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フェスティバル
南総杯争奪 1年生大会
[平成30年度 南総杯争奪 1年生大会]が8月10〜12日の間行われました。当初の予定では8月8〜10日に行うつもりでしたが、台風の影響で日程が2日ずれ込む形での開催となりました。会場校や参加校の関係者の皆様、そして家族の予定を入れていたであろう保護者の皆様には、この場をお借りしてお詫びと感謝を申し上げます。
 
さて、木更津総合の1年生は、初戦の市原緑高校に13-0で勝つと、南総トレセンU-15に3-0、袖ヶ浦高校に6-0と予選リーグAブロックを1位で通過することができました。
ちなみにBブロックは市原八幡高校、Cブロックは市原望洋高校、Dブロックは市原中央高校がいずれも全勝1位で通過しました。
本来であればこの4校で準決勝、決勝を争うはずが、急遽の日程変更だったため市原八幡と市原望洋が最終日に参加できず、木更津総合と市原中央の2校で優勝決定戦を行う運びとなりました。
 
優勝決定戦は、袖ヶ浦高校Gにて9:30KO。
木更津総合は今年1年生大会4連覇が懸かっており、決勝の相手は3年連続で市原中央。同じ君津学園の姉妹校であります。
 
試合開始4分、相手の蹴ったロングボールをCBがヘディングでそらしてコーナーキックを与えてしまい、それをヘディングで合わせられ先制点を取られてしまいます。
しかし、実は一昨年も去年も先制点は市原中央で、木更津総合はいずれも逆転勝ちで優勝を決めていました。ですので、ここからが勝負とばかりに木更津総合は猛攻をかけます。ところが、市原中央は気迫溢れる守備と球際の強さ、奪ってからの鋭いカウンターで逆にチャンスを作られ、なかなかゴールマウスをこじ開けることが出来ません。結局60分スコアは動かず、そのまま試合終了のホイッスルが鳴りました。
 
試合後には、優勝と準優勝のトロフィーの授与式が行われました。1年生にとっては初めての大きな挫折でしたが、とても良い経験になりました。
 
急遽会場を使わせて頂いた袖ヶ浦高校の関係者の皆様、対戦していただいた市原中央高校の関係者の皆様、そして応援に駆けつけてくれた多くの保護者の皆様、会場に来れなかったが日頃よりご支援してくださる保護者の皆様、本当にありがとうございました。1年生には私学大会という舞台も与えられているので、しっかりトレーニングを積んで必ず今日の悔しさを晴らしたいと思います。


【 2018/08/13 更新】
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