
U11 日刊スポーツ杯 第32回関西小学生サッカー大会 兵庫県大会 ノックアウトラウンドステージ R16 準々決勝 大木 谷合
▪️2026年2月15日(日)
▪️三木防災公園第二陸上競技場
▪️20分ハーフ✖️2試合
【ラウンド16】
vs 園田JSC(尼崎協会代表)
12−0(前半5ー0)
【準々決勝】
vs 虎ジュニア(丹有協会代表)
6ー0(前半2ー0)
ベスト4進出
この結果により、3月にJグリーン堺で開催される「フジパンカップ関西大会」に3年連続出場が決定しました。
(大木)
初戦もここまでスタートが一度もなかった選手をスタートで起用しました。
理由は前日のTRMで効果的なプレーが目立ったからです。
全選手にチャンスがあリます。
立ち上がりからしっかりボールを保持して、得点を重ねることが出来ました。
個の突破、グループでの崩しなどなど、様々なフォームが試合で見れたのが良かったです。
相手の最後まで諦めない姿に危ないシーンもありましたが、最後のところで身体を張ってくれました。
2戦目は夏の「アイリスプレミアリーグ」で対戦した時、何度も崩された相手です。
きちんとボールを保持したサッカーをされ、1人1人がとてもうまいチームです。
そんな相手をリスペクトして臨みました。
特に守備の部分でハードワークが必要でした。
この間、初戦から調子を崩していた選手を3試合ぶりにスタートで起用。
彼も下を向くことなく、常に努力を継続くれた選手でした。
試合は相手もうまくボールを奪えない時間もありましたが、我慢強く選手たちは対応してくれました。
1つ嬉しいことは、今大会、後半の方が得点が多いことです。
当然、様々な理由があるので一概には言えませんが、後半登場してきた選手たちも、しっかり自己表現してくれています。
「全員をうまくする」
このコンセプトを掲げて私たちは活動しているので、ベンチ入りした16人全員が活躍、そして後半出場選手たちが躍動してくれていることがとても嬉しいです。
この1年間、この選手たちと多くの時間を共にしてきました。
努力を継続する選手たちの姿をそばで見てきたので、関西大会という舞台に出場できることを素直に嬉しく思います。
選手の皆さん、緊張感ある中、本当によく頑張りました。
何より、毎試合スタート選手は変更、交代で入った選手たちも得点を重ねれる良いチームになってきました。
そこが一番、嬉しく思います。
最後の1年。
センアーノで「うまくなった」となるように、これからもいろんな経験の場を作っていきたく思います。
【 2026/02/15 更新】