
U13選手権3回戦、準々決勝&TM 淺海・小菊・谷本
◾️2026年1月18日(日)
◾️ドリームステップG
◾️25分ハーフ×2試合、20分×5本
【3回戦】
vs神戸三宮FC
3−0(前半2ー0)
【準々決勝】
vsエベイユ神戸
1−0(前半0−0)
◾️2試合を通して、守備は抜群の安定感がありました。
無失点という結果が、その内容をしっかり物語っていると思います。
ロングボールに対しても競り合いとカバーが徹底され、セカンドボールを高い位置で回収できていたことで、相手に流れを渡さず試合を進めることができました。
果敢にチャレンジしつつ、奪われても即座に回収できていた点は、これまで積み重ねてきたハードワークの基準が一段階上がった証拠だと感じています。
三宮FC戦では、押し込む時間帯を作りながら、前半開始10分以内に2得点。
セカンドボールの回収から相手の背後を突き、前線がしっかりと結果を出してくれました。
後半も対角へのボールから背後を取る形で追加点を奪い、3-0で勝利しました。
エベイユB戦では、試合を通して押し込む展開が多かったものの、最後の崩しが突破に偏り、ゴール前で耐えられる場面もありました。
それでも焦れずに戦い、奪ったボールからサイドを使い直し、クロスからゴールをこじ開ける形で1-0勝利することができました。
2試合を通して、決定機に近いシュートを許した数は5本以内。
守備の基準と強度を落とさずに戦い切れたことが、結果につながった一日でした。
また、出場した選手全員がそれぞれの役割を理解し、チームとして事前に共有していたプランを実行してくれたことを、素直に評価したいと思います。
ただ、勘違いをしてほしくないのは出場した選手だけを評価している訳ではありません。
出場できなかった選手たちの応援は本当に力になっていたはずです。常に感謝を込めてプレーし続けよう!
本日もたくさんの応援をありがとうございました。
◾️TM
vs岩岡、小部、友が丘中体連連合チーム
1−2、0−0、1−0、
1−0、0−0
◾️昨日の公式戦で示した基準と比べると、ハードワークの部分ではまだ物足りなさがありました。
本当にやろうとする選手は数名いましたが、一人一人の発信が少なく、全体の強度が上がり切らなかった印象です。
また、コートサイズが変わったことで判断速度が求められる中、タッチ数を意識することを伝えてからは、プレーが落ち着き、少しずつ改善が見られました。
常に「なぜうまくいっていないのか」「どうすれば解決できるのか」を考える習慣を、少しずつでいいので身につけていきたいと思います。
個人として課題にチャレンジしようとする選手が増えてきたことは、とても嬉しい変化です。
これからは、個人の課題とチームの課題の両方を意識しながら、日々の積み重ねを大切に取り組んでいきます。
【 2026/01/18 更新】