帯広北高校サッカー部オフィシャルサイト

明日は
明日は入学式

ですがその前に・・・

約一か月前 立派な三年生が卒業を迎えました

コロナの影響により時間も内容も制限された中でしたが、とっても思い出に残る卒業式になりました。

式終了後に短時間ですが行う事が出来ました サッカー部三年生を送る会
会の最後 三年生のみんなに『希望』の話しと、それぞれの生徒への言葉を贈り
ちょっとの寂しさと希望に満ちた三年生を送る会を終えました。



【高校卒業は人生のスタートです。
その人生のスタートを力強くふみ出した君たちの未来は明るい
これから どんなに苦しくても どんなに辛くても『希望』がある限り
その全ての経験は力になる
希望とは 未来に望みをかけること
これからの人生にて希望を持ち続け 強く生きて行って欲しい】
みんなとの家族のような時間 ありがとう。


近藤へ
帯広での生活はどうでしたか?
きっとかけがえのないのもになったと思います。
それは近藤の人間性が築き上げた信用と信頼の証
近藤との時間 最高に楽しかったぞ
大学での活躍を期待しています。


くぼへ
様々な面における
くぼの判断や決断は決して間違っていない 
だからこそ、これからの人生にて何かに迷った時は
その時の『感覚』や『直感』を大切に 
ずっとずっと見守っています。


春斗へ
振り返ると『ハルトにしてあげられた事がもっとあったんじゃないか』と後悔しています。
春斗は自分の力で強く歩み続けました。
高校3年間で培った強さを
これからの人生で大いに発揮してください。
応援してます。
 
 
太一へ
厳しいことを沢山 要求してごめんな
その中でも太一はしっかりと自分に矢印を向け
逃げる事なく頑張りました。
その強さは本物です。
太一の芯にある『熱さ』持ち続けるんだぞ。


朝日へ
朝日との一番の思い出はアンビの面談の時
緊張をかくす為に 落ち着きがなかった小6の朝日を叱りました。
あれから六年 立派に成長しましたね。
朝日に一言  『自分を超えていけ』
 

凌叶へ
六年間 色々な事があったけど
これまでも、これからも起こる事の全ては
凌叶の『力』に変わる
だからこそ 心も体も常に一歩前へ
ポジティブにアグレッシブに

 
凌平へ
怒った回数が多かった記憶が…
でも凌平の事を見放すつもりは全くない
関わりを諦める事を絶対にしたくなかった
今度は凌平が出会う人達にする番だぞ 
『人』を『仲間』を大切に


恵美ちゃんへ
『もっと上手くしてあげられたのでは』
そう考える時間が多くあります。
こちらの指導力不足
楽しくサッカーに関わるスタイル魅力的だったぞ。
その『らしさ』でサッカーを続けて欲しい
いつかまた焼肉行こうな(笑)

 
怜遠へ
周りと比べる必要はまったくないよ
怜遠は怜遠のペースで進めばいい
『君は君らしく』
でも自分の信念と意志はしっかり持つこと
今後の活躍期待しています。


彩人へ
中学とは違った3年間になったと思います。
経験の積み重ねにおいて大切なことは
沢山の経験を力に変え
様々な人に寄り添える人間になること 
期待してるよ。
 

つかへ
帯北サッカー部での三年間
これからに繋がる出会いや経験が沢山あったと思います。
それを大切にし、これからも強く生きてほしい
何か苦しい事があったらグランドに
スタッフはいつでも つかのことを待ってます。


あつへ
北高に進学しサッカーに向けた覚悟が人一倍強かった事、分かってます。
その覚悟のもと三年間 よく頑張りましたね。
卒業してもこれは大事にして欲しい
『仲間を大切にすること』  
 

頼人へ
頼人との三年間とっても楽しかったぞ
帯北を選んでくれてありがとう。
頼人に一言
『自分に乗り越えられない試練は訪れない』
困難は全て 頼人には乗り越えられる試練だぞ


わじへ
面と向かって話すことが一番多くありましたね。
色々な葛藤や難しさがある中でも
チームに尽力してくれた事、本当に感謝しています。
これからも帯北サッカー部の応援よろしくな
立派な警察官に!


友音へ
六年間 色々あったな…(笑)
辞めようと考えた事もあったと思います。
そうしなかったのはやっぱり仲間の存在だな
それを忘れないで欲しい。
最後に スタッフみんな友音のこと大好きだぞ


温希へ
温希を例えるなら『帯北の太陽』
苦しい時も楽しい時もやっぱり太陽は太陽でした。
『温希』の字の通り、関わる全ての人達に
温かく希望を照らす太陽でいて欲しい。約束な。


安へ
俺の感覚だけど…
安は一番 人生の伸びしろがある選手だって思っています。
良い時もそうじゃなかった時も 
そしてこれからも
沢山の人が安の事を応援している。
そのことを絶対に忘れないでください。

 
成功へ
迷う事なく、まっすぐにまっすぐに進めば良い
成功は成功らしく
全然心配してないけど
悩んでブレそうになったらグランドへ
成功の原点は そこにある


勇真へ
楽しい事が多かった分 辛い事も多かったそう感じています。
それは一生懸命だからこそ
困難や試練は自分が前進している証拠です。
『全てを追い風に変えていけ』 勇真なら出来る


虹希へ
キャプテンお疲れ様
苦しい思いをさせてしまい本当にごめんな
虹希の葛藤や迷い 責任や悔しさ 全ては分かってあげられないけど
最高のキャプテンだったぞ
虹希のこれからの活躍を期待し応援してます。

 
前ちゃんへ
前ちゃんは いい武器(技術)をもってる
サッカーはその選手の人間性が出るスポーツ
これからのステージでも前ちゃんにしかない武器で頑張れるって信じてます。
時間あるときはグランドこいよー!
 

輝一へ
当初は怪我もありなかなか入部出来ない経緯がありました。
今となっては立派な先輩です。
帯北サッカー部に入部してくれてありがとう。
この経験はこれからの人生に必ず活きます。
だから自信をもって進め

 
保護者の皆さんへ

皆さんからいただきました温かい言葉の一つ一つ
用具や捕食のサポートに私自身の心が支えられました。
改めまして感謝申し上げます。
 
高校卒業は『人生のスタート』だと感じています。
苦しいシーズンの中、選手たちは前を向きにチャレンジし続けました。
その経験を経て迎える人生のスタートはとても強く前向きです。
そんな力強い卒業生のこれからの活躍を大いに期待しています。
 
また、勝手ながらですが選手達・保護者の皆さんとこれからも繋がり合える
今後もそんな関係性でありたいと強く思っています。

これからも帯広北高校サッカー部を
そして、帯広北高校サッカー部が抱く『希望』を応援いただけますようお願いいたします。
 
                       帯広北高校サッカー部 監督 片桐 聡

  
p_1586173239.jpg
2020/04/06 20:43
1 2 3 4 5 6 7
Copyright©Obihiro-Kita High School SOCCER CLUB. All Rights Reserved.