『きっかけ』 町田柊
きっかけ
青学サッカー部1の陽キャで、サッカーにも恋愛にも貪欲な裕真からバトンを受け取りました。理工学部3年の町田柊です。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
7/4のIリーグ流通経済大学戦を機に中断期間に入ったため、今シーズンのこれまでを振り返って感じたことを、このブログに書きたいと思う。
今シーズンは、サテBからのスタートとなった。御殿場遠征や沖縄遠征ではコンディションが良く、昨シーズンに比べて自身の成長を実感できていた。シーズン開幕前の練習試合では、ゆうとさんに呼んでもらいサテAへ昇格するチャンスもいただいたが、決定機を2度外すなど思うようなプレーが出来ず、上がることができなかった。
そうして、サテBでシーズン開幕を迎えることになった。ここで結果を残し、もっと上のレベルでやりたいと意気込んで臨んだ。しかし、前期開幕から先日行われた後期開幕戦の流経戦まで、全試合でスタメンとして起用してもらったにも関わらず、2得点しか挙げられず、内容・結果ともに満足いくものではなかった。
正直、とても悔しいと感じている。また、チームが上手くいかない中で前半で交代を命じられるなど悔しい展開もあったが、振り返ってみると、自分の実力不足を痛感するいい機会だったとも思う。
ここまでのIリーグを振り返ってみると、あの場面でこうしておけばよかった、こういう戦い方をしていれば、と感じるシーン以上に、ただただ自分の実力不足を突きつけられる試合が多かった。
しかし、まだまだこんなもんじゃないし、もっとやれると思う。この悔しい経験をいいきっかけにし、明確になった自身の課題に愚直に取り組んでいきたい。そして、よりパワーアップした姿で後期リーグを迎え、さらに大きく成長できるシーズンにしたい。
次は、陰ながらチームを支えてくれている学連の佐藤涼真くんです。みなさんお楽しみに!
2026/07/09 20:49