「勝利の女神」/伊東旬
「勝利の女神」
今回部員ブログを担当させていただきます、社会情報学部社会情報学科1年の伊東旬です。
ブログを書いている今日は8月24日。練習に初めて参加した日から、ちょうど5ヶ月が経ちました。練習に参加し始めてすぐに足首を捻挫し、1ヶ月ほど離脱していたこともあり、「もう5ヶ月も経ったのか」というのが正直な感想です。
この5ヶ月間、新たな環境でサッカーに取り組む中で、たくさんの刺激をもらいました。同時に、高校時代に言われていた言葉を思い出すことも多くなりました。その中でも特に心に残っているのが、「勝利の女神は細部に宿る」という言葉です。
練習の準備や片付け、荷物の整理整頓など、どれも当たり前と言われるようなことですが、そういった当たり前のことを、どこまで細部にこだわって徹底できるかが大切だと思っています。
高校時代は、この言葉をしつこいくらい言われました。正直、そこまで言わなくてもと思うこともありました。しかし、大学で新しい環境に身を置いた今、その言葉の意味を改めて実感しています。当たり前のことを疎かにしていると、いつかその小さな綻びがプレーや結果として現れるのだと思います。だからこそ、日々の小さなことにもこだわり、隙を作らないことが大切なのだと思います。
これは日々のトレーニングでも同じです。ボールの置き場所、パスを出す足、体の向きなど、ひとつひとつの細部にこだわることが、自分の成長につながります。
5ヶ月が経ち、まだ公式戦にほとんど絡めていないのが現状です。だからこそ、このブログをきっかけに、日々の練習への取り組み方から見直したいと思います。サッカーの技術を高めることはもちろん、細部まで徹底することで隙のない選手になり、サッカーを通して一人の人間としても成長していきたいです。
これから先、この5ヶ月間を振り返ったときに、「この時間があったから成長できた」と思えるように、一日一日を大切にしていきたいです。
2026/10/15 21:08