「文武両道」 長澤広大
「文武両道」
何度でも這い上がる男、須亮司からバトンを受け取りました。
経営学部マーケティング学科3年の長澤広大です。
先日の慶應戦後だけでなく、普段の練習から口角は上がる日々を送っています。
拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。
3年生になり、部活やバイトに加えてゼミや就活も本格的に始まった。朝は、グラウンドで練習をし、授業やゼミ、空いた時間には習慣の筋トレをしたり、軽く就活サイトを覗いたりする日々が続いている。まだ暗い朝(最近は明るいが)に家を出発し、帰宅する頃には真っ暗になっている、そんな日も少なくない。
そんな日々でも「自分で選んだことには、最後まで責任を持つ」という気持ちを支えに乗り越えている。
今年、昨年までと一変して試合に出場する機会が増えた。この2年間満足に試合に出場できずベンチに座り続けたからこそ、試合に出場する時の責任と、それと同時に試合を迎える前の準備の重要性を強く感じている。
試合前日にはセットプレーの配置の確認や、新たに購入したケア用品を使いコンディションを整えている。試合当日ではなく、その前の積み重ねが重要であると実感している。
一方で、私の所属するゼミではサプライチェーン・マネジメントを学び、企業との産学連携プロジェクトにも取り組んでいる。同時に複数のプロジェクトが進行することもあり、試合に向けた準備に当てたい日がゼミ活動と重なることも少なくない。
産学連携では、企業の方々が学生である私たちに、真剣に向き合ってくださる。その姿勢に応えたいからこそ、私たちも一つひとつのプロジェクトに対して真摯に向き合い、最後までやり切らなければならないと考えている。
部活もゼミも、自分自身がやりたいと思い選んだことである。だからこそ、どちらか一方を疎かにしたくはない。残り少ない大学生活の中で強い意志を持ち、限られた時間の中でどちらにも全力で向き合い続けたい。
自分の身体が動く限り、自分で選んだ道に責任を持ち、最後までやり抜きたい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次は私が春休みを機にちょっとだけ仲良くなれたと思っている谷くんです!
どんなブログを書いてくれるのでしょうか。
ぜひ、お楽しみに。
2026/07/02 20:52