『ゴラッソ』/和久匠
最近、ハゲいじりが本人公認になって、見るとすぐいじりたくなる、みんなの人気者落合優斗からバトンを引き継ぎました。
理工学部電気電子工学科2年の和久匠です。
まず、質問です。サッカーで一番熱狂するシーン、見ている人が求めているものは何ですか?もちろん「ゴール」です。
ちょうど最近スペインの優勝で幕を閉じたワールドカップでもみなさんの記憶に残る試合はどの試合ですか?アルゼンチン対カーボベルデ、アルゼンチン対エジプト、フランス対イングランドなどなど、やはりたくさんのゴールが生まれる、打ち合いの試合は記憶にも残りやすく、好ゲームと呼ばれがちです。
そんな「ゴール」こそが自分の今の一番の課題です。
今年度のIリーグも11試合が終わり、私はどの試合にも出場させてもらっておきながらPKのみの1得点、前線の選手として悔しすぎます。
私はこれまでそんなにシュートは上手くないにせよ、こんなにもゴールを決めるということが課題になったことがなく、正直どうすればいいか分かりません。しかし、その点においては私はとてもいい環境にいます。なぜなら、ゆうとさんをはじめ、たくさんの前線の選手が「シュート練しよう」と声をかけてくれます。やっぱり、上手くなるには練習しかありません。私が帰ろうとしてもシュート練に誘ってくれる同期のFW達、毎日毎日いろんな形を取り入れて、アドバイスまでしてくれるゆうとさんには感謝しかないです。この感謝に結果で応えます。
また、「ゴール」のためには技術も大切ですが、メンタルもとても大切だと思います。なぜならチャンスシーンほど緊張するシーンはないからです。そして、この前読んだ太蔵君のブログにもあったようにゴールをとれる選手のメンタルはすごいものがあると思います。
そして、世界一のメンタルを持っている選手がクリスティアーノ・ロナウドだと思います。今回のワールドカップではたくさんの批判を浴びながらもボールを持てば足を振りぬき結局はゴールを決めてしまいました。結果で周りを黙らせる最高にかっこいい選手です。
私はこの強いメンタルがゴールを決めることに関して自分が一番足りていないものだと思います。なぜなら、私はシュート数が明らかに少ないからです。チャンスが来ていないというより、ゴール前で足を触れていないからです。そこには自分が打つより他にパスした方が確率が高いのではないかや、やみくもに打ってチャンス潰したらどうしようという弱い気持ちがあります。前線の選手としてそこは迷わず足を振る、外して何を言われようとも次決めればいいと思う。そんなメンタルを持てるようにしていきたいです。
また、ゆうとさん曰くゴール前は「エスプレッソ」らしいです。表現は別として、冷静にという意味だと思います。
サッカーで一番熱いもの「ゴール」、それを奪うためにはゴール前で冷静に相手を出し抜けばよい、こんなにも楽しい瞬間に緊張して日和ったプレーをしていたなんてなんともったいないことか。失敗してもいい、でもゴール前でボールを受けれたならば、必ずチャレンジする、そんなエスプレッソに雑草をトッピングしたようなメンタルで後期は数字として結果を残せるように努力していきます。
次は学校で見るとにやにやして近づいてくるかわいいようで全くもってかわいくない中澤薫琉のブログです。彼とは大学進学に関して因縁があり、彼は根っからの学歴厨なので、そういうブログを書くと思うので楽しみです。
2026/08/26 21:17