拓殖大学麗澤会体育局サッカー部オフィシャルサイト

クラブプロフィール



監督
玉井 朗

『捲土重来(けんどちょうらい)』
11年ぶりに私たちは1部リーグに復帰します。
前回の1部リーグ挑戦は惨憺たる結果でした。2勝19敗1分が2010年度の私たちの戦績でした。まさに刀折れ矢尽きてしまった11年前の初挑戦でした。精も根も尽き果てサッカーを楽しむことができませんでした。
私たちは今度はサッカーを1部リーグにおいても楽しみたいと思います。


『自彊不息(じきょうやまず)』
サッカーの楽しみは不断の努力の上に成り立つものだと考えています。
サッカーを楽しむために、私たちは自分自身で強くなっていきます。


私たちはサッカーのルールをリスペクトし、対戦相手をリスペクトし、レフェリーをリスペクトし、仲間をリスペクトします。
そして、何より自分自身をリスペクトしていきます。
拓殖大学サッカー部はそんな仲間たちの集団です。


チームカラーは『オレンジ』。
燃える男たちです。
関東大学1部リーグという素晴らしい舞台が今年度のフィールドです。
このフィールドで私たちはサッカーを楽しみたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

チーム概要

   
名称 拓殖大学麗澤会体育局サッカー部
練習場 拓殖大学八王子国際キャンパスサッカー場 (→ MAP)
部員数 231名 (1年生91人、2年生66人、3年生39人、4年生35人)
お問い合わせ先 こちらのフォームをご利用下さい。
チームカラー オレンジ/青
部長 松永 和久
監督 玉井 朗
テクニカルアドバイザー 川勝 良一  柱谷 幸一
コーチ 水野 浩幸 宮川 大輔 青木 智也 原 尚吾 角田 隼人 松永 明志 土井 広大 吉田雅貴 
トレーナー 高木 庸介 高坂 幹太 萩原 葉子
キャプテン 橋 和希(4年) 
副キャプテン 黒木 謙吾(4年)  長峰 祐斗(4年)  吉田 康平(4年) 
学生幹事 可知 永暉(3年) 小松 泰河(3年) 小宮 涼雅(2年)
マネージャー 野田 愛理(3年) 金子 恵実(1年) 川上比奈多(1年) 角田 渉(1年) 
西塚 澪(1年) 浜田 美生(1年)

沿革

1930年に拓殖大学サッカー部は誕生しました。

1965年発行の部誌「緑光」に『部が出来たのは1930年(昭和5年)。
『球の好きな奴が茗荷谷の校庭でポカンポカンと蹴っているうちになんとなく出来た。』と記載されています。

その後、拓大サッカー部は順調に発展。
1937年の関東蹴球協会機関誌には大学リーグ2部校として名を連ねています。

しかし、第2次世界大戦により1943年の大学リーグ戦は中止され、
他の大学同様、拓大サッカー部もしばらく空白の期間を迎えます。

戦争の混乱から日本が復興していった1962年。
東京オリンピックの前々年に拓大サッカー部は同好会として再スタートを切ります。

1963年には関東大学蹴球連盟に再加盟。7部リーグでしたがその年のインカレに出場しました。

1970年には関東大学リーグ2部に昇格。1982年には関東代表として総理大臣杯に初出場。
拓大サッカー部は勢いを増して行きます。

しかし、盛者必衰の理どおり、1984年に拓大サッカー部は東京都大学リーグに降格してしまいます。
その後、5回の入れ替え戦と1度の参入戦に挑むことになりますが、関東大学リーグ2部復帰まで拓大サッカー部は長い長い低迷期となりました。

関東大学リーグ2部復帰が叶ったのは2004年。実に20年ぶりの関東大学リーグ復帰確定でした。
そして、2部復帰後の5シーズン目、2009年に拓大サッカー部は念願の関東大学リーグ1部初昇格を決めました。

2010年、気持ちも新たに関東大学リーグ1部というステージで戦いました。しかし、結果は最下位で1年で2部に降格。

2019年、第8回関東大学サッカートーナメント大会で7位入賞。
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント出場の切符を37年ぶりに掴み取り、本大会ではベスト16という結果に。

2020年、拓大サッカー部史上最高の成績となる勝ち点49を積み重ね、11年ぶりの関東大学リーグ1部復帰を果たしました。

そして、2021年。
関東1部という舞台でも拓大スタイルを発揮し上位進出、更にはインカレ出場を目指して戦います。








 
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