東京・小山FCオフィシャルサイト

10月15日・16日
天気が安定しない。この週の平日練習でも雨合羽を着用しての練習。今シーズンはいつもより雨が多い気がする。
雨でも練習するので泥まみれの練習着の洗濯にはご家庭にご迷惑をかけているかと思う。

土曜日は朝からグラウンドの水たまりを避けてグラウンド整備。
その後相模原の中学校に移動して7年のTMに帯同。OBが顧問を務める学校との交流。
東京はグラウンドがあまりないので本当に助かる。
部活動もコロナの影響で制限のある中での活動だったので対外試合ができるようになったのはつい最近。
OBの顧問も子供達の気持ちを考えると・・・と心を痛めていた。
日曜日は早朝からグラウンド整備。朝一番にグラウンドに来たのは4年生。相原に移動して試合らしい。
その後6年生の育成リーグに帯同。試合には負けてしまったが内容では負けてはいない。素晴らしいプレーも多かった。
午後から5年生のTMに帯同。先週はJAカップに帯同したのでその後が気になっていた。
子供達に声をかけ中に入ってみると、意外と考えている子が多く質問を受ける事が多かった。
レフリーをしながら試合を見ていると子供達の「熱」を感じる事ができる。

その後7年の練習。シュート練習からゲームに移り、バチバチやり合っており口をはさむ必要はなかった。
9年生のTリーグは先週に続き勝つ事ができたようだ。4年生は負けたが内容のある試合ができたようだ。

1日、5・6・7年に帯同し、あらためて指導の「個別性」が大切なのだと確認できた。
子供をやる気にさせるためには、「引き出し」がたくさん必要だ。


 


 

 











【 2022/10/17 更新】
Copyright©tokyo oyama FOOTBALL CLUB. All Rights Reserved.