
U13大会準決勝・3位決定戦 淺海・小菊
◾️2026年1月24日(土)
◾️しあわせの村
◾️25分ハーフ
◾️準決勝
vsジョガーマイス
2−3(前半0−3)
ジョガーマイス戦は、悔しい敗戦となりました。
序盤に辛い判定からフリーキックのチャンスを与えて、失点。
その後守備の距離感や強度の部分で判断が遅れてしまい、流れを相手に渡してしまいました。
特に前半は、前向きの相手に対する対応やマークの受け渡しが曖昧になり、連続失点につながってしまったことが反省点です。
個人のミスというよりも、「どこを最優先で守るのか」「誰が前向きを止めるのか」というチームとしての守備の基準を揃えきれなかったことが大きな要因でした。
一方で後半はメンバーや立ち位置を修正しながら、ゴールを奪うことができ、最後まで戦う姿勢を見せてくれました。
厳しい状況の中でも立て直そうとした点は、次につながる部分だと感じています。
結果は受け止めつつ、この試合で明確になった課題を、次に必ず生かしていきたいと思います。
◾️3位決定戦
vsみなとGRAW
1−6(前半0−3)
三位決定戦となったみなとGRAW戦は、1-6での敗戦となりました。
前半から相手の強度に押し込まれ、特に対人の守備や球際の部分で後手に回り、サイドから何度も突破を許してしまいました。
この試合に関しては、システムや狙い以前に、ピッチに立った選手の強度が相手に及ばなかったことが率直な振り返りです。
1対1、切り替え、戻るスピードといった基本の部分で差が出てしまい、試合の主導権を握ることができませんでした。
誰がどのレベルで戦えているのかがはっきりと見えた試合でもあり、この現実から目を背けずに向き合う必要があります。
悔しい敗戦ではありますが、今後に向けて基準を引き上げるための大きな材料になりました。
トーナメントはここで一区切りです。
悔しさや反省はしっかりと受け止めた上で、明日はリーグ戦の天王山が待っています。
明日の試合は、勝てば昇格が決まる大一番。
内容よりも結果、綺麗さよりも強度が求められる試合になります。
これまで積み重ねてきたものを信じ、
チーム全員で同じ基準を共有し、目の前の一戦に全力で向き合います。
【 2026/01/24 更新】