「ここにタイトルを入力」 横山颯野
「ここにタイトルを入力」
こんにちは。
まず、タイトル名は、ミスかな?と思わせてブログを読ませる作戦です。
開いてしまった方が居れば「うわ、やられた」と思って読んでいってください。
最近昼ご飯を誘っても裏切らなくなった井君からバトンを受けました、高校時代にオーバーラップから入野瑛太君の裏をとって左足のループシュートを決めた横山颯野です。
瑛太くんの結婚式とかでも流せたらなと思うくらい擦っていく所存です。
(点取られた後に頭抱える姿とか、えいたらしさ全開なので見てみてください!
声かけてくれたら、いつでも見せます!)
1年目は「過去の挫折」、2年目は「20年間の知見」のように過去→現在と書いてきたので、今回は現時点で僕がなりたい"未来"についてでも意思表明程度に書こうかなと考えています。
誰かの思考の一部に影響できたらいいなと思います。
人は誰しも「死」が来る。
現時点の人類で、人生という道に関して違う結果を出せる人はいません。
みんな死にます。
これは、人生を軽んじているわけでも、手放しに"死"を肯定している訳でもありません。
どんな大富豪になろうが、自分の思い通りにいかなかろうがいずれは死が来ます。
結果は同じ
だからこそ「過程」が大事だと考えています。
サッカーにおいても何においても、過程が大事。相手のいない何でもやり放題のコートで点を取っても嬉しくないし、いきなりワールドカップのトロフィーを貰えても嬉しくない。
うまくいかない「過程」を受け入れ、そこに対して自分(達)なりの解決策を出す。ダメでもやり続けるのか、別の方法を試すのか過程は千差万別であり、答えがない。
成功者のシンデレラストーリーに惹かれるのは、親近感が湧くからだけでなく、潜在的に過程に美しさを感じているからな気がしています。
いつ終わりが来るかはわかりません。
適齢まで生きられる人もいれば、早くして亡くなる人もいる。
20歳で亡くなろうが、80歳で亡くなろうが、不幸ではない。
死を積極的に受け入れ、同じゴールだからこそ過程を楽しむという準備をする。
どうせ終わりの形は皆同じだと思うと一見マイナスに見えるその結果も、乗り越えるための「過程」にできて、楽しめるはずです。
多様な人と出会い、関わり、別れが生まれる。そういった"人との出会い"が人生で一番大事な気がしています。
やりたい事をやればいいんです。
局所的な結果は、自己実現の欲求を満たすモノでしかないんで気にしなくていいんです。
人との関わりを大切にして、過程を楽しむ人生にしたい。
自分がどんな過程を歩み、死ぬ間際に以下のお題に対してどんな解答を出せるのかワクワクします。
Q,人生を振り返ってタイトルを付けてください。
「ここにタイトルを入力」
死は悲しいものですが、いずれはやって来ます。どんな形でも生きてるうちにたくさん感謝を伝えられる人になれたらと思います。
横山颯野
次は、須亮司君です。
幾度の怪我を乗り越えてきた彼がどんな深みのあるブログを書くのか楽しみです。
亮司くんが歌う「おどるポンポコリン」はとても上手なので聞いてみてください。(3年生の誰かが撮影していたと思います。)
(※タイトルは、読ませるためのフックに見せかけた伏(フック)線回収でした。)
2026/06/24 20:56