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中央大学学友会サッカー部オフィシャルサイト

今井俊之介(4年 法学部)
〇プロフィール〇
今井 俊之介(いまい しゅんのすけ)
ポジション:DF
高輪高校(東京都)出身

⑴サッカーを始めたきっかけ
兄の影響です。兄がサッカーをやっているのに憧れて始めました。
父と兄と3人で公園や校庭でよくボールを蹴っていたのを覚えています。

⑵なぜ中大を選んだか
高校3年の時、大学を選ぶ際に、高校ではサッカー優先でサッカーに対して時間を使いたかったので受験ではなく、指定校推薦を選びました。でも、大学選びに関しては、指定校推薦のある大学の中で、サッカーよりも勉強面を重視して、大学、学部、学科を選びました。
中大に入学して、サッカー部に入部することを決めたのは、周りに刺激となる人間がいる集団に入ることが、自分の大学4年間を充実したものにすると考えたからです。自分は弱い人間で、周りの人や環境に左右されやすいとわかっていたので、より志の高い人が多いサッカー部に身を置くことで、自分を高めていき、そして、その中で自分にしかないことを見つけて磨いていこうと考えていました。

⑶大学に入ってから今までの心境の変化、残りの期間やっていきたいこと
立場というものが4年間で色々変化したので、心境の変化も正直ここでは書ききれないほどたくさんありました。
ただ、心境の変化がある中でも、入部当初から今まで、「自分がサッカー部にいる意味を見出し続ける」ということを変わらずにずっと考え続けてきたので、今の自分があると思っています。
なので、残りの3ヶ月も、今までと変わらず、「自分がサッカー部にいる意味を見出し続ける」ことを意識して、行動し続けようと思います。
ピッチ内外の両方で、より一層チームに貢献していきます。

⑷後輩へのメッセージ
何をするにも考えることはとても大事なことだけど、ただ考えているだけでは意味がなくて、行動を起こさなければ何も生まれないということが、たくさんあると思う。
行動を起こすことは怖いし、面倒だし、勇気のいることだけど、行動を起こした時に、それが成功だろうと失敗だろうと、自分の中の何かが変わって、それが自信を生み出していくんじゃないかなと俺は思ってる。
だから、みんなも色々なことに恐れずに行動を起こしてみてほしい!
自分自身まだまだ行動を起こせないことが多いから、こんな偉そうなこと言えないんだけど。

今シーズン残りの2.3ヶ月、一人一人がチームのために行動を起こして、最後はみんなで笑おう!

  
2017/10/22 16:40
星川賢吾(4年 文学部)
○プロフィール○
星川 賢吾(ほしかわ けんご)
ポジション:DF
栄東高校出身(埼玉県)
 
(1)サッカーを始めたきっかけ
友人がサッカーをやっていたことと、当時テレビで見たキャプテン翼に影響を受けてサッカーを始めました。
 
 
(2)なぜ中大を選んだか
高校の部活の引退後、サッカーから離れていた時期がありました。将来のことも踏まえて、自分は今後どうしたいのだろうと考えました。
最終的にたどり着いた答えは、やはり大学でもサッカーを続けたいということと、レベルの高い環境でプレーしたいということでした。その後、縁あって中大サッカー部に入部することになりました。
 
 
(3)大学に入ってから今までの心境の変化、残りの期間やっていきたいこと
入部してから長い間、練習についていくことで精一杯で、部にも上手く溶け込めず、自分は場違いであると感じることがありました。
それでも、真剣にサッカーに取り組む周囲の仲間に刺激され、もっと上達したいと、それまで以上に強く思うようになっていきました。
4年間、自分の至らなさを感じたり、惨めな思いをしたこともありました。
どんな立場、状況であれ、同じスタンスで物事に取り組み続けることの難しさも実感しています。
 
ただ、それらの経験を通して、自身の未熟な部分と向き合い、改善しようと取り組むこと自体が、サッカーに限らず、非常に重要なことだと感じるようになりました。
また、サッカーを通して、これからの自分の身に起きることは、基本的に全て自己責任であり、自分次第であると考えるようにもなりました。
その結果、今いる環境や周囲の人に感謝できるようになり、気持ちも楽になりました。
 
残りの3ヶ月は、個人のことだけではなく、チームの1部昇格という目標に対して貢献できるように、4年生の立場として何を残せるのかを考えながら過ごしていきたいです。
 
 
(4)後輩へのメッセージ
自分の立場から言えることは限られていますが、サッカーのように、目標を持って何か一つのことに取り組み続けることは、非常に価値あることだと思っています。
特に、自分が大学サッカーから学べたことは、ここに書ききれない程あります。
だからこそ、どの立場に居ようとも、日々何かを学び取れるように、毎日を大切に過ごして欲しいです。
また、それぞれが当事者意識を強く持つことの重要性を今は感じています。
それは試合に出て活躍してやると思うこともそうだし、ピッチ外でチームのために動くこともそうです。
より強いチーム、より良いチームになるためにも、一人ひとりがチームにとって欠かせないような存在になることが大事だと思っています。

  
2017/10/19 14:37
清水一輝(4年 商学部)
○プロフィール○
清水 一輝(しみず かずき)
ポジション:MF
神奈川県立座間高校出身
 
(1)サッカーを始めたきっかけ
友達と幼稚園のサッカークラブに入りました。その子がやるから自分もやるという感じで最初は主体的ではありませんでしたが、やってるうちにサッカーの魅力に引き込まれていきました。
 
(2)なぜ中大を選んだか
そもそも大学でサッカーを続けるか迷っていました。しかし高校サッカーを引退し、ほんの数週間サッカーと離れた生活を送っているだけで、今まで味わったことの無い虚無感に襲われました。そこで改めて自分はサッカーが好きで、自分にはサッカーしかないんだと認識することが出来ました。
そしてサッカー・学力のレベルが高く、指定校推薦でも部活に入れるなどの条件に合うのが中大だったので選びました。
 
(3)大学に入ってから今までの心境の変化、残りの期間やっていきたいこと
今まではチームの調子や勝敗などは二の次になっていて、自分のプレーさえ良ければどこか満足してしまっている自分がいました。
でも今は違います。
大学生活で多くの事があり、多くの人と関わっていく中で、なぜ18年間という人生の大半をサッカーに費やしているのかを考えるようになりました。その答えは、どんなに辛く苦しいことがあっても、かけがえのない仲間と勝利の喜びを分かち合う瞬間が大好きだからでした。なのでそのことに気付いてからは仲間の為、勝利の為に自分を犠牲にしてもいいと思うようになりました。
素晴らしい仲間と最高の4年間だったと振り返ることが出来るように、残り少ない現役生活を全力で過ごしていきたいです。
 
(4)後輩へのメッセージ
自分と向き合い続け、いつか必ずやって来るチャンスを確実にモノに出来る準備を常にしておくべきだと思います。もし結果が付いてこなくても、ある目標に対して取り組んだその事実は、必ずこの先の人生に活きると自分は思っています。自分の信じることをやり続けてください。それが自分の為、組織の為になると思います。

  
2017/10/17 13:52
渥美瑛亮(4年 経済学部)
○プロフィール○
渥美 瑛亮(あつみ えいすけ)
ポジション:MF
ジュビロ磐田ユース出身
 
●サッカーを始めたきっかけ
幼稚園の時にフットサルをはじめ、ボールを蹴ることが好きになりました。そして小学校に入りすぐにサッカーをはじめて、両方通っていました
 
●大学に入ってから今までの心境の変化、残りの期間やっていきたいこと
自分にとって大学生活は本当にいい出会いが自分を成長させてくれたと思っています。尊敬する友人と関わって行く中でサッカーはもちろん、人間性の部分が少しずつ成長していると感じています。自分の事だけではなく周りの仲間の事を考える時間もかなり増え、チームの為に貢献したいという気持ちが強くなりました。残り3ヶ月という短い時間を中央大学サッカー部に全身全霊を尽くしていきます。
 
●後輩へのメッセージ
自分から言えることはあまりありませんが1つだけ、
自分の尊敬できる人と関わる時間を増やし、学ぼうとする気持ちを忘れないことです。
 
 

  
2017/10/13 14:10
坂井悠太(4年 文学部)
○プロフィール○
坂井 悠太(さかい ゆうた)
ポジション:MF
千葉県立八千代高校出身
 
(1)サッカーを始めたきっかけ
サッカーをしていた兄と父の影響で始めました。
 
(2)中央大学を選んだ理由
中大を選んだ理由は、4個上の学年に高校の先輩がいて、その先輩からサッカー部について話を聞いて、自分に足りないものを身につけられると思い中大を選びました。
 
(3)大学入ってからの心境の変化
入学してから、自分より遥かに才能のある人たちが自分よりもものすごく努力をしているのを見て自分の甘さを感じました。自分がどのレベルで周りの人とどのくらい差があるのか知ることができ、何をどのくらいやらなければいけないのかがはっきりしました。
残りの期間は、自分に無くて他人にある物を考えることを辞めようと思います。他人を真似したりすることはやめて、自分にあるものを信じて、チームのために全力で走りたいと思っています。どんな立場でも手を抜けば関東リーグ1部昇格はできないと思います。強い心とチームへの帰属意識が一番大切だと思います。
 
(3)後輩に伝えたいこと
後輩たちへ、
過ぎてしまったことやこれからの不安を抱きながら過ごすのなら、目の前のことを全力でやってほしいと思っています。落ち込むこともあると思うけど、人はいずれは立ち直るのだから、それはきっと早いほうがいいと思います。時間がかかってから立ち直るのも、今すぐ立ち直るのも、立ち直ることには変わりはないので。
それと、コーチや仲間の言葉は素直に聞いて受け止めてほしいです。自分に向けられた言葉を大切にしてほしいと思います。

  
2017/10/10 21:44
池谷友喜(4年 商学部)
〇プロフィール〇
池谷 友喜(いけや ゆうき)
ポジション:FW
ロアッソ熊本ユース出身

⑴サッカーを始めたきっかけ
父がサッカー関係の仕事をしていて、その影響で始めたのがきっかけです。
けれどずっと野球が大好きで野球選手になりたいと幼い頃は思ってました。父が熊本にチームをつくったことをきっかけにサッカーのみに専念して今に至ります。

⑵なぜ中大を選んだか
大学サッカーの中で中大はレベルが高いと思っていたし、実際に練習参加をして中央大学でサッカーをすれば成長できると思ったからです。

⑶大学に入ってから今までの心境の変化 、残りの期間やっていきたいこと
今まで過ごした3年半を通して、サッカーはもちろんのこと就職活動や役職の活動を通して人間的にも大きく成長できたと思っています。
3年時に何度も怪我をし、トップチームではなくA2というカテゴリーでサッカーをすることで、正直不安しかなかったです。練習後、河川敷で泣いていたりもしました。しかし、その経験があったからこそ自分を再度、見つめ直し知るきっかけにもなりました。それが自分を成長させてくれたと思っています。
もちろん変わってない所もあります。 熊本に「プロサッカー選手」として戻るという気持ちです。 父がクラブをつくって以来僕は、誰よりもこのチームに加入したいと心から思っています。熊本は僕にとって1つのJリーグチームではなく、クラブ以上の存在だからです。大学で熊本を離れてより一層その思いは強くなりました。立場的に難しい面も多くあることは確かだけど、この思いがあるからどんな困難で何度転んでもその度に起き上がってチャレンジし続けることができると思ってます。

⑷後輩へのメッセージ
僕からは後輩には大切にしてほしいと思っていることが3つあります。
1つ目は「夢、目標を持つこと」です。大学生活をしていく中で良いこともたくさんありますが、上手くいかないこともたくさんあって、そういう時に僕だったら上記で書いたように自分の目標やなりたい人物像をハッキリとイメージし、今の自分とを天秤にかけることで自分を奮い立たすことができると思うからです。
2つ目は「仲間を大切にすること」です。苦しい時、辛い時に必ずいるのが仲間です。自分も何度も仲間に助けられてきました。仲良し集団じゃダメだけど、お互いが刺激し合って助け合うことでチームとしても個人としても成長できると思うからです。
そして3つ目は、「いまを大切にすること」です。やり直すことのできない過去を悲しんだら「いま」が不幸になるし、まだ来てない未来を不安がっても「いま」をつまらなくしてしまう。だからこそ、今生きてるその一瞬を大切に悔いの残らないように過ごすことが特に時間のある大学生活では大切だと思うからです。 自分は先頭に立って引っ張っていくタイプではないけれど、チームのために、そして後輩のために「いま」を大切に過ごしていき、サッカーだけでなく私生活においても良い影響を与えれたらと思います。そして「昇格」という形で全員が最後笑って終えられればいいなと思います。

  
2017/10/08 16:54
村石大樹(4年 経済学部)
○プロフィール○
村石 大樹(むらいし ひろき)
ポジション:MF
桐蔭学園高校(神奈川県)出身


(1)サッカーを始めたきっかけ
幼稚園の時に勝手に幼稚園のサッカーチームの練習に参加して、そこから夢中になった。

(2)中央大学を選んだ理由
高校の時に尊敬していた2人の先輩が中大にいたから。彼らがいる大学でサッカーがしたいと思いました。特に中大については何も知りませんでした。

(3)大学入ってからの心境の変化
入部してすぐにAチームでやってやると思っていたけれど現実はそんなに甘くはなくBチームからのスタートでした。高校時代1年からAチームにいた自分は始まったばっかりなのに大きなショックを受けていました。実際には自分より上手い選手はたくさんいるし、ただただ自分の実力がなかっただけでした。
3年になりやっとA2チームに上がりこれからという時に右膝の大怪我をして1年間サッカーが出来ない状態になりました。1年間サッカーが出来ないなんていう経験はしたことがないので辛い出来事でした。しかし、手術をして今までのサッカーを振り返った時に、自分は大学で本気でサッカーに取り組んでいたのか、プロを目指していたのかといえば、取り組んでいなかったです。Bチームで試合に出て活躍する自分にある程度満足をし、指定校推薦での入部だからどうせAチームには上がれないと他責にしていました。
それでもサッカー人生の集大成として4年の5月に復帰の目標を決めて、自分のサッカーと向き合い、ピッチの上で自分を表現したいと考えリハビリに取り組んでいました。就活も無事終わり、復帰もしてもう少しで試合に出れるという時に今度は左膝の大怪我をしました。僕にとってはその時点でプレーヤーとしては引退が決まりました。
今はBチームのアシスタントをしていて、僕はそこで何か同期や後輩に刺激を与えることができればと思い取り組んでいます。それが出来たのも1回目の怪我をして自分の弱さと向き合うことが出来たから。自分なりの覚悟を決めてリハビリに取り組み続けたから。そして同期が僕にとって大きな存在だったから。だからこそプレーが出来ないとなっても、サッカー人生の集大成として自分を表現したいと思うことができました。
怪我をする前までの自分は理想ばかりが先走っていて足元を見れていませんでした。怪我をして自分の弱さを知り、前向きに取り組む大事さを学びました。そして2度目の怪我をして、組織をより客観的に見た中で自分が活きる方法を考え、行動をする力が身につきました。

(3)後輩に伝えたいこと
僕は2年間のサッカーを失って、自分の弱さを知り自分を見つめ直すことが出来ました。みんなにはそんな経験はして欲しくないです。サッカー選手はやっぱりサッカーをしながら色々な成長をしてほしいです。失って気づくのは当たり前だと思います。よく怪我には意味があるとか言うけれど、怪我に意味はないです。意味なんてものはあとで自分が取って付けるものだと思います。そしていきなりサッカーが出来なくなることはあってもいきなりサッカーが上手くなることはありません。だから、もう一度自分の目標と今の取り組みを考えてほしいです。もし足りていないならなぜ足りていないのかと考え、また目標に向かって行動してほしいです。あとはサッカーは勝負事であることを忘れないでほしいです。負けに慣れないで欲しいです。目の前の勝負に対して貪欲に。あと3年ある、2年ある、1年あるって考えてたら勝てないまま終わってしまいます。
僕もこれからも勝負にこだわりたいと思います。

  
2017/10/05 16:07
萩原優一(4年 法学部)
〇プロフィール〇
萩原 優一(はぎはら ゆういち)
ポジション:MF
國學院大學久我山高校(東京都)出身
 
⑴サッカーを始めたきっかけ
幼稚園の頃、先生がサッカーで一緒に遊んでくれたのがきっかけです。とにかく楽しくて、小学校に入学するとすぐに少年団のチームに入りました。
 
⑵なぜ中大を選んだか
僕は指定校推薦という形で中央大学に入学したのですが、高校時、自分の選択肢の中で最も高いレベルでサッカー、学業に取り組めるのが中央大学だと思い、選択しました。
 
⑶大学に入ってから今までの心境の変化
大学に入り、立てた目標はトップチームに上がり、関東リーグに出場すること、そしてプロになることでした。しかし1・2年時はBチームで、ケガもするなどなかなか思うようにはいかず、関東リーグや、プロというものなどは全く見えてこない状況でした。そんな状況の中でとにかく目の前の目標、例えば今週の試合スタメンで出るとかそういったことに全力を尽くして日々を送りました。
2年のシーズン終盤、同じカテゴリーにいた選手が次々と上のカテゴリーにいく中自分だけが上がれなかった時、本当に悔しかったのと同時に焦りを感じたのを覚えています。しかしこの時期に、このチームの中で自分の特徴は何なのかをしっかりと考えることができました。自分の長所、短所を理解して、チームの中でこれだけは誰にも負けないというものを考えました。
そこで気づいたことが、本当の自分の長所を理解できていなかったことです。1・2年の頃は自分が好きなプレー、理想のプレーばかり考えていました。しかし自分の特徴を考え直すことで、本当に自分ができるプレーと、自分が好きなプレーは違うということを学びました。
自分の特徴をしっかりと理解することによって、チームが勝つために自分には何ができるのかが明確になりました。
2年生の終わりに、目標としていたA2というカテゴリーにまず上がることができましたが、結局ここまで一度もトップチームに上がり関東リーグに出場することはできませんでした。3年時に就職活動をするという決心をし、大学卒業後は、サッカーとは別のことではあるけれども、これまでのサッカー人生で学んだことを活かしていきたいと思います。競技サッカー人生は終わるけれど、それは自分の人生の一部なので、社会に出ても向上心を持って日々を送りたいと思います。
 
⑷後輩へのメッセージ
後輩達には一人一人が自分の特徴は何かをもう一度考え、最大限に力を発揮して欲しいです。そして、その特徴をチームの為にどう活かせるかを考えて欲しいです。それはピッチの中でもピッチの外でも同じだと思います。
自分も残りの時間、できることを全力でやっていきたいと思うので、Iリーグも関東リーグも全員で闘いましょう!
 

  
2017/09/29 12:00
久保匠吾(4年 経済学部)
○プロフィール○
久保 匠吾(くぼ しょうご)
ポジション:FW
清水エスパルスユース出身
 
(1)サッカーを始めたきっかけ
小さい頃のことなのであまりよく覚えていないです。物心ついた時からボールを蹴って遊んでいたらしいので。
4歳くらいの時に近くのサッカーチームのコーチに誘われて習い始めました。それからはサッカーが好きでずっと続けてます。
 
(2)なぜ中大を選んだか
大学に進学する時に、高校に中央大学の指定校推薦の枠があったので、選びました。中大への拘りがあったわけではないですが、スポーツ推薦でなくてもサッカーが続けられる環境だったのも理由の1つです。実際にサッカー部に入り、レベルの高い同期たちがいる中で一緒にサッカーができることはとても楽しいです。入ってよかったと思います。
 
(3)大学に入ってから今までの心境の変化、残りの期間やっていきたいこと
サッカー選手としての心境の変化はあまりないかと思いますが、レベルの高い仲間と一緒にいると色々感じます。とても刺激になりますし勉強になります。入部してから自分のサッカー力みたいなものがかなり成長した気がします。まだまだ物足りないことの方が多いですけど、サッカーの奥深さとか難しさとか楽しさとかを今までとは違った感覚で感じることができるようになりました。
人間的にいえば、大学に入って色々な人と出会えたことでかなり価値観が変わりました。変な人がたくさんいて、子供みたいな人もいて、理解することが難しい人もいて、今までだったら、こんなやつ友達になりたくないって思っていましたけど、今はどんな人とも友達になってその人の考えとか価値観に触れてみたいなって思うようになりました。大学の外の世界にも面白い人がたくさんいて色んなことに興味を持つようになりました。
残りの期間はその興味があることに片っ端から手を出してみたいと思っています。それが自分のためだったり、サッカー部のためになればいいかなと思います。
 
4、後輩へのメッセージ
たくさんあります。
勉強のことも、サッカーのことも、日々の過ごし方のことも。
だけど言われてもよくわからないと思います。実感が湧かないと思うので。
なので伝えたいことがほぼないので、自分がとても心に残っている文章を載せます。誰の言葉かはわかりませんがとても力が出ます。
 
「君たちは『勝ちたい』と言うけれど、実際そこまで強く勝ちたいと思っていない。ただなんとなくそんな風な人になってみたいだけだ。中途半端だよ。君たちは勝つことよりも遊ぶことの方が好きだし、カッコつける余裕もないほど強くは思っていない。もし本気で『勝ちたい』と思うのなら、睡眠を喜んで犠牲にすることもいとわない確固たる決意が必要だ。
君たちは勝つことより寝ることの方が好きだよ。睡眠に甘えるな。勝つために寝なければいけない。そのため時には2、3時間しか寝れないこともある。そして本気で勝ちたいのなら、3日間眠らずに努力する必要だってあるかもしれない。なぜならその時君は勝つために睡眠を必要としてないからだ。
そして自分が胸を張ってこう言えるようになるまで本気になれ。
『俺はご褒美も金もいらない。俺は来たくてここに来たんだ。』と」
 
何を選んで何を捨てるか。みんなの周りにはとても価値のあるものが転がりまくってます。それらはいつでも拾える状況です。でもいつでも拾えるからいつまでも拾わないでぐだぐだしていることの方が多いと思います。時間は有限です。踏み出すことを迷わないでとりあえず一歩踏み出してみてください。踏み出した先の道をどこに行けばいいかを迷ってください。
 
長くなりました失礼します。

  
2017/09/27 08:59
酒井太郎(4年 法学部)
○プロフィール○
酒井 太郎(さかい たろう)
ポジション:MF
福島東高校(福島県)出身

(1)サッカーを始めたきっかけ
友達の多くがサッカーをしていたので自然とサッカーを選択し、小学3年生の時にスポーツ少年団に入りました。他のスポーツをしている時期などがあった中、サッカーを選択し、多くの経験ができていることに感謝しています。

(2)中央大学を選んだ理由
大学でサッカー部に入ろうとした理由は2つありました。高校サッカーを引退した時に、大学でも本気でやりたいと思ったことと、大学でサッカー部に入部していた高校の先輩に話を聞き、魅力的だと感じたことです。
中大は指定校推薦での入学だったので正直中大でサッカーがしたいからという理由ではありませんでした。しかし、当時関東1部に所属し、多くのプロを輩出していたことに魅力を感じ、入部したいと強く思いました。

(3)大学に入ってから今までの心境の変化、残りの期間でやっていきたいこと
まず、上京し1人暮らしを始め、すべての環境が変わりました。特に、今まで以上に両親への感謝の気持ちを抱きました。
サッカー面では、周りの技術や考え方の高さの変化で苦しい期間が多かったです。負けたくないという気持ちもありましたが、振り返ってみると自分の弱さや不甲斐なさを多く感じた大学生活でした。
ただ、いい仲間が周りにいたことに感謝しています。刺激を受けて自分の考えや行動を高めてくれて、少しは成長できたのではないかと考えています。
残りの期間、アイリーグで結果にこだわること、
また、関東1部昇格というチームの目標のために「応援」を中心として本気で活動していきます。そして、自分たちがやってきたことを証明するために結果で示していきたいです。

(4)後輩へのメッセージ
全員が1部昇格や個人の目標を達成するために自覚を持ちやっていこう。チームのためにっていうのもそうだし、それ以上にこれからどうなりたいのかをもう一度再確認し、自分のために行動していくことが大事だし、結果としてチームのためになると思います。
やっていきやしょう!

  
2017/09/23 17:45
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