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センアーノ神戸
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ジュニア
U11 春季ライオンズ杯新人戦 3回戦 大木・小西
日時:2021年1月23日(土)
大会名:2021年 春季ライオンズ杯 新人戦 3回戦
センアーノ神戸U11 3−0 井吹台SC
前半
後半
【得点】



(大木)
今年1年、ほとんど公式戦もなく、上のカテゴリーに上がってもいない。
例年なら数人の選手がトップチームに帯同し、トップリーグやいくつかの公式戦を経験して新チームになります。
しかし、ほんの数か月しかトップチームに上がっていなかった今年のチーム。
いろんなことが経験不足で準備不足なのはある意味仕方ありません。
この学年最初の公式戦である新人戦はその部分を経験し、1年間でたくましくなっていくための大会でもあります。
しかし、今週の状況はサッカー以前の問題でした。
リーダーは情熱持ってチーム運営のために動いてますか?
マナー1つ、服装1つ、あいさつ1つ、いろんなことを感じて動いてますか?
サッカーノート1つおろそかになる選手が当たり前のことを当たり前でやれますか?
そこを指摘された選手やチームは弱さしかありませんでした。

この試合も心技体の全てが後手を踏む試合でした。
そこに目をつむり、目の前の試合を最優先すれば、もう少し良いマインド状態を作ることは可能です。
しかし私は譲れないものがあります。それがセンアーノだからです。やはり試合の勝敗よりも私は優先すべきことがあります。
そして目をつむって目の前を勝っても得るものは少ないからです。
今週の平日練習も本来なら、もっと試合の準備に使いたかったのが本音です。

逆にチームを救ったのは常に凡事徹底できる選手の「度胸」でしたね。
そこにみんな気づいてほしいです。

(小西)
支配率は多くあったゲーム内容でしたが、点を取るのに苦しんだ初戦だったなと思います。
ピッチコンディションが悪かったのも原因ですが、それはお互い様。
前半でピッチのどこが悪くて、どういうボールの転がり方をして、相手は誰がキーマンで、チームとしてはどういうサッカ−をしてくるのか、自分のマッチアップする相手はどんな選手なのかとサッカ−はとてつもなく情報が多く、それらを把握しなければ上手くいかず、勝つことができません。サッカ−というスポーツは小さな情報社会です。
コンピューターのように早く把握し、解析し(考え)答え(行動)をしなければいけません。
今回は普段通りとはいきません。
常に次のために修正すること、忘れないでください。
【 2021/01/23 更新】
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