自分を含め父兄スタッフが多いこのカテゴリーのなか、各々の立ち位置や役割に対して理解があることはもちろん、今大会でもコーチングに専念できるよう割り当てられた審判を担当していただいたり、目の届かないところでのサポート等、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
最高の景色をみようと目標を掲げ挑んだ第95回武蔵野ジュニアサッカー大会Bクラス決勝トーナメントは、優勝まであと一歩届きませんでしたが、47年間も続く歴史ある本大会でチーム史上最高成績を更新しました。
チーム史上初の準優勝🏆🥈
地元の子供たちだけで作り上げたチームで成し遂げたこの偉業が、どれほど価値があることか、どれほど凄いことか。
仲間を信じ、最後まで戦い抜き、歴史を塗り替えた選手たちを、今はただただ褒めてあげたい。
本当に素晴らしい。
本当に良くやった。
本当におめでとう。
試合終了ホイッスルが鳴る瞬間まで負けん気全開のみんなは最高に格好良かった。
自分自身、責任という言葉に押しつぶされそうになりながらもこの日を迎えました。
チームや選手たちが少しずつ成長していく姿を、このカテゴリーに3人しか選手がいない時から見てきましたが、今では17名の大所帯。
周囲からの期待も高まる中、その期待に応える結果を残してくれた選手たちを誇りに思います。
そして、スタッフとして本当に安堵しました。
みんなはまだまだ成長途中。
だからこそ、また頑張れる。
今日の経験を力に変えて、次は更なる高みを共に目指そう。
保護者やスタッフを含めたチームとして、審判への敬意を最後まで忘れずにプレーできたこと、プレイヤーズファーストを全員が高い意識を持って取り組めていたこと、本当にいいチームです