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ジュニア5・6年生練習ゲーム 野津田サブグラウンド
4月21日(土) 野津田サブグラウンドにて 大蔵FCさんとの練習ゲーム

5・6年生の試合

学校の関係で全員そろっていないようでした。
4月にしては暑い気候。日陰で見ていれば快適でしたが、子供たちは暑かったと思います。

1対1の対人のプレイに注目して見ていました。
パスを受けてドリブルで仕掛けるプレイやポストプレイで相手を背にしてのプレイ様々なのですが、どのプレイも相手選手が体を使い足を出し「邪魔」をします。
ほとんどの子供たちが、ボールを受けてからプレイを始めます。

少し視点を変え、ボールを受ける前からプレイを始める意識が出てくればプレイのレベルがグンと上がると思います。
ボールを止めてからフェイントだけではなく、ボールの受け方で相手を「だます」こともできます。

守備においても同じことが言えます。
上手な選手は競り合うことなく、ボールを奪ってしまいます。パスやボールの出るところを前もって「予測」しているのです。(インターセプト)

相手の逆をつくプレイはフェイントの基本です。
1対1に勝てるよう、もっと遊びましょう。 

向井










【 2018/04/23 更新】
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