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【更新情報】Iリーグ(A2)を振り返って(4・3年生)
先日アイリーグ全国大会を終えました。
アイリーグを振り返って、A2チームの選手からコメントをもらいました。1年間を通じて感じたこと、応援してくださった方々へのメッセージなど熱い思いを語ってくれました。ぜひご一読ください!

○DF 池田祐樹(4年)
「Iリーグ全国大会は自分にとってサッカー人生最後の大会でした。
大会を振り返り感じたことは、ずっと自分は沢山の人に支えられていたんだということです。初戦で逆転ゴールを決めた時みんなが喜んでくれて、得点よりそのことが嬉しくて無我夢中で応援の方に走りました。
3回戦、東京から日帰りで応援に来てくれる人もいて、そういう人にサッカーを楽しんでいる姿を見てもらえて本当に幸せでした。
ひとめぼれスタジアム宮城で行われた準決勝、最高の環境でサッカーをすることができました。しかし後半35分ファウルを受け怪我をし、ピッチを退きました。そして1人でロッカールームに戻ると涙が溢れてきました。16年間のサッカー人生がここで終わったと思うとなかなか涙が止まりませんでした。それから気持ちが落ち着いてベンチに戻ったのにみんなが自分の応援歌を歌ってくれてまた涙が溢れました。本当に最高の仲間です。この仲間のため、最後まで闘って勝ってくれた選手のためにも決勝で声を枯らして応援することを心の中で誓いました。
そして決勝、負けて優勝はできなかったけど本当にみんなよく頑張ってくれたと思います。表彰式が終わってみんなから『どぅー君ごめんなさい』と言われましたが、自分はみんなに『ありがとう』と言いました。ここまで来れたのは間違いなくA2チーム全員の力があったからだし、決勝のみんなのプレーを見て感動したからです。いつも怪我ばかりしていたので最後怪我で終わるのも自分らしいと思いました。試合に出る出ない関係なく1つ1つの試合が楽しくて本当にサッカー人生最高の大会でした。
今年もサッカー尽くしの1年でした。サッカーを通していっぱい笑っていっぱい泣きました。そしてサッカーを辞める決断をした年です。こんな自分でも地元では期待されて大学に入ったのでその期待を裏切ることになって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。決断をするとき常に頭の中にあったのが家族の事です。小さい頃に両親を亡くし養子として育ててもらいました。高校・大学とわがままを言ってサッカーをさせてもらっていて、ずっとプロになって恩返しをしたいと思っていたのでとても悩みました。しかしサッカーを続けるモチベーションがなくなり辞める決断をしました。今までサッカーで結果を残した事もないのでなんでサッカーをやってきたのだろうと思うこともありました。その時に支えてくれたのが同じ学年の仲間でした。『絶対プロになれる』とか色々な言葉をかけてくれました。それだけで自分はサッカーをやっていて良かったんだと思えました。今年1年に限らず、ずっと仲間に支えられてきた4年間でした。
今後の目標はまだはっきり決めていませんが、残りの学生生活を仲間や彼女と楽しもうと思います。
いつも応援ありがとうございました。応援の力は本当にすごいです。みなさんにも知ってほしいことがあります。それは全国大会1試合も出場できず悔しい思いをしながらもチームのために行動した選手もいるということです。僕はそういった選手が今後活躍してくれると思っています。4年生は全員引退しましたが、3年生以下がさらに進化した中央大学を観せてくれると思います。なのでこれからも中央大学の応援をよろしくお願いします。
ありがとうございました。」

○GK 諸貫雅弘(3年)
「この大会は攻撃も守備もみんなに助けられた場面がとても多かったです。決勝では三ッ田が先制点を取ってくれたのにその1点を守り切れなくて不甲斐なさを感じています。
今年はA2チームとして試合に出る機会を頂きましたが、個人的には失点が多かったなと思っています。チームとしては、予選でも全国でも大一番を勝ち切れないことが多かったと思います。それでも蓮見と前川と池田さんを中心に全員が1つの方向を向いて行けるようにリーダーシップを発揮してくれたことに感謝しています。
最高学年になるので、まずはトップチームに入り、試合に出てチームを救うプレーをすることです。チームとしてはまずは天皇杯予選があるので、そこで東京都代表になりたいと思います。
今年1年間中央大学を応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。ですが、すぐ天皇杯予選もあります。期待に添えられるような熱い試合をするので、是非会場に足を運んでください。熱い応援をよろしくお願いします!」

○DF 藤崎雄太郎(3年)
「まず、遠い仙台まで応援に来てくださった全ての方々、本当にありがとうございました。
また、大会期間中に試合に出られない選手達が敵チームの分析をしてくれたり、ウォーミングアップを盛り上げてくれたり、運営に力を注いでくれたりと、チームの為に戦ってくれたことも凄く感謝しています。あの姿を見ていたら、何が何でもピッチで無責任なプレーは出来ないと思いました。
1年間の集大成で臨んだ大会で目標を達成する事は出来ませんでしたが、全員で戦うことが出来た5試合には大きな価値があったと思います。
この経験を糧に個人としても更に成長して上を目指して行きたいです。」

○DF 山田亮輔(3年)
「まずはこの5日間、わざわざ仙台まで応援に来てくれた応援団をはじめとする方々には本当に感謝したいです。ありがとうございました。
全国大会が行われたこの5日間、本当に色んなこと思い、感じて、学びました。けれども、悔しいという感情が大きく胸の内を占めています。本当に悔しいです。そして自分の不甲斐なさをいっそう強く感じました。
ただこんな最高の環境でサッカーができることに本当に感謝しています。
来年は個人としても、中央大学サッカー部としても、今年よりもっといい1年になるようにしていきたいです。
まずは次の天皇杯予選に向けチーム全員で勝利を目指します。応援よろしくお願いします。」

○DF 内藤健太(3年)
「全国を振り返って自分は特に何もしてないけど、試合は感動しました。
この1年を振り返って、半分くらいIリーグに出させてもらいましたが、あまり貢献できなかったので悔しいです。
次の目標はただひたすらうまくなることです。
応援ありがとうございました!」

○MF 蓮見謙介(3年)
「目標であった日本一になることができずとても悔しいです。しかし、全国大会でみんなが選手としてだけでなく人間としても成長できたと信じています。まだまだ自分は成長して強くならなくてはいけないと感じた大会でした。日本一の応援団の前でプレーすることができて幸せでした。
この1年間を振り返って、チームとして苦しい時期もありましたが、このメンバーだったからこそ、前を向いて良いチーム作りができたと思います。A2チームのキャプテンとしてピッチに立てていたことを誇りに思います。悔しい思いをすることが多い1年間でしたが、素晴らしい経験をすることができました。
これからも、日々全力でプレーし、チームを良い方向へと導いていきたいです。また、応援してくれている方へ感動や勇気を与えられるように全力で頑張りたいと思います。
そして、たくさんのご声援をありがとうございました。皆様のおかげで自分達は素晴らしい経験をすることができました。これからの中央大学サッカー部の応援もしていただけたら幸いです。」

○MF 前川優太(3年)
「全国大会を振り返ると仲間と本気で日本一という目標を目指せたことで、自分のサッカー人生に残る熱い試合を何試合も味わう事が出来ました。
今年は21年間生きてきた僕にとって、1番人間的に成長出来たと思える1年間でした。
次の目標はチームとしては各カテゴリーが自分達の目標を達成することです。個人としてはサッカーを通じてもっと成長出来るように目の前の事に本気で取り組むことです。
わざわざ仙台へ足を運んでくれた方、スマホで速報を気にしてくれていた方、応援ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!」

○FW 久保田航平(3年)
「今年1年間、自分自身なかなか試合に出ることができず悔しい日々が続きましたが最後に全国の決勝という舞台で試合に出ることができて嬉しかったし楽しかったです。
来年はどこのカテゴリーかはわかりませんが、もう1度リベンジして全国制覇したいです。
遠いところまで応援ありがとうございました。本当に力になりました。」

○FW 仲條正祥(3年)
「優勝は逃してしまいましたが、蓮見を先頭にチームとしてひとつになれたことが準優勝という結果に繋がったと思います。しかし、個人的には大会を通してスタメンで出してもらっているのにも関わらず何もできなかった自分に不甲斐なさを感じています。
この悔しさを忘れずに来年の1部昇格に向けて明日から練習に取り組みたいと思います。寒い中、遠くまで応援ありがとうございました。」

○FW 戸田倭太留(3年)
「全国大会では出場機会が少なくとても悔しい思いをしました。結果もあと1歩のところで負けてしまい、目標の日本一に届かなかったが、
この1年間振り返ってみると、たくさんの試合を経験し、様々な分野で自分自身成長できたと思います。
来年は中大の目標である1部昇格に少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました。」

○FW 中村文哉(3年)
「全国大会では、自分は怪我をしてしまって、チームに迷惑をかけてしまいました。
しかしみんなが頑張ってくれたおかげでここまでこれたと思います。
今年1年間は本当に苦しかったです。うまくいかないことばかりだったし不甲斐なさを感じています。でもこのチームで闘えたのは誇りです。
来年は必ず1部復帰できるよう全身全霊中大のために頑張りたいと思います。
本当に遠いところまで応援ありがとうございました。優勝はできませんでしたが、みなさんの応援が本当に力になりました。
来年も応援よろしくお願いします。」
【 2017/12/05 更新】
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