JFAニュース2025年1月号で興味深い記事(サッカー讃歌、美しいサッカーを)を読んだ。
帝京長岡高校総監督の谷口さんの記事。
育成年代という前提でレフリーのジャッジに異議を唱えず、はたまた自チームに有利となる判定が下されたとして、それがプレーヤー本人しか分からない事実をレフリーに伝えて自チームが不利になっても正直に申告する。
どんなジャッジにも不平を言わず次のプレーに切り替える。
最後に勝敗の結果に関わらず、レフリーをリスペクトしてゲームを終わる。
谷口さん自身も昔は勝利を目的にしていたのでレフリーに対しても不平不満を言っていた自分がいたが、最近は帝京長岡高校のそのような振る舞いが定着してきたと言ってみえた。
「心美しく勝つ」
我がチームは「品格を持って大人と為す」
私が言うのも変だが、彼も良い歳の取り方をしているなあと感じた記事である。
私も同感である。