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大学選手権ジャッジについて(疑問)
大学選手権にて行なわれました、96kg級の試合につきまして、菊池選手の試合で明らかに疑問を感じる試合が行なわれました。

2R終了間際、相手に1点を取られました菊池選手はマットサイド・レッドゾーンにてグランドの防御、
そのまま体が半分以上出ていたため、レフェリーの場外でのホイッスルがなる中で、ガットレンチを相手選手が仕掛けそのまま、返されることになりました。以下の疑問点が残ります。

 ? まず、場外での技でレフェリーが笛をふいてスタンドのジェスチャーをしていること
 ? 技が時間外であること

 ? 現在のルールにおいてチャレンジはフォールと時間に関する抗議はできないこと
   試合後、確認してみますと、今は何でもチャレンジを受けるということでありました。
    このことは監督会議やレスリング協会HP等でも正式に通達がされていません。
 ? 試合でのチャレンジは時間内か時間外について議論されましたが、その前にレフェリーによる
   場外の笛がなり、時間外かつプレイは終了しています。

 全く、この試合でのことは、大きな溝となるジャッジに納得が得られませんでした。どのスポーツにおいてもミスジャッジはございますが、明らかにルールに反するジャッジにはどのようにも対処することができません。
 以上、ご報告でございますが、審判の方々は仕事やいろいろな用事等がありながら、お忙しい中、時間をさいていただき、学生たちのためにジャッジをしていただいており、本当に感謝をしておりますが、今後共、向上に努めていただければありがたく存じます。
【 2011/11/14 更新】
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