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ジュニア
U12 第46回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯U12大会 準決勝・決勝 大木 木村
■2024年4月29日(祝)
■しあわせの村天然芝
■20分ハーフ✖️2試合

【準決勝】
vs ヴィッセル神戸
5ー2(前半1ー2)

【決勝】
vs 小部キッズFC
8ー1(前半2ー1)

優勝。
この学年(21期生)は「4年生(J:COM県大会予選)」「5年生秋(全農杯予選)」 「5年生冬新人戦(フジパン予選)」 「6年生春(関西サッカー選手権予選)」という4つのライオンズ杯を全て優勝することが出来ました。
センアーノ史上初のライオンズ杯4連覇を達成しました。

(大木)
いよいよ5月3日から全農杯全国大会です。
その直前最後の試合。
今日は2名のベンチ外が出てしまいますが、横浜に行く19人全員(1名は残念ながら怪我で欠場)帯同で臨みました。
全農杯と同じベンチ入り16人を前後半総入れ替えで優勝を目指します。
素晴らしいピッチ、素晴らしい相手、素晴らしい空気の中の試合は絶好の経験です。

準決勝はライバルヴィッセルさん。
当然、難しい命題です。
昨夜から私もかなり考え、プランを持ちました。
しかし、朝のミーティングで選手たちのプランを聞いてびっくり。
なんと、「普段GKの選手をフィールドで使う!」というプランでした。
私も驚きましたが、彼らの何人もの選手たちが真顔で「大丈夫!」というので、急遽保護者の方にユニホームを取りに帰ってもらいました。
試合は前半立ち上がりにセットプレーで失点します。
しかし、前半は数少ないチャンスでしたが、思い切って振り切ったシュートが得点を生みます。
しかし自力に勝る相手に終了間際に得点され、1点のビハインドで後半に入ります。
後半組は1点を返すために積極的にトライします。
昨日はあれだけ入らなかったシュートがピッチが良くなったからか、見事なシュートを連発し、後半だけで4得点し、勝利を収めます。

決勝は立ち上がりに相手の見事なシュートで先制されます。
しかし、選手たちはこれまでのたくさんの経験があるので、慌てません。
準決勝はベンチ外だった選手が、サイドを何度も崩します。
前半のうちに2点を奪い逆転に成功します。
後半組もしっかりボールを保持して、センアーノ神戸の目指す「人もボールも見ている人の心も動く」サッカーを展開します。
後半だけで6得点し、見事優勝を決めました。

選手たちが主体で常に考え取り組んできた成果が見事でました。
私が思いもしなかった発想。
昨日のフレスカ戦も含め、4試合で3試合が逆転勝ち。
失点してもマインドを安定させて戦えるメンタリティーが兼ね備わってきました。
全国大会は非常に厳しいブロックに入りました。
しかし、とても良いコンディションで迎えれます。
神戸・兵庫・関西を代表して、そして何よりセンアーノ21期生から選ばれて誇りを持ってチャレンジしたいと思います。
今日もU10選手たちや21期生仲間、20期生OBも応援に来てくれました。
本当にありがとうございました。



(木村)
翌週に全国大会を控え、今日はライオンズカップの準決勝・決勝戦でした。

準決勝の相手は、1週間前の県トップリーグで勝ち点を引き分けたヴィッセル神戸さん。
今日はきっちりと2勝し、見事優勝しました。
(ライオンズ杯の大きな優勝カップを初めて持たせてもらいました♪ありがとうございます!)

先制されても、選手達それぞれが冷静に自分達のやるべきことをきっちりとやり続けることができるメンタリティ。
ミスが起きた時にはフォローし合える絆。
翌週の全国の大舞台をイメージした心の準備。
ピッチの中でも外でも一緒に戦っている仲間意識。
どれも素晴らしかったです。

心技体、一人一人が最高の準備をして、全国大会でも成長しまくって欲しいです。
 


【 2024/04/29 更新】
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