てるものではない。それが昨シーズンまでの2部から1部に上がったのだからもっと勝つ事は難しいことだと思う。今は開幕2連勝しているがどこかでチームが行く方向を見失うことがあると思う。それをまた指し示すことができるのがサブメンバーだと思う。サブメンバーの選手ははスタメンの選手より重要なタスクがあると僕は思います。

中央大学サッカー部のA1.A2.Bのサブメンバーの選手達へ
中央大学サッカー部を強くするには、今いるカテゴリーを強くするにはサブメンバーの力が絶対に必要です。普段の練習が少しでもぬるいと感じたらそれはサブメンバーの責任です。サブメンバーが上へ行くことをやめた瞬間チームは終わります。遠慮なんて一切いりません。常に目をギラつかせてスタメン組を脅かし、追い越してやりましょう!



ある先輩に言われた言葉があります。
「チャンスは必ず何回かくる。そのチャンスがくるまで待て。そのチャンスで決めろ。」
この人の言葉は説得力がありすぎて困ってしまいますが、僕は次のチャンスがくるまで最高の準備をし続けたいと思います。


何が言いたいのか、少しでも理解していただけたらと思います。一人一人の向上心で中央大学サッカー部を強くしていきましょう

  
  
  
  
2019/05/04 20:31
本心 2年 三木結斗
こんにちは。経済学部2年の三木結斗です。大学生活も2年目を迎え、人生節目の20歳も目前に迫りました。初めてのブログということでどんなことを書こうかいろいろと考えましたが、今回は自分の本心について、率直に綴りたいと思います。すごい真面目に書きます。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は中学、高校時代とチームとしても個人としても思うような結果が出ず、とても悔しい思いをしてきました。しかし、大学に入学してからも思うようなプレーをすることはできず、8月には足を骨折しシーズン後半をほとんど棒に振ることとなってしまいました。これほど長い期間サッカーをできない経験は初めてで無力感を感じた時期もありましたが、そんな中自分自身と向き合う時間がたくさんありました。

自分が何を考えているか、これからどうしたいのか、考える。毎日ただ生活しているだけではなかなか意識できないことです。私が昨年の夏に負った怪我は、そういった自分自身と向き合う機会を与えてくれました。自分はこの4年間サッカー部で過ごす中でどんなことを達成したいのだろうか。普段から考えているつもりのことでも、文字に起こそうとしてみるとなかなかペンが進まないことが多く、驚くこともありました。

それを考えていく中で、私はこの中央大学サッカー部というチームで、一つでも多くの結果を残したい。この想いを強く持っていました。
チームで結果を残したい。それはチームスポーツをやっている人なら誰もが思っている、当たり前のことなのかもしれません。しかし、それがどれだけ難しいことか、私は中学、高校の6年間で痛いほど感じ続けてきました。勝てそうで勝てない試合が続き、負けた理由がメンタル、運的な要素だけだ、と投げだしたくなるような試合もありました。
大学では、そんな悔しさを晴らしたい、強いチームになって結果を残したいという気持ちが強くありました。

じゃあ、チームが勝てれば自分は何をしていてもいいのか?と考えた時にそれはそうではありませんでした。自分が試合に出たいし、活躍したい。大学サッカーでは、試合する選手以外にとてもたくさんの方々の協力があるからこそ成立していることを、去年1年間でたくさんそういう方々を見たり、実際に自分がそういう立場になってとても実感しました。私はそんな側面を見てさらに、そうやって作られた素晴らしい舞台で試合をしたい、と強く思うようになりました。

大学一年目の去年は私にとって新しい発見がとても多い年でした。全てのカテゴリーがリーグ戦で優勝する、いわゆる強いチームのプレー、態度などを近いところで見てきました。
また、応援してくれる人たちの力、影響力を肌で感じました。アイリーグBの最終節では、下のカテゴリーの選手にも熱い声援を送ってくれる先輩や同期がたくさんいることに驚き、すごくいいチームだと強く思いました。
さらには、新しい同期の仲間の活躍や、高校時代のチームメイトが関東リーグなどで活躍する姿を見て、様々な刺激や影響を受け続けてきました。

あっという間に1年目は過ぎてしまいました。私が大学生活で残された時間はもう残り3年もありません。1人のプレイヤーとしてもっと成長して強くならなければいけません。1人の人間として価値を高めて、チームにいい影響をたくさん与えられるようにならなければいけません。
このチームで、素晴らしい環境の中試合に出場して結果を残したい。そのためにやらなければいけないことは山ほどあります。

まずは、今週開幕するアイリーグに向けて、最善の準備と努力を続けていきます。その結果、少しでも上のステージで活躍できるようにしていきたいです。そして、今まで自分を応援してくれた家族や、指導者など多くの人にプレーで感謝を伝えられれば嬉しいです。

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。これからも中央大学サッカー部の応援よろしくお願いします。

  
  
  
  
2019/04/25 13:13
追求し続けるもの 3年 片本貴久
はじめまして。
今回担当させていただく、3年の片本貴久です。大変恐縮ですが、本当に長いので流し読みか、時間があるときに読んでいただくことをおすすめします。
ただ、どうか最後まで目を通していただきたいです。

3年目のシーズンを迎えた今、チームや目標に対する思いを、ここに綴らせていただきます。

「日本一の集団」

これは私が1年の頃からある、チームの目標です。

昨年、幹部の方からチーム状況に関するアンケートがありました。
その項目の1つに、
日本一の集団とはどのような集団か?というようなものがありました。
(一言一句あってるわけではありません。)

今思えば、その時がチームや目標に対して真剣に考えるようになった、自分のターニングポイントだったかもしれません。

周りに価値や影響を与えられる人間がいる集団?
サッカーで日本一をとらないことにはなにも始まらない?応援してもらえるような集団?
日本一を獲った時、全員が自分事のように思える集団?

様々な考えが私の頭の中で行ったり来たりしました。

何を書くか悩んだ結果私は、
「存在しない」
そう書きました。

幹部の方達は、どう考えているかを知りたかったはずなので、的外れな回答だったかもしれませんが、これは自分で考え抜いた先での答えでした。

心の中では、存在しないどころか、存在しちゃいけない、そう思っていました。
この気持ちは今も変わることはありません。

日本一の集団とは、サッカーで日本一を獲ったその先にあるものだと思います。
問題は「その先にあるもの」。

確かに、日本一を獲った時、全員が自分事のように喜べる集団は素晴らしいものだと思います。
しかし、ベンチやスタンドで本気で悔しがって泣いているチームメートがいてもおかしくはありません。
やはり選手である以上、ピッチにたって、活躍して勝利したいものです。
常に上を目指す集団であるならば、そのくらいの競争がなければいけないと思います。


また、日本一の集団という賞が渡されるわけでもなく、勿論、自分達が思い込んでしまうと、それはただの自己満に過ぎません。

仮に、そう思ってくれる周りの人がいたとしても、それで決まりというわけでもありません。
(思ってくれる人を増やすのはとても大事ですが。)


であるならば。
日本一の集団とは存在しないんじゃないかと。

日本一のタイトルを獲ることは絶対条件として、その先はこれをやったから日本一の集団だ!と確たる条件はないのです。

これをやれば、あれをやれば、がない以上、自分達で常に追い求めていかなければなりません。

常に1人の人間として、1人の選手として、1つのチームとして、どう在るべきか、考えなければなりません。

考えて出てくる理想のチーム像は、
どれも日本一の集団になるために必要不可欠なものでしょう。
間違いなんてない、けれど、答えは1つじゃない。

私はこのチームが好きです。

永遠に見えない、届きそうで届かない、掴めそうで掴みきれないものを追い求めて、今日も明日も明後日も、このチームと共に歩んでいこうと思います。

長々とまとまりのない文章になってしまい申し訳ありません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  
  
  
2019/04/23 20:29
自分を映す鏡、自分が映す鏡 3年 岸拓哉
こんにちは!

最近英語をちゃんと勉強しようと思いYouTubeのアプリを消したは良かったものの、毎日18時から楽しみにしていたジャルジャルさんの公式チャンネルで配信される「ジャルジャルのネタのタネ」が見られなくなり苦しんでいます、商学部商業貿易学科3年の岸拓哉です。


新年度が始まってもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私はというと3月に怪我をしてから朝のリハビリでロープトレーニングをやり続けている成果のせいか、少しゴツくなったような気がしてます。気がしてるだけなのかもしれないですが(笑)。

新年度といえば、自分の目標や気持ち、考えを再確認する方が多いかと思います。
そこで今回は私が大切にしている考えについて、少し遠回りをして書いていきたいと思います。最後まで読んで頂ければ幸いです。



『相棒』
私の卒業アルバムの白紙ページにそう書いたのは高校時代の親友。そいつ(以後『そいつ』または『親友』のイニシャルをとって仮に"S"とします)は高校3年の時のクラスメイトで、私が所属していた東京武蔵野シティFC U-18が越えるべきチームの1つであるクラブに所属していました。

高校は附属だったのでエスカレーターで大学に進学する人が多い中、"S"は自身の目標の為に違う大学を受験する選択をしてそこへ進学しました。
その大学で1年生から試合に出場し、昨年は優勝を果たしました。
他にもまだまだありますが長くなってしまうので割愛させていただきます。全て書くと"S"が嬉しさのあまり調子に乗るかもしれないという理由も添えて。

その全てが刺激でした。
普段何となくで生きているような私でもそれがモチベーションアップになってたりします。

一方で"S"は年明けに私と会った時に、周りの友人、そして私からも刺激を受けていると語りました。
私は、自分の行動が誰か ーー少なくとも1人ーー に影響を与えていると知ったその時、嬉しく思うと同時に、さらに頑張ろうと思いました。



ここまで腹にたまらない友達紹介のようなことを書いてきましたが、これが私が大切にしている考えを日々の生活に落とし込んだものです。
「意味わかんねぇよ」と、もしかしたら思うかもしれません。でもそれで大丈夫です。緩んだ紐をここからきつく締め直していきます。



アフリカには"ウブントゥ"という概念があります。これは私が尊敬しているネルソン・マンデラ氏についての本を読んだ際に知った言葉です。
"ウブントゥ"とは「人間は、他者の存在を通してのみ人間として存在する」という意味で、人間は1人では何も成し得ないという考え方です。

さっきの話で言うならば、私は"S"の活躍を原動力の1つとしてきた、"S"もまた少なからず私から刺激をもらって頑張っている、といった感じでしょうか。


この"ウブントゥ"という概念こそが、私が大事にしている考えです。

家族の支援がなければ今大学に通ってサッカーをしているなんてありえない。
"S"は勿論のこと、私の周りにいる人達が私がどういう人間なのかを教えてくれるし成長させてくれる。
大学でサッカーを続けている中学校の友達2人が頑張っているのを見ると自分も負けてられないなと思いまた一歩踏み出せる。もちろん小中高と同じクラブでやってきた仲間も。

そして何より中央大学サッカー部の仲間。
常に何か影響を与えてくれる仲間がいるし、逆に自分も存在や価値を証明してあげられる仲間がいることに感謝しています。それは普段の何気ないことでも。そうして全員がピッチ内でもピッチ外の例えくだらないことだとしても価値を高められるような日々を過ごしていれば、目標とする日本一の集団に近づけると私は信じています。



長々しい文章でうまくまとまった感じはしませんがこれで私の今回の部員ブログは終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

  
  
  
2019/04/19 21:19
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