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中央大学学友会サッカー部オフィシャルサイト

今、思うこと 4年堀田将弘

第10回目の部員ブログを担当します文学部四年の堀田将弘と申します。

今回は私が今思っている事について少し綴らせていただきます。とは言ったものの、私は自己表現が得意ではないため、流し見していただけたら幸いです。

先ず私は今や引退まで数試合の所に差し掛かっています。時の流れは早いもので、この四年間で未だ何も成し遂げられていないというのが正直なところ。
公立高校出身の私は、効率の良さや合理性を得意としていたため、死に物狂いの努力や強い覚悟が足りなかったのだと考えます。そこそこの努力と多くの運で高校時代は晴れやかな引退を遂げ、私はやればできるんだと勘違いをしていました。そんな環境で育ってきた私が中大に入部し、それはそれは周りの選手との実力差に唖然としました。しかしここが私の悪い癖で、いずれは追いつくだろうと思ってしまった。
そうして四年が経ちました。(笑)

決して腐っていたとかそういう話ではなく、自分の可能性に期待しすぎただけの単なる笑い話です。まぁ実際は笑えないほど悔しく、食事が喉を通らない日もありました。そしてそれなりの努力はしてきたつもりです。ただその努力が一流の選手に比べて足りなかったということ。

さてそんな私ですが、今どうしても成し遂げたい事があります。「Bチーム一部昇格」リーグ戦の9チーム中1チームだけが昇格をするとても厳しい戦いです。何も残せていない私だからこそ、残り数試合、この目標に向けて全身全霊をかけて戦い、最後にアイリーグ一部復帰を成し遂げます。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  
  
  
2018/10/17 14:57
中央大学学友会サッカー部の宣伝 4年諸貫雅弘

こんにちは。今回部員ブログを担当することになりました商学部4年の諸貫雅弘[もろぬきまさひろ]です。いつも中央大学学友会サッカー部の応援をして下さりありがとうございます。今回はこの場をお借りして、読者の皆様に、中央大学学友会サッカー部の魅力をお伝えしたいと思います。

現在、中央大学ではA1、A2、Bと3カテゴリーあります。また、新人戦を戦うために試合の数日前に新人戦を戦う1.2年生チームが作られたりもします。トップに当たるA1チームは関東リーグで首位を独走しています。前期の最終節の関東学院大学戦以外負けなしです。セカンドチームに当たるA2チームはここ2年連続でIリーグで全国大会に出ていて、今年もチャンピオンシップに駒を進めることがほぼ決まっているという状況です。サードチームにあたるBチームは、Iリーグの2部リーグで首位争いをしていて、他の大学のIリーグチームより見ていて楽しいサッカーを展開しています。新人戦を戦う1.2年生チームは、チャンピオンシップを勝ち抜き、後1勝で全国大会出場が決まるという段階まで来ています。ですが、どのカテゴリーも強いのは、ただサッカー選手としての技術やフィジカルが高いからという理由だけではありません。我々がサッカー以外に取り組んでいる[事業部制]の成果がこのような結果を生んでいるのだと思います。

事業部制とは、部員がサッカーをするだけでなく、タクティクス部、フィジカル部、メディカル部、キャリアデザイン部、企画部、広報部、応援部、社会貢献部、競技部とあらゆる分野に所属し、それぞれの分野の知識や取り組みをチームに還元することで、チーム力を上げていき、チームとしての魅力を増していくために行っているものです。これらが我々が目指している日本一の集団になる、価値や影響を与え続ける事が出来る人間になるという目標や目的に繋がると信じて取り組んでいます。その成果が各カテゴリーの勝利に繋がっていると思います。サッカー面では激しくてハイレベルのポジション争いがあり、サッカー以外ではチーム力を上げるために事業部制でチームに貢献することが出来るこの中央大学学友会サッカー部の環境こそ、学生スポーツのあるべき姿だと思いますし、私は中央大学学友会サッカー部を選んで本当に良かったと思っています。私はもう最上級生になってしまい、後数か月で引退してしまいますが、後輩たちの中には中央大学をサッカーと組織力どちらの面でも日本一にしたいと願い、このチームのために動いている部員が沢山います。是非、これからの中央大学学友会サッカー部の活躍や取り組みに注目して見て欲しいと思います。今、進路に悩んでいるそこの高校3年生諸君!!中央大学に入学し、サッカー部に入部して最高の4年間を送りましょう!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。


  
  
  
2018/10/14 23:40
秘密の窓、解放 4年前川優太

『秘密の窓、解放』

 

「皆さんこんにちは。寮で騒いでる奴、だいたいハンド部か俺。マファエルです」

 

来年度から僕は社会人としてキャリアを進めることを決意した。

それに対して

「なんでプロにならないの?勿体無いよ!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」なんて言われることがよくある。

今日は決意した2つの要因と経緯について書く。

 

まず1つ目は『自分の夢と現実の乖離』だ。

[サッカー選手という夢]と[中央大学サッカー部の自分の立ち位置]に、大学の3年8ヶ月間大きな溝を感じ続けている。この溝を埋めるために努力し続け、A2時代や日々の練習で結果を出し続けているが、立ち位置は変わらない。(これは共感多いかもしれない)

そうこうしている間に、"大学卒業後に何かしらの進路"に進まなければならないという、夢のタイムリミットが迫ってきたから。

 

2つ目は『父親の癌』だ。

丁度1年前、進路で悩んでいる時に父親の癌が見つかった。

「お前には好きなことをやって欲しい」

家族全員が口裏合わせをしたかのように、声を揃えて僕に言う。その家族の心からの応援に、僕は逆に罪悪感を募らせた。

「家族の犠牲の上に成り立つ、夢」

それを目指すべきなのか。違う形で家族を支えていくべきなのか。「自分にとってサッカーとは」を再定義した結果、夢とは違う形で家族を支えていくと決めた。

あえて抽象的に書いてるので、細かい話は10/14日の就活座談会でします。気になる方は学年関係なく来てね♡

 

引退まで残り2ヶ月を切りました。この2ヶ月で【関東リーグ一部昇格】・【iリーグ全国優勝】・【iリーグ一部昇格】・【新人戦全国優勝】が達成出来るのか、無理なのかが決まります。全ての目標に対して『タクティクス』と『副将』と『前ちゃん』の側面から、貢献して全部実現したい。そう考えいます!

読んでくれてありがとう!!


  
  
2018/10/12 15:33
サッカー人生で忘れられないこと 4年渡辺剛

第7回部員ブログを担当させて頂くことになりました、4年経済学部の渡辺剛です。何を書こうか迷いましたが、自分の「サッカー人生で忘れらないこと」について書かせていただこうと思っています。私には文章力がないので、魂で伝えたいと思います。

 

私はありがたいことに大学に入って、人より試合に出させてもらい、たくさんの経験をすることができました。そしてプロという道に進むことが決まりました。

ですから周りの人からは、私が順風満帆なサッカー人生を送っている、と思われているかもしれません。

しかし私は、一生忘れられないであろう悔しい経験をたくさんしてきました。

 

私は中学生の時、FC東京深川というFC東京の下部組織に所属していました。

埼玉の田舎から出てきたチビで、周りのレベルの高さにビクビクする毎日でした。

1、2年時は毎日のように走りがあり、死にものぐるいで練習についていっていたのを覚えています。

走りだけは誰にも負けてはいけないと思っていたので、2年間毎日先頭を走り続けました。誰にも走りでは負けたことないと思います。

そういう姿勢があってなのか、試合には出させてもらうことができ、今では考えられないボランチやサイドバックで出場することもありました。

 

3年生になり監督が変わり、私のサッカー人生も大きく変わりました。

公式戦には一切出れず、ベンチにすら入れないくなりました。時には試合も見れず、次の試合のスカウティングに行かされていました。監督には正直見放されていたと思います。

自分が下手なのが悪いとわかっていても、やはり凄く悔しかったのを覚えています。

そしてその中でも私が1番忘れられないことは、3年生と1年生に分かれてたカテゴリーも私はずっと1年生のグループだったことです。

毎日練習に来てボードを見ると、1年生のグループに私の磁石がありました。

悔しかった。死ぬほど悔しかったし自分が情けなかった。毎日逃げ出したいと思っていました。でもここで腐るのだけは1番嫌でした。自分に負けたような気がして。

そこで私は誓いました。絶対に見返してやると。私の周りにいた誰しもが、「あいつはもう終わった」と思っていたかもしれません。そう思っている人たちを見返してやりたい。

そして私の大好きなこのFC東京というチームに必要とされる存在になりたいと思ってここまで来ました。

 

私には昔から変わらない考え方があります。それは、「目標や夢を強く持ってる人に実現できないものはない」ということです。

そして今もずっとそれを信じて突き進んでいます。

この考えに対して賛否両論あると思いますが、私は誰に何を言われてもこれを変えるつもりはありません。

 

最後に、私たち中央大学サッカー部は現在たくさんの取り組みをしています。大学サッカー全体を盛り上げたい者、中央大学サッカー部を盛り上げたい者、そして目の前の試合に勝ちたい者。熱い選手達を是非応援していただきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


  
  
  
2018/10/09 15:42
私にとってサッカーとは 4年山田亮輔

第6回の部員ブログを担当させて頂くことになりました、総合政策学部4年の山田亮輔です。今回は私のサッカーに対する考えについて書かせて頂きたいと思います。

 

「俺の夢はプロサッカー選手。」

大学に入って、私がすごく聞き慣れないと感じた言葉でした。

幼い頃から現在まで長い間サッカーを続けてきました。しかし、私は今まで一度もプロサッカー選手になりたいと思ったことはありません。私のようなタイプは大学までサッカーを続けてきた人達の中では異質だと知りました。そんな私が大学サッカーでやってみたいと思ったのは、プロに行くような選手たちと一緒にサッカーをしてみたい、自分がどこまで通用するのか試してみたいという気持ちからでした。そこで待っていたのは大きな壁の数々だった、、という話はさておき。

 そんな私にとって、サッカーとはどんな存在であるか。

サッカーは“ツール”である。

この言葉が今のわたしにはしっくりきます。ツールといってもただの道具ではありません。あらゆるものを与えてくれる4次元ポケットのようなものです。私はサッカーを通し、本当に本当に多くのことを学び、得ました。サッカーは、喜び、悔しさ、困難など数々の”経験“、選手としてだけではなく、一人間としての“スキル”、そして尊敬でき、誇れる“仲間“を与えてくれました。サッカーというツールを通して、私は大きく成長させてもらいました。だからこそサッカーは私にとって多くのことを学び得ることのできるツールだと感じます。

 さて、そんなサッカーと私が真剣に向き合う時間も長くて2ヶ月弱となりました。当たり前のように毎日ボールを蹴っていた日々が無くなってしまうのはまだ今は想像ができません。だからこそ今は1日でも長くサッカーを出来るように練習に取り組みます。

そして最後に、

関東リーグ1部昇格、A2アイリーグ全国優勝、Bアイリーグ1部昇格、新人戦全国優勝というを目標を果たし、そしてチーム全員で喜びたいと心から思っています。

 

拙い文章ですが、どこか共感して頂けたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


  
  
  
2018/10/07 18:18
2018/10/07 18:16
鳥肌 4年梅原速人

第4回の部員ブログを担当させて頂くことになりました、法学部4年の梅原速人と申します。今回は私が生きる上で大事にしていることについて書かせて頂きます。

 

 「鳥肌」

 

この言葉は私が生きる上で最も大事にしている言葉だ。いや、正確には、自分の鳥肌を信じることを大事にしている。心が震えるほどの感動等で起きる生理現象が鳥肌。生きていてそう経験することないが、この大学生活で何度も経験することができた。

ちなみに、就活中の話ですが、とある企業のエントリーシートに、「あなたが最も大切にしている言葉を書いてください」とあったので、迷わず「Believe your 鳥肌」と書いたら、落とされた。控えめに言ってクソ企業だろう。

そんな話は置いておいて、自分の鳥肌を信じて生きるとはどういうことか話していきたい。

 

 大学に入り、自分の存在意義や、今後の生き方について考える時間が多くなった。高校時代は、プロサッカー選手になりたいという想いから、ひたすらにボールを蹴り、強豪の大学に進学するために、家では机に向かい続けるという生活だった。中央大学に進学し、ここで試合に出ることができれば、プロサッカー選手になれるかもしれないと考えていたが、まあ現実は甘くなかった。

Bチームで試合に出られないし、しかもAチームの選手めちゃめちゃサッカー上手いやん、と感じた。宮城県出身の私が思わず関西弁になってしまうほど、厳しい現実だった。ここで簡単に心が折れ、私は覚悟がなかったことに気がついた。

大学2年の冬、サッカー部を辞めようか本気で悩んだ。

しかし、私の1つ上の代の先輩方の言葉に鳥肌が立ち、考えが変わった。

「全員で獲る日本一」という言葉を放ったキャプテンの眼差しは本気だった。そして、キャプテンと共にいる先輩方も真剣だった。この先輩方と共に時間を過ごさなければ一生後悔すると思い、サッカーを続ける意味が生まれた。

じゃあ、俺はどうやって日本一に関わっていき、どういう人間になっていこうか。考え始めたらワクワクが止まらなかった。私の3,4年生の2年間はそれまでとは大きく異なるものとなった。

大きな結果を追い求めることは大切だが、結果を得ることへのワクワクする感情や、結果までの過程にワクワクすることはとても価値がある。必要条件ではなく十分条件を満たす生き方が好きだ。そう感じている。

なかなか自由に書かせていただいたが、今にワクワクできているか、自分が心から震えるものに没頭できているか、みたいなことが伝われば嬉しい。

 

 私は引退まで残り一ヶ月となった。大好きなBチームのメンバーと共にアイリーグ一部昇格を目指しているこの一瞬一瞬にワクワクしている。また、関東2部リーグ優勝とA2チームのアイリーグ全国優勝に全力を注ぐ覚悟をした。

 

みんなで最高の鳥肌を!


  
  
2018/10/02 22:41
「おかれた場所で咲きなさい」 4年樋口弘毅

 今回、部員ブログを担当することになりました法学部法律学科4年の樋口弘毅です。

いつも中央大学サッカー部を応援してくださりありがとうございます。今回は私の大学でのサッカー人生について書きたいと思います。

   私は大学3年生の時にポジションをボランチからサイドバックに変えるという大きな決断をしました。ボランチは今まで中学校から8年間こだわりを持って続けてきたポジションでした。私の持ち味である球際の強さや運動量が多いことをいかして中盤での攻守において誰にも負けないという気持ちで中大サッカー部に入りました。しかし大学では私より遥かに実力のある選手がたくさんいて、1,2年生の間、2軍チームでもボランチで出場できませんでした。とても悔しかったし現状を打破できない自分に怒りを覚えました。そんな時に私を支えてくれたのは、私が生きるうえで大切にしてきた1つの言葉でした。

 

「置かれた場所で咲きなさい」

 

   今までサッカーで上手くいかなくなった時は必ずこの言葉を胸に這い上がってきました。背伸びをして遥か遠くに向かって努力するのではなく、地に足をつけてまず自分の置かれた環境で腐らず全力で輝くこと。自分のこだわりやプライドよりもチームとして闘うためにピッチで必要な存在になることが大切であると信じて今まで生きてきました。大学3年生になり、ようやく自分の中大での立ち位置を認識しチームの勝利に貢献するために自分ができることを考え、サイドバックにポジションを変更することにしました。今までプレーしたことがなかったので不安もありましたが、このままで終わると後悔すると思い迷いなく決断しました。関東リーグで仲間からの最高の応援を背にピッチで闘うことが出来た時の感動は一生ものです。

 

   私は中央大学サッカー部が大好きです。最高の仲間、最高のプレー、最高の応援、最高の運営、ピッチ外でのチームのための行動、その全てにリスペクトです。しかし中央大学はまだ何も成し遂げていません。今年中大が掲げた目標を達成するためにもう一度、地に足をつけて自分の置かれた環境でチームのために最高のパフォーマンスを発揮することが必要です。最後にチーム全員そして応援してくださる方々とともに大きな花を咲かせられるように日々精進していきたいと思います。

   最後まで読んでくださりありがとうございました。


  
  
2018/09/28 19:13
「お前、サッカー向いてないな」 4年仲條正祥

「お前、サッカー向いてないな」



 

中大サッカー部に入部して1年目に私がコーチから言われた言葉です。信頼していたコーチだったこともあり、当時は大きなショックを受けましたが、4年間サッカーを通して様々な選手たちと関わってきた中で、この言葉が意味していることがだんだんわかってきました。今回はそんな私のサッカーに対する考え方について少しお話ししたいと思います。申し遅れました、4年の仲條と申します。

まず、私は自分の中で「理想の選手像」を持っています。そして、その選手像に一歩でも近づきたいという気持ちで今までサッカーをしてきました。要するに、人と比較をしてサッカーをしてきていないので、同じポジションの選手に嫉妬することは一度もなく、ライバルなんていう存在もいませんでした。こいつを差し置いて俺が試合に出てやる!という気持ちがないからです。こんなことを書いて残りの試合に影響が出るかどうかわかりませんが、これが自分の正直な気持ちです。今の自分のプレーで試合に出してもらえるのであれば、全力で挑みます。でも自分よりも他の選手がチームにとって必要なら仕方ない。別にその選手より上手くなることが目標ではないから。というスタイルです。今考えてみると、高校までずっと田舎でサッカーをしていたので、天狗にならないためにこの考え方になったのかもしれません。この考え方ならいくらチーム内で上手くても満足することはないからです。

今までのサッカー人生の集大成として入部した中大サッカー部。全国のトップレベルを日々肌で感じることができてとても幸せです。しかし、プロを目指して大学までサッカーを続けている選手たちなので、強いプライドを持っていたり、自分に絶対的な自信を持っている選手も多いと感じています。今まで本当に厳しい練習に耐えて、努力し続けてきているのにポジション争いに勝てず、試合に出られない悔しい思いをしている選手もたくさんいると思いますが、そういう選手たちになにか少しでも響くものがあればと思って書かせていただきました。(自分自身なんの結果も出していない人間なので、説得力のかけらもないとは思いますが…)

人によってはこの考え方を不快に感じる人もいると思いますが、これは私個人としての考え方なので、こんな人間もいるのか程度に流していただけると幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。残り少ない大学サッカー生活、悔いの残らないように過ごしたいと思います。


  
2018/09/24 12:50
Bチーム 4年亀達也

 こんにちは、第2回の部員ブログを担当させていただくことになりました商学部4年の生亀達也です。いつも応援していただきありがとうございます。今回は私自身の話ではなく素晴らしい仲間のいるBチームについてお話させていただこうかと思います。

 現在BチームはIリーグ2部に所属しており、1位のみに与えられる1部昇格を目指し日々厳しい練習をしています。もちろんA2やA1を個人個人目指しながらBチームとしてIリーグ優勝を目標にしています。

 そんなBチームにはいろんな選手がいます。スポーツ推薦ながらBチームという現状に悔しさを感じながらプレーする選手。1度もIリーグに出場する機会が与えられず日々悔しい思いをしている選手。実力はあるにもかかわらず上に良い選手がいてBチームから上がれない選手など様々な状況の選手がいます。そんなBチームでは実際に練習での気持ちの入りようや練習試合の結果などで差が出てしまうことが前期はよく見られました。そのため新井コーチや練習参加していた寺村先輩に叱咤激励されることも多々ありました。

 それでもこの夏、鹿島合宿や新人戦メンバーへBチームから選出されるなど新たな風がチームに吹き込んだことにより今までもがき苦しんでいた選手たちに良い刺激が走り、チームが良くなる雰囲気を中で感じることができました。実際に9月のアウェイ2連戦では今までなかなか出場機会がなかったメンバーが試合に出て活躍したり、10人もいないメンバー外選手が懸命に応援してくれて様々な思いを抱えた選手たちが1つになれたそんな気がしました。最高の仲間と共にプレーができて私自身幸せ者だと思いました。

 このようにBチームには各々悔しい思いを抱えて日々過ごしている選手が沢山います。そんな中でチームとして1部昇格できるよう改めて全員で頑張っています。中大サッカー部の顔はA1チームの関東リーグであることは間違いありませんがA2.BチームもIリーグという舞台で一生懸命にプレーしています。なので是非お時間の許す限りIリーグの応援にもかけてつけていただけるとありがたいです。私たちも中大サッカー部の一員として今後も頑張っていきます。

 

 最後に、私自身11月3日に最終戦を迎えるため実際にプレーする期間は残り1ヶ月半となりました。今は少し寂しさを感じながらも最高の仲間と早く試合がしたくてとてもワクワクしています。最後に笑って終わるために、この仲間と喜び合うために頑張っていきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。


  
  
2018/09/18 15:58
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