
U11 日刊スポーツ杯 第32回関西小学生サッカー大会 兵庫県大会 予選リーグ 大木
▪️2026年2月11日(祝)
▪️みきぼうパークひょうご球技場
▪️20分ハーフ✖️2試合
vs 大津茂SC(姫路協会代表)
4ー1(前半2ー0)
vs ダイナマイトWFC(淡路協会代表)
6ー0(前半0ー0)
予選1位でノックアウトステージ進出!(ベスト16)
今日の予選2試合の相手は全く違う守備戦術で臨んでこられました。
初戦は相手ハイラインでの守備立ち位置を全く見ずにボールを動かす前半。
また、ピッチがスリッピーな状況にも関わらず、そのデータを入れてのコントロールが出来ない状況が続きました。
いわゆる「コーディネーション(調整)力」が欠けている選手が多いのは私の反省です。
また逆に、2戦目は相手の低い重心と相手GKのファインセーブに前半はなかなかゴール出来ません。
そこで、ハーフタイムに選手たちに確認しました。
「3チームのリーグ戦状況を考えれば、私たちはリスクを背負わない重心のサッカーでドロー終了でも1位通過。しかし、それでは成長はない。後ろを1枚減らして前に重心を置いて得点を取りに行くことで、ミスからカウンターで失点して2位になる可能性もある。しかし成長のためにリスクを背負わないか?」と選手たちに尋ねました。
選手たちはリスクを背負っても得点を奪いに行く選択をし、サッカーIQとボール扱いの高い選手たち中心にボールを動かして、得点を奪いに行きました。
特に初戦ベンチ外だった選手や、なかなかスタート出場が少なかった選手たちが起用に応えてくれ、得点を奪えました。
起用に応えてくれた選手たちを誇りに思います。
私たちは「全員をうまくする」というコンセプトで取り組んできたので、状況によってヒーローが変わる状況はとても嬉しく思います。
最後に今日は全国各地のJクラブスカウト方々が私たちの試合を視察いただきました。
遠く佐賀県のサガン鳥栖、広島県のサンフレッチェ広島、そして関西のセレッソ、ヴィッセルのスカウトの方々が来られて、お話させていただきました。
誰がどこで見ているかわかりません。
だからこそ、常に全力100%の準備と取り組みが大切です。
【 2026/02/11 更新】