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ジュニア
U11トレーニングマッチ(vs OXALA KANSAI)森本・南雲

◾️2026年3月8日(日)

◾️各20分1本×8試合

 

vs OXALA KANSAI(伊丹市)

2−0 1−0 2−2

1−0 1−4 0−1

 

【紅白戦】

2−1 1−0

 

(南雲)

コーチから仲間に声をかける(伝える)、そして自分達で試合をつくる大切さについて確認がありました。

ボールを運ぶための声掛けやそれによる連携は良いシーンが複数ありゴールにもつながりました。

一方、守備時のポジションやマークの確認、相手を切る方向などの声掛けは少なく、ピンチやボールを奪えるところで奪いきれない場面がありました。また、失点後に改めて自分達の流れに持ってくるための声掛けについても全体で不足していました。

一人ひとりは一生懸命走り、チャレンジをして良いプレーが多かっただけに、チームとして確認出来ればもっともっと強くなります。

 

あと1ヶ月で最高学年になります。

プレーは勿論、日頃の練習や試合への臨み方、準備や移動などオフザピッチの活動と、他の選手達の模範となっていかなければなりません。

それがセンアーノ全体の選手個々の成長と、より強く魅力あるチームにつながっていきます。

練習から一緒に成長していきましょう!

期待しています!


(森本)
北摂の強豪チームをお迎えしてトレーニングマッチを実施しました。
U11は「パーソナリティーある選手になる事」を目指し取り組んでもらっています。
今回も試合前にその事を伝え選手たちと意識合わせして臨んでもらいました。
個々のスキル、試合展開は高いレベルで出来ていたと思います。
しかし、今回の試合内容を求めて取り組んだんでしょうか?
もっとチームとしての会話、プレーの要求、ピンチの際の決断は必要ではなかったですか?
今君たちに求められているのは、目の前の勝利だけでなく選手としての質の向上ではないですか?
凄く高い要望を伝えていると思います。
シャイニングカップに臨んでいるメンバー含め、高いレベルで全国を目指しているはずです。
いよいよ最終学年に突入します。
あっと言う間の1年です。
1試合ごとにチャレンジの気持ちを忘れずに、成長をしていって下さい。
次回活動を共にする機会があれば、また一緒に考え取り組んで行きましょう。
【 2026/03/08 更新】
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