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試合結果
【更新情報】Iリーグ(B)第7節 vs国際武道大学 戦評

[戦評]インディペンデンスリーグ2018関東2部Dブロック vs国際武道大学U-22

 9/5(水) 16:00 kick off

@中央大学多摩キャンパスサッカー場

 

中央大学 4-1国際武道大学

得点者:栗脇拓人×2、竹村史明、中村拓斗

 

スタメン

GK生亀達也(4年)

DF萩原俊(1年)

     米森太陽(1年)

     辻 真太郎(2年)

     大熊将季(1年)

MF和田悠汰(1年)

      梅原速人(4年)

      小林怜波(1年)

FW竹村史明(1年)

      岡村拓紀(1年)

      栗脇拓人(2年)

サブ

GK保坂悠人(3年)

DF林尚佑(3年)

     立岩拓海(3年)

MF中村拓斗(3年)

     堀田将弘(4年)

FW大木正也(3年)

      今村栄佑(1年)

 

<前半>

前半18分:中央大学、得点

左サイドを梅原、萩原と崩し、萩原がクロスを上げる。中で反応した栗脇が混戦の中押し込み、先制点を挙げる。

 

前半35分:国際武道大学、裏への絶妙なロングボールを送るが、生亀がキャップを被りながらもスーパーヘディングでピンチを防ぐ。

 

前半43分:中央大学、梅原がボールを奪取し裏へ抜け出した栗脇へスルーパスを送る。栗脇のシュートはGKに阻まれるが、こぼれ球を栗脇がマイナスの和田にパスを送り、和田がダイレクトでシュートを打つも大きく外れる。

 

前半45分:中央大学、得点

梅原のパスカットから裏に抜けた栗脇が冷静に流し込み、追加点を奪う。

 

前半終了

中央大学 2-0 国際武道大学

 

 

 〈前半総括〉

圧倒的にボールを保持し試合を優位に進めていき、良い時間帯に先制点を奪えた。時間と共にミスが増えていったが、梅原や和田を中心に守備の切り替えを早くしボールを奪取し攻撃に繋げることが出来ていた。後半は、更に相手を圧倒していきたい。

 

 HT:萩原out、立岩in

 

〈後半〉

後半17分:国際武道大学、得点

中央から前線に送られたパスが辻の股をすり抜け、そのボールをおさめたFWに決められて1点差とされる。

 

後半25分:辻out、林in

 

後半28分:栗脇out、今村in

 

後半31分:国際武道大学、生亀がビルドアップで失い、ピンチとなるが、シュートはわずかに外れる。

 

後半34分:梅原out、中村in

 

後半35分:国際武道大学、ロングボールを後ろにそらされ、カバーが遅れたところでFWにおさめられシュートを打たれるもわずかに外れる。

 

後半43分:中央大学、得点

右からのFKは一度は跳ね返されるが、中村がこぼれ球をダイレクトでシュートを打つ。そのボールを竹村がトラップし、振り向きざまで左足一閃。

 

後半45+1分:中央大学、得点

岡村のスルーパスに反応した中村がGKとのギリギリの駆け引きを制し、シュートを放つ。バーに直撃したボールは中村に味方し、中村のもとへ。最後はヘディングで押し込み、公式戦初出場で初得点!!!

 

後半終了

中央大学 4-1 国際武道大学

 

 

 〈後半総括〉

 前半同様にボールを保持する時間は長かったが、なかなかフィニッシュまで辿り着くことが出来なかった。先に1点を返されたことでばたつく時間帯も多かった中で、終盤に2点を奪いしっかり勝ち切ることができた。

 

 

〈総括〉

90分通してボールを保持し試合を進めたが、後半はビルドアップでのミスが目立ち、攻撃を許す時間が増えた。1点差とされて苦しい展開の中で終盤に2点を奪えたことや中村の初ゴールは、チームとしてここから連戦を闘っていくうえで自信に繋げていきたい。

 

 

(文責: 及川大翔、積田隼輔)

 
 
【 2018/09/05 更新】
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