
新U14淡路大会 淺海・小菊・岡本・宮田
◾️2026年3月28日(土)
◾️佐野運動公園
センアーノ1 25分ハーフ×4試合
vs三田学園中
1−0(前半1−0)
vsヴェルヴェント京都1
0−4(前半0−2)
vsパスィーノ伊丹
0−3(前半0−1)
vsレオSC 2(大阪府)
2−0(前半1−0)
センアーノ2 25分ハーフ×3試合
vs伊丹FC
0−3(前半0−0)
vsレオSC2(大阪府)
0−6(前半0−3)
vsヴェルヴェント京都2
2−1(前半0−1)
本日は合宿1日目。後方からボールを繋ぎながら前進し、相手を動かして前進することをテーマに取り組みました。
運んで食いつかせるプレーは多くの場面で発揮され、前向きでボールを持てる場面や、相手を動かして前進する形は確実に増えてきています。狙いとしている現象が試合の中で出ていることは非常に良かった点です。
また、新しいバリエーションにもチャレンジしようとする姿勢は見られました。ただ、シンプルにパススピードが遅かったり、止められなかったり、タイミングが合わず、うまく噛み合わない場面も多くありました。ここは理解の問題だけでなく、繰り返しの中でタイミングを揃えていくこと、反復してトレーニングしていくことが必要です。
一方で、その後のプレーの質には課題がありました。フィニッシュの精度や、ゴール前に人数をかける迫力、関わり続ける動きの量がまだ足りていません。特に、パスを出した後に止まってしまう場面や、次のプレーに関わる動き出しの遅さが目立ちました。ランニングではなく、ダッシュの連続で関わることが重要です。
守備の強度にも波があり、ボールを奪う場面での声や連動、球際の強さは継続して求めていく必要があります。
また、様々なチームと対戦する中で、個人の身体能力の差も感じました。ただしその差は、一瞬の速さではなく、スプリントの回数や強度、継続力の差です。ここは日々の取り組みで必ず変えていける部分です。
明日も合宿は続きます。今日出た課題に対してしっかり向き合い、改善しながら積み上げていきます。
【 2026/03/28 更新】