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リーグ戦JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦【後期】 第17節 結果報告
日時:2020/11/15(日) 13:30
大会名:JR東日本カップ2020 第94回関東大学サッカーリーグ戦【後期】
拓殖大学 2−2 立教大学
1 前半 0
1 後半 2
【得点】
拓殖大学
拓殖大学
立教大学
立教大学
25分
47分
64分
70分
田中幸大(奥村晃司)
田中幸大
宮倉樹里杏(堀博昭)
小林達成(堀博昭)
第17節、立教大学戦は2-2の引き分けとなりました。
ご声援ありがとうございました。

前節からスタメンを1人変更し、浅倉廉(静岡学園高校・1年)が久々の先発となったこの試合。
立ち上がりから拓大ペースで試合を進めます。

低い位置から丁寧にボールを繋ぎ、奥村晃司(武南高校・4年)と小川開世(東京武蔵野シティU-18・2年)を中心に前進しながら、
田中幸大(東海大学付属甲府高校・3年)を起点に、浅倉、橋和希(湘南Y・3年)、山中麗央(市立長野高校・3年)が絡みゴールに迫ります。

そして迎えた25分、
青島浩輝(浜松開成館高校・1年)が素早い反応でセカンドボールに飛び込んだところで相手のファールを誘い、FKを獲得。
そのFK、奥村のクロスに田中が頭で合わせ幸先良く先制点を奪います。

その後も試合を安定させながらも積極的な攻撃で進めると、
後半開始早々、高い位置からの積極的な守備で浅倉がボールを奪うとそこから素早い攻撃でゴールに向かい、
中央での崩しから左サイドの長峰祐斗(埼玉平成高校・3年)に展開、するとペナルティーエリア内で長峰が倒されPKの判定。

このPKを田中が右足で冷静に沈め、昨シーズンの得点数と並ぶ今季8点目でリードを2点に広げます。

しかしその後、相手の勢いに押し込まれてしまう時間帯が続きます。
簡単にボールを失ってしまうシーンが増え、リズムを少しずつ失っていくと、
64分、70分と立て続きに失点を許し、あっという間に同点とされてしまいました。

その後は、攻撃的な選手を次々と投入し、前掛かりな布陣でゴールに迫りますが最後のところで相手の組織を割る攻撃が出来ず、
決定機も中々作ることができません。

最後はGKの高麗稜太(西武台高校・2年)を前線に上げ、パワープレーも含めてゴールに向かいますが得点を奪うことが出来ず、
試合は2-2で終了となりました。

ここ2試合最後のところでの得点力を欠き、負けに等しい感情を持つ悔しい引き分けとなっていますが、
残り5試合、ここで落ち込んで腰を落としている時間なんてもうありません。

最後のところで得点を奪えなかったことよりも、前半で試合を決定づけることができなかったこと、
立て続けに失点してしまったということばかりを考えるのではなく、なぜボールを保持して相手の攻撃する機会をなくすことができなかったのか、
今回の試合で出た課題をしっかりと修正して、東京国際大学との試合に臨みたいと思います。

リーグ終盤、他会場の結果も気になってくるところですが、他がどうあれ、自分たちが勝たないと道は開けません。
優勝・昇格争いの経験が少ないこのチームですが、目の前の試合に集中して臨みたいと思います。

また、今シーズン初の有観客試合の中、たくさんの保護者の皆さま、OBの皆さまにご来場いただきました。
声を出しての応援ができない中、温かい拍手に選手たちの心は励まされました。本当にありがとうございました。
次節からはまた無観客での開催となりますが、最終節の有観客試合(12/19(土)vs流通経済大@AGFフィールド)で、
素晴らしい結果を掴み、みなさんと一緒に頂点を掴む喜びを分かち合えるよう、また一生懸命に練習・試合に取り組んでいきます。

引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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第18節
11月22日(日) 11時00分KO 
vs東京国際大学
※会場非公表


【 2020/11/15 更新】
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