『終わりなき旅』 上原蒼
チャラぞうこと宮波太蔵君からバトンを受け取りました、藤枝東高校出身、経済学部経済学科三年の上原蒼です。
太蔵君に熱いと思ってもらえていて、素直に嬉しいです。
短いのでぜひ最後まで読んでください。
「閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ
でも次の扉をノックしたい」
Mr.Childrenの終わりなき旅の歌詞の一部だ。
年明けのチーム始動時、運よくトップチームに在籍していたが、自らの実力不足を痛感する毎日であった。
遠征先の沖縄では、紅白戦でサテAのプレスにハマり続け、翌朝にはインフルエンザに感染する始末。
ピッチ内でもピッチ外でもチームに迷惑をかけてしまった。
練習が終わる度にシャワー室でうなだれていた私に同期の戸澤君はいつも、
「ノックするしかねえんだよ!」
と声をかけてくれた。
一緒に歌いながら自転車を漕いで帰った日もあった。
半分冗談で言っていたかもしれないが、すごく勇気をもらった。
やるべきことをやろうと思えた。
未来は誰にも分からず、何が起こるかなんてそのときにならないと分からない。
だからこそ、叶えたい未来があるのなら、今できることに全力で取り組むしかない。
残された時間は少なく、気づいたらあと一年半もない。
最高の仲間たちと大きな喜びを分かち合いたい。
悔しい思いばかりさせてきてしまった家族に、関東で活躍する姿を見せて恩返しがしたい。
そして自分自身がもっと全力でサッカーを楽しみたい。
全力で声を出し、先頭に立って練習を盛り上げ続けます。
そして自分のすべきことから目を逸らさず、全身全霊で毎日を過ごします。
閉ざされたドアの向こうにいる、もっと大きなはずの自分を信じて。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
続いては、横須賀が生んだ中盤の魔術師こと山本祐太郎君です。
彼は一年の頃よく泊まりに来てくれましたが、最近は来てくれなくて寂しいです、、、
朝ごはんに振る舞った焼鮭が美味しくなさすぎたのかもしれません、、、
腕を磨くのでまた来てほしいです。
常に冷静沈着であり続ける彼の、内に秘める想いに注目です!
乞うご期待!!
2026/07/24 14:03