『残り2年4ヶ月』/秦瑞貴
あきらくん?からバトンをもらいました、秦瑞貴です。2度目のブログですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
サッカーに本気で取り組める残り2年4ヶ月を、どのように過ごすのか。
今回、ブログを書き始めるにあたって、この問いが頭に浮かびました。そこで今回は、残された大学サッカーの時間について書きたいと思います。
まず、これまでの自分のサッカー人生を振り返ってみます。5歳の時にサッカーを始め、小・中・高と比較的レベルの高い環境でサッカーをさせてもらい、全国大会も経験してきました。これまでのサッカー人生については前回のブログに書いたので、興味のある方はぜひ探して読んでみてください。
そして昨年の4月、大学への入学と同時に、新たな仲間との大学サッカー生活が始まりました。入学当初はトップチームで試合に出ることしか考えておらず、ただひたすら練習に取り組んでいました。
しかし、2年生になった今、将来について悩む時間が増えたと感じています。就職やその先の人生について考えることはもちろん必要です。一方で、そのことばかりを考え、目の前のサッカーに十分向き合えていないのではないかと疑問を持つようになりました。
本気でサッカーに取り組める時間は、残り2年4ヶ月しかありません。この貴重な時間を、中途半端な気持ちのまま終わらせてしまうのは、あまりにももったいないと思いました。
大学在学中、将来に対する悩みが完全になくなることはないと思います。だからこそ、ただ悩み続けるのではなく、勉強や将来に向けた準備など、今できることを一つずつ行動に移していきます。そうすることで不安を少しでも減らし、サッカーに集中できる環境を自分でつくっていきたいです。
残り2年4ヶ月。この仲間と一緒にサッカーができる時間を当たり前だと思わず、最後まで結果にこだわり、本気でサッカーに向き合い続けます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。引き続き、青山学院大学体育会サッカー部への応援をよろしくお願いします!
次のブログは、なぜか僕と練習着をペアルックにしてくる、まがりくんです。果たして彼に文章を書く力はあるのでしょうか。乞うご期待です。
2026/09/12 21:14