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中央大学学友会サッカー部オフィシャルサイト

大学サッカーが教えてくれたこと 4年芳賀光

こんにちは。学連の文学部4年 芳賀光です。

何を書こうかとても迷いましたが、私は学連という視点から4年間で気づかせてもらったことを書こうと思います。

私の役職である学連とは、大学サッカー連盟と中大サッカー部との間を繋ぐ役で、日頃はリーグ戦の運営や連盟内で所属する部署の活動をしています。

簡単に言いましたが、学連は案外仕事が多く、朝4時に家を出て終電で帰ることもよくあります。

「何でそこまでしてくれるの?」

この言葉を時に部員達からも聞かれ、

「分かんない!暇なんじゃん?笑」

恥ずかしいので毎回ふざけて答えていました。

でもその問いに対する本当の答えは、仲間がいれば辛いや大変という自分の感情はどうでもよかったの一択でした。

確かに忙しすぎた時は勉強もバイトも就活も人より明らかにできていないので、自分のキャパの狭さで迷惑もかけ、泣きたくなる時もありました。

でもやっぱりグラウンドに行けば眠い目をこすって朝練に行き、必死に練習する選手、早朝からリーグ戦に向けて準備をするマネージャー、チームを知ってもらうために雨でも写真を撮り続ける広報がいて、チーム全員がチームを良くするために毎日のようにお互いの熱い気持ちを本音でぶつけ合っていて、

「あー、このチームにいれるなら、私どうなってもいいや!考えるのやーめた!!」

そう思っていました。自分がサッカーをしているわけじゃないけど、大好きな仲間のために自分の時間や力を費やせるということがこんなに幸せなんだと気付き、見返りなんか全く必要ないと思っていました。

でも、選手達はそんな私の考えをはるかに超えてきます。普段外で活動して何をしてるか分からないような私なのに、会うと、「いつもありがとう。」とたくさん声をかけてくれるんです。本当に尊敬します。感謝したいのは私の方なのに、なんでこんなにみんなかっこいいんだろう。自分が支えているようでみんなに支えられていたんだなと感じました。

 

たまに試合を運営していると、お客さんや他のチームから、中大っていいチームだよねと言われます。それは多分、中大は互いに熱い気持ちをぶつけ続け、悩んでいる人がいれば背中を押してあげる人がいて、支え合って同じ方向を向いている組織だからだと4年間を終えて気付きました。

後輩達にはもっともっと愛される中大サッカー部を作っていってほしいです。

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました!


  
  
  
  
2019/01/04 22:52
時間の使い方 4年山中登士郎

今回部員ブログの担当になった4年の山中登士郎です。最近退寮して、高校から続いていた寮暮らしが終わり7年ぶりの実家暮らしがスタート。母の料理を毎日食べられることは幸せだけど、実家暮らしは暇でやっぱり寮は良かったなー

 

 

後輩に向けて

後悔のない「時間の使い方」をしてほしい。

 

時間の使い方は皆んなも様々なところで言われてきていると思う。またかと思うかもしれないけど、僕は大学4年間で1番大事なことはこの時間の使い方だと4年間を終えて感じた。中大の練習は1日の中の1時間から1時間半と決して長くはないためその他に使う時間の方が断然長い。

もちろんそのピッチの上で過ごす1時間から1時間半を1日の中で1番熱を入れて過ごしてほしい。

残りの時間をどう過ごすか。

人によって過ごし方は様々。たくさん昼寝をする・ベットでダラダラ過ごす。このような過ごし方でその人が後悔しないならそれでいい。立てた目標が達成出来たり、なりたい自分になれるのならば。

4年間終わった後に

あの時にもっとやっておけば、、

なんであんなに時間を無駄にしたのか、、

こんな後悔を後輩の皆んなにはしてほしくない。なりたい自分になるための時間に、新しいことを発見する時間に、様々なことを学ぶ時間に。自分の時間の使い方を見つけてほしい。まだ時間はあるしいいやと今は思っているかもしれないけど4年間は本当にあっという間に終わってしまう。今自分の時間の使い方を見直して後悔するならば変えた方がいい。早く気づいてほしい。明日からではなくて今。そうすれば立てた目標やなりたい自分に少しでも近くと僕は思う。

 

先日、世界で活躍している日テレベレーザの10番で女子サッカー日本代表である籾木結花選手の話を聞く機会があった。籾木選手は僕と同じ22歳で慶應義塾大学にも通う現役の大学生でサッカー選手と大学生を両立している生活を送っている。様々な話を聞いた中で1番印象に残ったものがある。それこそ時間の使い方であった。所属している日テレベレーザでも1日の練習は2時間。その他の時間を大事にしていると言っていました。将来海外でプレーするために語学を、女子サッカーを盛り上げるために学んでいたり、籾木選手はなりたい自分になるために時間を大切にしているなと感じた。また男子のプロの選手も間近にいる環境の中で優っている所がサッカーしている以外の時間の使い方や他の時間をいかにサッカーに捧げているかとも言っていた。プロを目指している人は特に参考になるのと思う。

 

色々書いたけどあくまで1つの考え方であってこれが全てではない。けど、少しでも皆んなの変わるキッカケになれば嬉しいです。


  
  
  
  
2018/12/20 15:07
意味のある時間 4年櫻井昴

こんにちは。法学部法律学科(←声を大にして)4年の櫻井昴です。長くなってしまいましたが、自分自身にとってのサッカーについて書いたので最後まで読んでいただけたら幸いです。

まず初めに、正直なところ自分は、大学に入るまで挫折という言葉を知らずにサッカーをしてきました。小学生の頃から少し足を痛めただけでトレーナーに診てもらっていたり、ナイター設備の整った人工芝や天然芝のグラウンドで練習するなど、贅沢すぎる環境に身を置いていました。プレーの面でも当たり前のように試合に出させてもらい、戦術的な指示を受け、いつもゴール前に走っていくとパスが出てきて点が取れていました。長い間そのような環境にいたため、特に自分の強みや弱みを考えることなどもなく、単純に楽しくサッカーをする毎日でした。

   しかし大学では全てが変わりました。初めての寮生活(ホグワーツ魔法学校でのフクロウかのようにハトが廊下を颯爽と飛んでいくことも珍しくない)での掃除や洗濯、また部活というTHE体育会系の組織に常に心の底から文句が出てきまくりやがる、ストレスフルな生活でした。 サッカーの面でも育ってきた環境の異なる人達が集まって共通認識もなくサッカーをすると息も合わないもので、今までできていたことが急に難しくなり、なかなか自分がプレイヤーとして結果を残すことができずに大学生活の後半へと突入することになりました。しかし大学生活の後半は怪我で満足にサッカーができないという予想以上に大変な日々でした。突然長い間サッカーができなくなることや怪我を繰り返し何回もコンディションを一から整えなければならないなどの精神的なダメージは、思い返すだけでも涙が出るくらい辛かったです。好きなことができないことやチームに貢献できないもどかしさ、何も結果を残していないことへの焦りもありました。またせっかくサッカーができるようになっても、時間的な焦りから好きだったはずのサッカーが楽しくない時もありましたし、何回も辞めようと思うくらい追い込まれたりしました。しかし試合に絡まない日々はいつも自然と自分がサッカーをしている意味、自分にとってサッカーとは何かについて考えさせてくれます。サッカーは、自分にたくさんの出会いや感動、自分自身が成長するきっかけを与えてくれました。おそらくそのことはサッカーをしていたら同じように感じてる人がたくさんいると思います。ですがもっと根本的な部分に立ち返ると、自分にとってサッカーは自分らしくいるための手段だったのだと気付きました。だから1番大切なのは自分らしくいることだと思うようになったのです。またリハビリの日々は、自分はやっぱりサッカーが本当にすきだということやサッカーができることは当たり前のことではなく、多くの人の支えがあってこそのもので、とても幸運なことなのだということを改めて感じさせてくれました。怪我をしたことはプレイヤーとしては大きなマイナスかもしれませんが、総合的に考えればプラスになるほど意味のあるものでした。自分がここに来て何か結果を残したかはわかりませんが、なんとか最後までやり切ったことは1つ成長した証だと思っています。きっと今も部員1人1人が自分の壁と向き合っていると思います。でも逃げずに忍耐強く向き合い続けてほしいです。それは必ず後で自分のためになりますし、その姿を見た人たちへのモチベーションの改善にも繋がるからです。自分も努力しているみんなの姿に「自分も負けてられない」と思わされ、助けられました。現時点で明確な目標はありませんが、これまでの自分の経験を活かし「集団(人)に価値や影響を与える」人間を目指していきたいと思います。

    最後に1つだけこの場を借りて本の紹介をしたいと思います。「好きなようにしてください」(著者楠木建)という本です。読んだ後この本にもっと早く出会いたかったというのが本音だったのでみなさんにも是非読んでいただきたいです。自分は後輩にアドバイスを送れるような人間ではないので、自分の経験や読んで良かった本を伝えることでどこかで誰かの役に立てればと思います。怪我や病気には気をつけて、支えてくれる人達への感謝の気持ちを持ちながら今のうちに自分がやりたいと思ったことを好きなだけやってください。これからもみなさんの活躍を期待しています。最後まで読んでいただきありがとうございました。


  
  
  
2018/12/06 16:18
逃げる人生を歩むな 4年中畑天秀

今回の部員ブログを担当になりました。

4年の中畑天秀です。

先日、サッカー部を引退して、3歳の頃から19年間のサッカー人生を終えました。

今回は私の大学サッカーを振り返りながら、後輩たちに伝えたいことを書きたいと思います。

 

私は一般生として大学に入学し、セレクションを通してサッカー部に入部しました。

当初は、プロサッカー選手になりたい、そんな思いでいっぱいでした。毎日をサッカーのためだけに過ごし、その結果、B2からB1、トップチームへと自分が思ってたよりも早く上がることができました。

 

しかし、トップチームにあがってからは、試合に出る機会は激減し、自信がなくなり、自分のプレーができなくなり、非常に苦しい時期を過ごしました。

毎週末はIリーグと関東リーグの応援で、Iリーグで活躍する選手をみて、自分もいっそのことIリーグで試合に出たいと思う気持ちもありました。関東リーグでは勝ってほしいと思う気持ちはありましたが、点を取るのは大体自分と同じポジションの選手で、「また次も試合に出れないのか」と勝ったのに嬉しいのかよくわからない複雑な気持ちでした。 

特に3年になってからは、絶対的なエースがいて、その選手が毎試合点を取って勝つといういい流れができていて、チームも非常にいい状態でした。

そんな中、私は自分の成長のため、チームが良くなるためと自分を奮い立たせて、どうにかモチベーションを上げて練習に取り組んでいましたが、心の奥深くでは、自分はもうこのチームには必要ないんじゃないかって思う気持ちもありました。

 

しかし、先日の最終節が終わって、佐藤コーチが言っていた言葉ではっきりとしました。

「このチームが優勝できたのは、出場機会に恵まれなかった四年生のおかげだ。彼らが毎日全力でやるから、チームが高いレベルになった。」

と佐藤コーチは言いました。

たったこれだけの言葉なのですが、私にとっては、最高の褒め言葉でした。自分の姿がチームに影響を与えられていたんだと感じられる瞬間でした。

後輩たちには役職やピッチ外の活動で影響を与える人間になることもそうですが、ピッチの上でサッカーで影響を与えることも大切にして欲しいと思います。

そして、最後に「逃げる人生を歩むな」ということを伝えたいです。後輩の中には、チームの中での立ち位置に満足していない選手がいるかもしれません。むしろそういう選手の方が多いと思います。

しかし、ここで逃げたら、この先の人生で辛いこと、苦しいことがあったとき、また逃げることになります。誰からも認められなくても、歯を食いしばって頑張ってください。その頑張りはチームを強くするだけでなく、自分自身も強くしてくれます。

逃げるのをやめて、闘ってください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。この4年間は理想とは違ったものだったけれど、すごく大切な4年間でした。

本当にありがとうございました。


  
  
  
  
2018/11/30 12:12
社会不適合者part2 4年中村文哉

 

どうも、ご無沙汰してます。

なんと今日11月22日、世の中ではいい夫婦の日とも言われていませよね?

僕の誕生日です。

その日に生まれてきた僕は将来いい夫婦になること間違いないですね。

とりあえず中央大学サッカー部の方々は今日必ず僕におめでとうと言ってください。

よろしくお願いします。

そんなことはさておき今回は僕のサッカー人生についてみなさんにお話できたらなと思います。

僕は幼稚園の年中の時に友達に幼稚園にあったサッカー教室に誘われたのが僕がサッカーを始めるきっかけでした。

今まで数えるとサッカーをやり始めてから18年が経ちます。

飽き性の僕がこんなにもサッカーを続けてこれたのは家族の支え、友達の支え、いろんな方たちの支えがあったのはもちろんですがなによりサッカーが大好きだったからここまでサッカーをやってこれたと思います。

みなさんもお気づきの通り私、中村文哉はとても頭が悪いです。これは今に始まったことではありません。小学校の時から生粋のアホでした。

もうとにかく勉強がしたくありませんでした。

中学校の時にはみんなが学校行っている間僕は学校には行かず近くの公園でずっとボールを蹴っていました。

とにかく勉強が嫌いなのととにかくサッカーが大好きでした。

もちろん友達と遊びたい、彼女と遊びたいいろいろな誘惑がありました。

それでも自分の中の一番には必ずサッカーがありました。

サッカーをやってきたからこそできた経験、できた友達なによりも人もしてとても成長させてくれました。

自分のサッカー人生振り返った時8割辛いことの方が多いです。それでもここまで続けてこれたのは残りの2割の喜びを知っているしまたその喜びを味わいたいと思うからこそどんなに辛い時も挫折した時もくじけずに毎日サッカーをやってこれました。

これを読んでいるみなさんもサッカーを通して成功している人もいるし挫折している人も辛い状況の人たちもいると思います。

でもそれは現時点での結果であってこれから自分の頑張り次第で変わってくると思います。

自分だってなにも成功をおさめていないし結果を出しているわけではありません。

でも決してこの結果で諦めたりしないしこれからもっともっと自分は成長できると思います。

だからこそこれからも自分の夢、目標に向かって死ぬほど頑張るのでこれを読んでくれたみなさんも自分の夢に向かって頑張って行ってください。

お互い頑張りましょう。


  
  
  
  
2018/11/22 15:45
理系×大学サッカー 4年河端陸

こんにちは。今回の部員ブログを担当させて頂くこととなりました、理工学部4年の河端陸です。日頃から中央大学サッカー部を応援して頂きありがとうございます。

私は、11/3に行われたIリーグ最終戦を勝利で終え、プレーヤーとしての引退を迎えて、この文章を書いています。

今回は、自分の過去、また数少ない理工学部所属のプレーヤーとしての4年間を振り返って、今後の進路についても少しお話ししたいと思います。

セレクションで入部し、周りのメンバーにビクビクしていた男が、いかにして部員投票による面白い人ランキングで2年連続チャンピオンに登りつめたか。のテーマで書こうかギリギリまで悩みましたが、これはまた次の機会に。

 

私は、山梨県の都留高校という、高校サッカーファンには全く馴染みのないであろう県立高校でプレーしていました。その母校は当時、スーパーサイエンスハイスクールというものに指定されており、その影響もあってか、私は理系の勉強に強い興味を持っていました。そんな中、自分は夏のインターハイ予選、冬の選手権予選でどちらもPKを外し、大切な仲間を自分のせいで引退させてしまいました。関わってくれた方々に申し訳ないという気持ちももちろんありましたが、一方で、「こんな形で自分の競技人生を締めくくってたまるか」というなんとも生意気な心を持った男でした。

次の進路を決定する際に、自分の興味がある理系の道も捨てたくない、でもより高いレベルでサッカーを続けたいという欲張りな思いで大学を探し、そんなわがままを叶えてくれたのが中央大学でした。

 

中央大学の理工学部のキャンパスは、文京区の後楽園という所にあります。一方、サッカー部のグラウンドは、多摩キャンパスにあり、毎日電車でその両方と家を行き来する生活が始まりました。練習時間は多摩キャンパスの学生に都合のいいように設定されているため、授業があって練習に出られない日が、多い時には週に3日ほどありました。もちろん、自分の能力が低いことが全てなのですが、少ない練習回数でいくら頑張っても、どうせトップチームには上がれないんだという思いを何度となく抱き、毎回その思いを振り払ってグラウンドへ向かっていました。今考えると、辛く、厳しい4年間でしたが、継続できたのは、サッカー部には大好きな仲間がいたこと、またサッカーも勉強も自分が好きなことだったからということが大きいと思います。

 

4年間の最後の試合、私はピッチに立たせてもらい、90分戦いました。昇格がかかった試合であることは十分わかっていました。しかし、4年間の苦しみや辛さ、怪我の経験を思い出し、またどんなに辛い時も一緒にいてくれた仲間や家族、大切な人たちがいるグラウンドを見回すと、後半のアディショナルタイム4分間は涙が溢れそうになりました。最後の最後まで苦しんだからこそ、あの瞬間が、あの勝利が格別なものになったのだと思います。

 

何かに専念するために他の物を全て捨てて打ち込む。これはものすごく覚悟のいることだし、素晴らしいことだとも思います。しかし、自分のように欲張って自分のやりたいことを捨てずに全部やっちゃうという道もあり、それもとても魅力的で、こちらの方が自分には合っている生き方だと思っています。それはとても苦しく、厳しい道で、また、中途半端なやつだと周りに思われるかもしれません。しかし結果的に、自分の場合はこの欲張りな性格と選択のお陰で、「かけがえのない仲間との、心に残る最高の思い出(第1回の蓮見のブログより)」を作ることができたのだと確信しています。

 

中央大学の同期はたくさんプロサッカー選手になります。CBで言うと、同学年に自分を含めて4人いるのですが自分以外の3人は全員プロになります。なんて集団なのでしょう。一方の私は、春から東京工業大学の修士課程へと進学させていただくこととなりました。そこでは、自分の大好きなスポーツ、サッカーと科学を融合させた分野の研究がしたいと考えています。将来、プロになるみんなや、社会人として先に活躍している仲間達と、また同じ目標へ向かって、一緒に戦えるようになりたいなというのが私の密かな夢です。

 

下手くそで長ったらしいブログを書いた私ですが、それとは対照的に、私の実の弟の文章力は幼少期から素晴らしく、作家として既にデビューを果たしております。河端朝日という名前、ぜひ覚えて頂き、お近くの本屋で作品をお手にとってみてください。また、このブログの文章を見た出版社の方々、河端陸へのオファーも是非お待ちしております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも中央大学サッカー部への応援よろしくお願いいたします。


  
  
  
  
2018/11/20 13:53
大学サッカー×時間 4年下村嘉人

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近、ココアよりコーヒーが好きになり、自分の成長を感じております。

紹介遅れました。今回ブログを担当する中大専門映像クリエイターの下村嘉人(よしひと)と申します。私は、4年間ずっと考えてきたことをお話ししたいと思います。少しでもこれからの生活に活かしていただけると有難いです。

 

「大学サッカー×時間」

 

私は、プロサッカー選手を目指し、幼少期から大学までサッカーを続けてきました。しかし、度重なる怪我、そして、周りと比べた時の力の無さを痛感してプロサッカー選手を諦めることにしました。これは、たくさんの大学サッカープレイヤーに当てはまってきたことだと思います。この4年間の中で、私がよく考えていたこと。それは、「時間」の尊さです。

 

特に、我々のように大学でサッカーをしている人達の時間は非常に貴重なものです。それは、以下の理由があります。

学校生活では、単位を取って卒業するために授業を受けて、2000字を超えるレポートを書き、最も重要な期末テストに向けて、徹夜して挑む。部活動では、2時間の練習があり、自主練や筋トレにも時間をかける必要がある。土日には、公式戦があり、応援にも足を運び、チームの仕事にも尽力している。それ以外では、家で海外サッカーや日本代表の試合をネットやテレビで見て、食事・洗濯・掃除などの家事をします。また、お金がないと困るのでアルバイトでお金を稼がなければいけません。改めて考えてみても、自由時間が無さすぎて鳥肌が立ってきます。

 

私は当初、この大学サッカー生活の中で、「時間を生み出す」作業をする必要があると睡眠時間を削る作業をしてきました。しかし、それは生活を狂わせて解決策とはいきませんでした。そこで最も重要なのは「時間を見つけ出す」ことだと気付きました。それには、物事に優先順位を付けて、コンスタントに行動に移す必要があります。私は、優先順位を付け出してから物事がスムーズに進み、自分の「やりたい」ことに時間を割くことができました。私の場合、その「やりたい」ことはチームのためですが、人それぞれで違います。彼女彼氏と過ごしたい、資格をとりたい、携帯を触りたいなど様々あると思います。ただ、大学サッカープレイヤーにとって、「時間」というものは非常に貴重です。私もお金を払えるなら、時間を買い取りたいぐらいです。しかし、人には1日24時間と平等に振り分けられています。その中で、時間を制するものが、人生を制すると言っても過言ではありません。当たり前に今を過ごしている皆さん、一度改めて「時間」について考えてみてください。振り返ってみてください。これを行うだけで違う見方ができます。変わることができます。私が、4年間で1番重要だと考えたことなので、長文ですが書かせていただきました。少しでも響けば幸いです。

 

最後に。

私は、既にプレイヤーを引退しております。正直、プレイヤーの終わり方としては最高とは言えませんでした。悔やみだけが残っており、消化することはできずに人生を過ごすと思います。しかし、トップチームの2部優勝・新人戦全国大会優勝という大きな目標が残っています。私は、ハイライト動画(中央大学サッカー部Twitterでご確認ください)という大きな役割があるので、最高の形でお届けしていきます。

最後の最後まで大好きな中央大学サッカー部の一部となり戦いたいと思っています。

今後とも中央大学サッカー部をよろしくお願い致します。


  
  
  
  
2018/11/14 10:59
社会不適合者 4年内藤健太

どうも、今回ブログを書かせていただきます法学部4年内藤健太です。

最近はだんだんと寒くなってきました。

このブログを読んでくれた皆さん、朝昼晩、1日1日の気温差にやられないよう、気をつけるようにしてください。皆さんが風邪をひかない。それだけで私はとても嬉しいです。

今回私はこのブログで自分の進路について書きたいと思います。

私は小学1年からサッカーを始め、16年間サッカーをやってきました。勉強もほんの少しやってきました。小中高ではどのカテゴリーでも、中心選手としてそこそこの成績を残してきました。ですが中央大学入部後、試合に出るどころかトップチームにも入ることができない日々が続きました。

そして大学4年になり、就職活動の時期が訪れました。進路については、サッカーを続けたい気持ちがある一方、トップチームにも入れないやつがサッカーを続けるべきではない、企業に就職した方が良い、なんてことをめちゃくちゃ考え、悩んでました。

そんな中、就職活動で会社説明会に行くと、なんとまあ行きたい企業なんていうものは全くなく、むしろどこにも行きたくない気持ちでいっぱいになりました。

そんな気持ちでエントリーシート提出や企業に面接に行くと、やはり見破られてしまうのでしょうか、受かった企業は1つもなし。私はここで自分は社会不適合者なんだと痛感してしまいました。

 

と少しふざけてしまいましたが、私は本当にサッカーが好きで楽しくて、これから先サッカーのない人生は考えられないと思い、大きな覚悟を持って、サッカーを続けるという決意をしました。そして幸いなことにあるチームでサッカーを続けることができます。

自分の人生にとってなにが1番いい選択かわかりません。ですが私はこの選択が間違いなく1番良かったと言えるような最高な人生を歩みたいと思います。

 

そして、柏レイソルとFC東京を倒すというサッカー人生において新たな目標もできました。ほとんどの人が無理と言うと思います。ですが、必ず倒します。

 

 

読んでくれた方々には自分にとって1番幸せな進路選択をして欲しいと思い、こんなブログですが書かせていただきました。

 

 

長々とわけのわからない自分のことについて書いてしまい申し訳ありません。最後まで読んでくれた方々ありがとうございました!


  
  
  
  
2018/11/12 18:56
人生の決断 4年大畑和樹

こんにちは。今回部員ブログを担当することになりました4年の大畑和樹です。チームメイトにお前は真面目だなとよく言われますが、決してそんなことはありません。みんなでワイワイしたり、時にはふざけたりもします。そんな私は今回、人生において大事にしていることについて書こうと思います。やっぱり真面目でした。

 

私の22年間の人生、常にサッカーと共にありました。5歳から17年間サッカーを続けています。冷静に考えると凄いことだと思います。よく飽きないなと。夜寝る前には今でも、早く明日になってサッカーしたいな〜と思うことがよくあります。そんな私は今人生の分岐点に立っています。サッカーだけをしてきた学生生活が終わりに近づいてきて、卒業後の進路を決めなければいけない時期が来たのです。

 

私は小学生の頃からずっとプロサッカー選手になることが夢でした。大学に入ってもそれは変わらずサッカーをしてきました。しかし、大学4年間、1度もトップチームで試合に出ることが出来なかったのです。何度も夢を諦めかけ、就職活動もして企業から内定をもらいました。サッカーの道を諦め、社会人として会社で働くということが正しい道なのか。でも、心のどこかで決断できていない自分がいました。

 

そこである人(髭の生えた先輩)に相談に乗ってもらいました。自分の心境を打ち明けると、"周りに何を言われようと、どんな道に進もうと、自分が選んだ道を正解にしていくだけだろ。"この言葉

を聞いて、自分の中でぼんやりしていたものがはっきりしました。

 

人生において、誰しも時に大きな決断を迫られることはあります。もちろんどのような決断をするかも大事ですが、それ以上にその後の人生をどう過ごすかが大事なことだと思います。後輩のみんなも決断を後悔するのではなく、自分の決断を正解にするために、限りある時間を充実したものにしていって欲しいと思います。

 

私は今度どのような人生を送るかは自分でもわかりません。ですが、今後どんな人生になるのかがとても楽しみです。たった1度しかない人生を悔いなく過ごしたいと思います。

 

また、中央大学では大好きな仲間と笑って引退できたらと思います。今後とも中央大学をよろしくお願いします。


  
  
  
  
2018/11/07 08:40
いつも考えていること 4年規矩智涼平

こんにちは。今回の部員ブログを担当することになりました、理工学部4年の規矩智(きくち)涼平です。苗字については、話すと長くなってしまうので割愛します。

4年間で数える程しか公式戦に出ていないやつが書いていることなので、「なんか言ってんな」くらいに読んで欲しいです。誰か1人でもいいので参考になれば幸いです。

私は、頭を使ってサッカーをすることを意識しています。センスのある人は、1回聞いたことや見たことは直感でできてしまうかもしれませんが、残念ながら私にはそのようなものは持ち合わせていません。そこで私は、見たり聞いたりしたことを自分の頭の中で噛み砕き、自分の言葉として理解するプロセスを踏んで取り組んでいます。

例えば、コーチから「○○の時は〜〜してくれ」と指示されたとします。私の場合、その言葉通りに実践しようとすると、全く同じ場面があればいいですが、少し変わったような場面だとよくわからなくなってしまいます。コーチがなぜそれをして欲しいのか、それによって何が起こるのかを自分の頭でじっくり考えて本質を理解できれば、他の場面や他の動きにも応用していけると思います。

また、プレーを見ることにおいても同じことが言えます。

例えば、練習中のゲームなどで休んでいる時間に、上手いプレーを見ることがあると思います。ポジションに関係なく、なぜその人はそのプレーができたのかをじっくり観察することによって多くのことに気付かされます。また、トップレベルのプレーを解説してくれるTwitterアカウント(オススメは「たむらコーチ」という方です)も存在するので、それを見ているだけでも勉強になります。

そして、これらのことを意識して練習していき、実際にできた瞬間がめちゃくちゃ面白いし、気持ちいいです。

思い返してみると、私はテレビやTwitterなどで何となく見た情報もそう言ったプロセスを経てインプットしているので、印象に残ったものは結構覚えていたりします。それをつい言いたくなってしまうので、よく周りから「また雑学言ってるよ」などと言われます。

ということで、最後にうんちくを1つ。

タイガー・ウッズ氏は、自分以外のショットの時も「入れ!」と念じることで、ポジティブなメンタルを保ったまま自分のショットに入ることができるそうです。PK戦の時などに利用できるかもしれないので、誰か試してみてください。

以上、拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも中央大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

 

  
  
  
  
2018/11/05 13:20
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