ノック
こんにちは、凜です!
先週末はU12・U10で
HIRAOKA CUPに参加。
U10の方は
初戦を落としたものの
後の2試合を危なげなく勝利し
2位で予選突破。
初日は9人での参加で
メンバーが揃うかどうかギリギリだったが
なんとか揃い
いつもとは違うポジションでやる選手もいたが
ある程度、試合にはなっていたな。
2日目は上位リーグ。
朝から子供達には伝えたが
今のチームはここからが課題。
ここ1〜2ヶ月のカップ戦は全て予選突破。
そこは本当に素晴らしいと思う。
予選での戦い方として
得点を取るべき選手がしっかり取るし
余計な失点も減ってきている。
ただ
予選を突破した後の2日目。
もちろん、相手のレベルは上がるし
勝ち上がるのは簡単ではないけど
ここからの勝ちがない。
簡単に言うと
ボールを持てる、自分達がゲームをコントロールできる試合は勝てるけど
相手の方が能力が高い、ボールを持たれる展開になると勝てない。
こんな感じだと分析している。
でも、それはサッカーという競技上
必ず起こりえるもので
こういう相手にでも勝てる可能性があることが
サッカーの醍醐味でもある部分だと思う。
2日目の結果は
vs 嘉島セレシア 2-3
vs ウイングス 1-2
vs カミーレ 1-4
内容は悪くないものの
勝ちきれない試合が続き
3試合目に関しては完全に集中力が切れていたな。
2日目の結果に関しては
このチームの課題をそのまま表した結果だと思う。
得点は取れているし
チームとしてのコンセプトも浸透してきている。
ただ
少し自分達に甘くなっている選手達が見えた。
試合に負けて、俺の思いを話した後に
その振る舞いか?
って選手もいたしね。
「惜しかった」「あと少しだった」
この言葉に甘えて
妥協をし始めてしまってはいけない。
全力を出し切った結果ならいいんだけど
まだ、出し切ったと言えるほどの試合はできていないと俺は思う。
逆に言えば
格上の相手にも粘り強く戦える
これは中々難しいんだが
この壁を乗り越えることができれば
もう1段階チームとして成長できる。
もちろん、夏はある程度結果に対しても
仕方ないと割り切っていたが
この壁にぶつかったことはポジティブな要素で
やることは明確だ。
今までは大枠を固めていくことがメインだったが
ここからは
細部を詰めていくこと
これが次へのキーワードだな。
相手より走ることは当たり前で
その中で
+α をどれだけできるが
格上の相手との試合では重要。
まずは声かけ。
熱量に関してはまだまだだと思うんで
今週のテーマはそこだな。
自分の心と戦う
個人のレベルアップ
それが
チームとしてのレベルアップに繋がる。
なんでもできる選手になって欲しいんで
人に頼る選手ではなく
チームの先頭に立つ選手の育成。
ウィークポイントは平均まで
ストロングポイントは誰にも負けない武器に。
自分自身としっかり向き合い
熱苦しいくらいの熱量で
8月最後の暑さも
吹き飛ばしていこう。
2026/08/28 23:33