NPO法人日本スポーツ夢クラブ
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ジュニアユース
U14トレーニングマッチ 淺海
◾️2026年4月6日(月)
◾️灘浜スポーツゾーン
◾️25分×6本
vsルセーロ京都
1−0、1−3、0−4
0−0、0−2、0−4
今日は、前進の部分、守備の両方で大きな課題が出ました。

まず守備のところ。
相手がどんな形で攻撃しているのかを試合の中で把握できておらず、システムに対して噛み合わない状態が続いていました。
今の段階で相手の配置や立ち位置が見えていないのは厳しいです。誰がどこに立っているのか、誰を見るのかは最低限理解してプレーする必要があります。
そうでないと、闘いながら相手のフリーな選手がボールを受けていてずっと同じ形で攻撃をされているのに修正をしようともできないということです。違和感に思って欲しいところです。

次にビルドアップ。
攻撃のバリエーションとして繋いでいく中で中盤に入ったCBの選手と本来の中盤の選手の距離が遠く、パスコースが作れていませんでした。
さらに中盤の選手が受ける準備や動きをしておらず、相手にとって怖さが全くありませんでした。
関わる、引き出すという基本の部分をもっと徹底する必要があります。

そして今日は全体的に出足が重く、強度の部分でも物足りなさを感じました。
雨でなくなったオフや元々のオフの過ごし方も影響していると思いますが、何もせずに過ごしている選手はプレーに必ず出ます。

合間の時間もそうです。今日は特に本数に限りがあったので無駄に過ごして欲しくないという思いもあり、メニューを具体的に設定しました。
ただ、簡単な技術トレーニングでさえも適当にやっている選手は、試合でも同じミスを繰り返しています。
戦術理解でも、技術、フィジカル面でも本当に差が大きくなっているため課題を分けながら取り組めるようにこれからははっきりさせます。
言われなくても主体的にやる選手、準備をする選手が公式戦、準公式戦に出場すべきだと思います。
オフも含めて日常の積み重ねがすべてです。
自分に必要なことを考えて行動できる選手だけが伸びていきます。
【 2026/04/06 更新】
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