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金沢マラソンのボランティア活動に参加してきました! 
10月28日に石川で行われた金沢マラソンに総勢33人がボランティアとして参加してきました!
サッカーだけでなく様々な所で学んだり自分たちの活動を発信していこうとPR部をつくり今回初めて課外での参加となりました。
いつもと違い応援されている立場から応援する立場へ。支えてもらっている立場から支える立場になって改めて自分たちがサッカーできているのは当たり前のことではないと実感できたと思います。
今後も積極的に様々な活動に参加して行きたいと思います。

今回参加した2名の選手のコメントを記載します。



金沢マラソンのボランティア活動は、僕たちにとってとても貴重な経験となりました。特にランナーとの交流がすごく心に残っています。
僕たちが担当した場所はスタートから約20キロ地点で、ランナーの疲れがピークに達している頃でしたが、そんな中でも、「頑張って下さい!」と声を掛けると、皆さん笑顔で「ありがとう!」と返して下さいました。こちらも嬉しくなり、さらに応援に力が入り、夢中で拍手と声援を送っていました。マラソンは、ランナーだけでなく、応援する側まで力を貰えるということを学びました。
僕たちの仕事はランナーのコース作りや観客が横断しないための案内、歩道橋を渡る際の重たい荷物運び等でした。ランナーの中には、星稜高校サッカー部のOBの方もいらっしゃいました。ユニフォーム姿でとても速いペースで走って行きビックリしました。さすが僕たちの先輩です。
僕は今年初めてボランティアに参加しましたが、来年も是非協力できたらと思っています。また、いつかはランナーとしても参加したいと思いました。
このように市が中心となり、全国からの参加者と共に一つの大きな企画を成し遂げることができました。僕もその一員として関わることができて良かったです。

河ア 康太朗


 
10月28日、金沢マラソンボランティアを星稜サッカー部で行いました。コーンの設置などの資材配置を部員でスムーズに進めることができ、みんなの協力性をここで発揮することができました。そして、1番心に強く残ったのはランナーの皆さんとの関わりです。「がんばれー!」の声かけやゼッケンに書いてある名前を呼ぶと、ランナーの皆さんが「ありがとうー!」と言ってくれたり、ハイタッチをしてくれたりする人もいました。応援によって元気を与え、そしてきついのにもかかわらず感謝の言葉をかえしてくれるというこのやりとりにとても感動しました。人と人との関わりをすごく感じ、人に感謝されることはこんなにも気持ちいいのかと思いました。この人との関わりは他の場面にも共通しているものだと思います。
世界の貧困層に対する救助、震災の現場でのボランティアの援助などの場面です。
僕は今回のボランティアで人に感謝される嬉しさを学びました。この経験を生かして人として成長していきたいと思います。

  PR部 部長 舩石篤紀


【 2018/10/30 更新】
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