NPO法人日本スポーツ夢クラブ
センアーノ神戸
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ジュニアユース
U13ソラりんくうフェス1日目 淺海・小菊・岡本
◾️2025年12月25日(木)
◾️舞洲ウルトラスタジアム
◾️25分×12本
vs奈良YMCA
2−4、0−0、0−1、0−3
vsアグア姫路
2−0、0−0
vsクレアーレ甲賀
1−0、0−0
vsマレッサ大阪
6−0、2−0、3−0、6−0
本日は合宿1日目を終えました。
試合を通して感じたのは、技術や戦術以前に「ハードワーク」の基準を、チームとしてまだ満たせていないということです。
求めているハードワークとは、ただ走るだけではありません。
チームのために 発信する・走る・考える・闘う。ボールを持っていない時間も、次のプレーのために動き続け、仲間を助けるために走ること。発信すること。そこまで含めて初めて“ハードワーク”だと考えています。

特に守備面では、2度追い・3度追い、スライド、プレスバックといった基本的な連動が十分ではありませんでした。原因の一つは、制限やスライド、奪いどころを共有するための声かけ(要求・発信)が少なかったことです。発信する選手が増えなければ、チーム全体の迫力も上がりません。

また、ファーストプレスに行った後の 2nd・3rdプレスの反応が遅く、中間で構えすぎる場面が目立ちました。中央を気にしすぎた結果、距離が空き、相手に余裕を与えてしまったのは反省点です。もっと早く予測し、仲間が行った瞬間に“被せて奪う”意識を持つ必要があります。ここは普段の私の伝え方が影響しているので積極的なアプローチができるように改善していきます。

攻撃では、裏のスペースへの抜け出し(相手の背後を狙う動き)が少なく、相手のラインを下げられない時間がありました。どのタイミングで、どの場所へ、誰が抜けるのか。ここをコミュニケーションで揃え、連続したアクションを増やすことが得点力アップにつながります。
2日目は、守備の連動と発信の量をまず改善し、攻撃では背後へのアクションを増やしていきます。  

合宿の目的は「自ら考えて行動、発信すること」「勝つこと」と「明確な課題に取り組み成長すること」です。厳しく求める部分は求めながら、チームとして一段階上がれるように取り組んでいきます。
【 2025/12/25 更新】
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