『I'LL BE』/越野慎太郎
I'LL BE
夏の学年会で長袖シャツを着てきて色気を出しすぎた大人の雰囲気漂う大塚克からバトンを受け取りました
理工学部2年の越野慎太郎です。
最近好きな曲をタイトルにすることが流行っていると聞いたので、流行に乗ってみました。
今シーズンの前期、自分は怪我によって全くサッカーをすることができませんでした。
それは突然やってきて、プレシーズン当たり前にサッカーをしていた環境を奪い去り、もはやサッカーをしない日々が日常に感じられました。
シーズンが始まり、同期や後輩が色々なカテゴリーで活躍している姿を見て焦りや不安を感じる度に、それをかき消そうと他のことを考えるように努力をしました。
けれど焦りや不安を消そうとすればする度に、それと同時にサッカーへの熱量を失っているような感覚にもなってしまい深く迷う時期がありました。
"いつも心にしてたアイマスクを外してやればいい
不安や迷いと無二の親友になればいい"
"生きてる証を 時代に打ち付ける
貧弱な魂で悪あがきしながら
何度へましたっていいさ起死回生で毎日がレボリューション
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスをそしていつだって
I say yes.
I'll be there"
これはタイトルにもある「I'LL BE」というMr.childrenの曲の歌詞の一部です。
自分はこの曲が自分の迷いを拭い取ってくれたような気がしました。
不安や迷いを恐れずに、それらと向き合ってしまえばそれはきっと思っていたよりどうってことはなく、弱い自分でありながらも一生懸命に努力し続けることが大切だと教えられました。
そして1年後、2年後に自分が目指してる舞台でプレーできるように毎日頑張っていこうと、再び一直線にサッカーへと熱を注ぐことができました。
そこからは良い意味で楽観的にけれど熱量を持って自然体でトレーニングに取り組めるようになりました。
自分は後期このマインドを忘れることなくさらに挑戦し、必ず成長して結果を残します。
次は普段見えないところでサッカー部を支えてくれてる武村くんです!
2026/09/29 18:07