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命について
本日、サッカー部1.2年生46名で救急救命講習を行いました。
心臓マッサージやAEDを用いたレクチャーを1時間半、本校卒業の方に
講習していただきました。


AEDが世間に広まったのは、横浜F・マリノスや松本山雅で活躍した元日本代表、松田直樹選手が
練習中に亡くなったことがきっかけだそうです。
私自身、大好きなサッカー選手の1人であった松田選手の話を講師の方から聞いた際、様々なことを考えました。数年前に亡くなった先輩や後輩、友人のことをです。


もし、一刻を争う事態に直面した際、その人のために勇気ある行動をとることができるように。
今日は強くなるためではなく、誰かを守るための活動になりました。
毎日生活をしていたら、命について深く考えることは少ないかもしれません。
今日は私にとってもなんだか特別な日になりました。
命、大事にしましょう。
 

  
  
  
2019/03/27 21:34
伊達遠征
伊達遠征一日目


チームチャレンジ久しぶりの練習試合。


冬に積み重ねた良いところどんどん出てます。


でもまだまだもの足りないと感じる。
もっと良くなれるし、もっと強くなれる。
もっと点取れる、もっと勝てる。

欲張りになろう。
欲深くなろう。
あれもこれもできるようになりたいって思って、それを可能にするくらい努力する。
二兎を追う者しか二兎を得ない!!

明日は全部圧倒して勝つ!!!

  
  
  
2019/03/23 22:15
Start Again

昨日、3年生を送る会を、本日、卒業式を行いました。



みんなとの出会いは教育実習のときの人工芝グラウンドでした。
翌日の練習では始まる時間のぎりぎりまで部室から出てこない
みんなに「帯北に何しに来たんだ」といきなり怒ったことをよく覚えています。

この年代は、1年生のときには専属コーチがいなかったり、
2年生のときには監督が代わったりとこの年代にしかわからない
苦労や悩みや葛藤があったと思います。
3年生のときには「Start Again」と覚悟を決め、シーズンにのぞみ
苦しくも楽しく、厳しくも優しくみんなで戦った1年でした。


最後の選手権では、声を枯らすまで応援する選手、いつでも試合に出れる用意をしながらもサポートするベンチ選手、ピッチで躍動する選手。
「帯北にサッカーで勝負をしに来た」選手たちの最後の姿はかっこよく、最高でした。


さぁ、人生の勝負はこっからだ。
卒業は試合終了ではなく、新たな試合のキックオフです。
次のステージでも帯北の選手らしく頑張れ!

「Start Again」




 

  
  
  
  
  
  
2019/03/01 17:03
いよいよテスト勉強の時期に・・・

2月も下旬にさしかかり、そろそろ学年末テストが近づいてまいりました。


勉強にも手を抜かない選手たちの戦いもはじまり、下宿では食堂
にてテスト勉強がスタートです。

テスト勉強大事なことは、自分の嫌なことや苦手なことに向き合い、努力する姿勢です。
これはサッカーにも通じること。
勉強が苦手な選手は、利き足じゃないほうのボールコントロールが苦手な選手が多いです。
これを機に苦手なことに、向き合う自分をつくろう!!

でも一番大事なことは、当然普段の授業です!!!!



 

  
  
  
2019/02/22 17:16
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