| センアーノ | 0−1 | レアルコリーダ |
| 0 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 【得点】 | ||
| ◾️TM 25分×3本 ◾️1−0、1−1、3−1 今シーズンは、9勝2敗という結果で終えることになりました。 昇格を目前にして届かなかった悔しさはありますが、シーズン全体を振り返ると、チームとして確かな成長を感じられる一年だったと思います。 特に印象に残っているのは、トーナメントで連続失点を喫した直後の公式戦で、選手たち自身が課題を受け止め、守備の強度や判断を修正して戦ってくれたことです。 競り合い、球際、セカンドボールへの対応を一段引き上げようとする姿勢は、結果以上に価値のあるものでした。 今季は、公式戦の中で多くの選手をピッチに立たせる決断をしました。 それは単に経験を積ませるためではなく、公式戦で力を発揮するために何が足りないのかを、選手たち自身が実感し、理解してほしいという思いがあったからです。 1人でも多くの選手がその基準を知り、日常の取り組みと向き合うきっかけになればと考えていました。 また、シーズンを通して、そして最後の試合においても、相手が早生まれの二年生を含む多くの選手を起用してくる中で、私たちは一年生のみで戦い続けました。 フィジカル面や経験値で簡単な試合ばかりではありませんでしたが、その中で逃げずに向き合い、真正面から勝負してきたことは、このチームの大きな誇りです。 勝敗が大きく左右する試合の中でも、一人ひとりに役割を与え、チームとして戦う選択をしたことは、指導者として大切にしたかった部分です。 その中で、与えられた役割を理解し、懸命に応えようとする選手たちの姿から、確かな成長を感じることができました。 シーズンを通して、守備の強度や球際、セカンドボールへの反応は確実に基準が上がりました。 ただし、トーナメントや大事な局面では連続失点を止めきれなかった場面もあり、どんな状況でも崩れない強さという点では、まだ課題が残ったと感じています。 勝たせ切ることができなかった悔しさは残ります。 それでも、選手たちが最後まで本気で向き合い、修正しながら成長していく姿をピッチで見せてくれたことは、間違いなく今後につながると思いますし、指導者として繋げていきます。 このシーズンで得た経験を無駄にせず、来季はさらに高い基準で戦えるチームを目指していきます。 最後まで本気で戦ってくれた選手たちには感謝しかありません。 その中で、最も大事な試合で勝たせてあげることができなかったことは、指導者として本当に申し訳なく思っています。 シーズン中、支えてくださったすべての保護者の方や、応援して下さった方々には心から感謝申し上げます。 この悔しさを必ず次につなげていきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。 |
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