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「大航海」/佐藤涼真
「大航海」/佐藤涼真


平素よりお世話になっております。3年国際政治経済学部の佐藤涼真です。
学生幹事という特殊な立場でサッカーに携わっている私ですが、「学生幹事とはどういった役割か」というのは別の学生幹事が他大学の部員ブログにて記しているので、ぜひそちらをご参照ください。今回は、私の人生にとっての学生幹事とは何かというのを記したいと思います。
 
 
人生は様々なものにたとえられがちですが、私は人生を大航海であると考えており、学生幹事もひとつの「大洋」であるとみなすことができます。
 
私は、学生幹事という大洋を私という「船」で航海していますが、船が進むには燃料が必要です。私にとって、それは「大学サッカーに入る動機となった友人たち」と「家族」です。
 
昨年のブログでも記しましたが、私が学生幹事になった最も大きな動機は、高校サッカーの経験です。
高校時代、私はサッカー部ではなかったにも関わらず、サッカー部のコールリーダーをやらせてもらいました。私にとって高校サッカーは、幼少期からテレビで見てきた夢の舞台であり、そんな高校サッカーに携わることができたのは、間違いなく一生の財産となりました。あたかも部員の一人のように全国を目指し、全国でも有名な強豪相手にチームとして戦った経験から、いつしか自分もサッカーにかかわりたいと思うようになり、学生幹事を志しました。
今でも、彼らの所属する大学をSNSで追い、彼らの名前を聞いたり活躍を見たりすることが、私にとって大きな喜びです。改めて、高校サッカー部の同期や後輩たちには大きな感謝を伝えたいと思います。ありがとう!
 
学生幹事としての「船」だけでなく、私自身の人生を常に支えてくれているのは家族です。どんなときも、私自身の挑戦を後押し応援してくれている家族は、今も上京して生活するための費用や大学の学費を負担してくれています。決して軽くない負担かと思いますが、私の数々の挑戦を優しく見守ってくれている家族の存在がなければ、私は学生幹事という役割を全うすることができません。金銭的にも、そして何より精神的にエンジンとなってくれている家族には、改めて感謝を伝えたいと思います。いつもありがとうございます!
 
 
船は海の上を進みますから、座礁することもあるかもしれません。それでも、自分が目指している目的地にたどり着くために、なりたい自分になるために、後悔なき航海を進みたいと思います。目的地を変更することは簡単かもしれませんが、そもそも目指していない目的地にはたどり着くことはできません。これからも、自分自身を支えてくれている人々への感謝を忘れず、必死に前に進んでいきたいと思います。
 
 
私自身のことしか記しておらず、稚拙な文章をここまで読んでくださりありがとうございました!
次回は、選手として活動しながら運営担当としても活躍している松田啓汰君です!
多忙な松田君がどんなブログを記してくれるのか、楽しみにしています!

  
2026/07/13 18:36
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