NPO法人日本スポーツ夢クラブ
センアーノ神戸
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ジュニアユース
新U14淡路大会2日目 淺海・小菊・宮田
◾️2026年3月29日(日)
◾️佐野運動公園
◾️25分ハーフ×3試合+25分×1本
センアーノ1
vsヴェルヴェント1
0−1(前半0−1)
0−1(25分×1本)
vs徳島リベリモ
2−1(前半1−0)
vsレオSC1
1−0(前半1−0)

センアーノ2
vsアヴェントサ高知
2−0(前半1−0)
vsリヴァプール
0−2(前半0−2)
vsヴェルヴェント2
2−1(前半1−0)
vsヴェルヴェント1
0−5(25分×1本)

大会2日目。センアーノ1は、相手のプレッシャーが厳しくビルドアップがうまくいかない中で、テーマを切り替え守備のやり方を変更し、マンツーマン気味の守備で対人にこだわって試合に臨みました。

とにかく走ること、目の前のマッチアップで負ければ自分の責任になるという意識を明確にして送り出しましたが、その意識がプレーにしっかり表れ、これまでで一番と言ってもいいくらい走り、戦ってくれました。相手が繋いできたこともありますが、勝たなければいけない場面で粘り強く戦い、結果に繋げたことは非常に評価できる内容でした。

センアーノ2は、まだ基準の甘さが目立ちました。お互いに厳しく要求し合うことができておらず、特に守備の部分での強度や責任感に課題が残りました。仲の良さだけでは結果には繋がらないため、まずはチームとしての基準を引き上げる必要があります。

また、両チームともに少しレベルが上がるとボール保持に苦しむ場面が見られました。今後は強度の部分をさらに高めながら、攻撃においても少しずつバリエーションを増やし、原理原則を理解した上でプレーできるように積み上げていきます。
【 2026/03/29 更新】
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