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【更新情報】関東リーグ第6節vs立正大学 戦評

[戦評]第92 関東大学サッカーリーグ戦

6 5/19(土) 14:00kick off

@中央大学多摩キャンパスサッカー場

 

中央大学 1-1 立正大学

得点者:加藤陸次樹

 

スタメン

GK佐川雅寛(4年)

DF樋口弘毅(4年)

     渡辺剛(4年)

     上島拓巳(4年)

     相原旭(3年)

MF中村亮太朗(3年)

      縄靖也(3年)

      加藤陸次樹(3年)

FW中村文哉(4年)

      櫻井昴(4年)

      大橋祐紀(4年)

 

サブ

GK飯吉将通(2年)

DF今掛航貴 (2年)

     安部崇士(3年) 

MF 宮城和也(3年) 

      蓮見謙介 (4年)

FW 田中優一 (4年) 

      野口竜彦(3年)

 

 

<前半>

 

前半3:中央大学、縄がPAへボールを送ると大橋が相手と競り勝ち、裏へ流れたボールに中村文が反応。ゴール目の前でのシュートではあったが上手くミートせずGKがセーブ。

 

 前半12:中央大学、低い位置でのビルドアップから佐川の正確なキックで一気に前線の加藤へ。左サイドからカットインし、縄がスイッチで抜け出してシュートを放つもGKがキャッチ。

 

前半18:中央大学、大橋祐紀が魅せる。狭いエリアで受けた大橋が相手3人に囲まれながらも強引なドリブル。これに対し相手は堪らずファールで抑えイエローカードを手に入れてしまう。

 

前半24:中央大学、相原のファーストクロスは惜しくも相手GKに向かって飛んでいく。

 

前半25:中央大学、相原のクロスをキャッチしたGKが遅延行為をとられPA内で間接FKとなる。ビッグチャンスとなるがこれは相手が必死のブロック。

 

前半33:中央大学、佐川のロングボールに大橋が競り勝ち、こぼれ球を拾った中村(文)がセントラル付近からドリブルを開始。強引な突破から最後は相手の股を抜きシュートまで持ち込むがシュートはゴール左に外れる。

 

前半35:中央大学、渡辺のロングボールに抜け出した櫻井がゴール前でシュートを放つもGKがファインセーブ。

 

前半38:中央大学、相手のミスから中村(文)が右サイドを駆け上がり中央へアーリークロス。相手DFのクリアが高くあがりそのボールを大橋がバイシクルでシュート。

しかし、手にしたのはゴールではなくレッドカード。ボールではなく相手の顔面をバイシクルしたという厳しい判定に会場は騒然となるが判定は覆らず。

10人での苦しい戦いを強いられる事になる。

 

前半43:中央大学、左サイドで相原が華麗な股抜きで相手を抜き去りクロス。これは相手DFにあたりCKを得る。

 

前半終了

中央大学 0-0 立正大学

 

 

〈前半総括〉

終始中央大学ペース。前線の選手が良い連携からチャンスを多く作り出せていたが、最後の局面を打開できない。5バックの相手のブロックをなかなか崩せずに相手のカウンターを受ける場面も何度か見られたが渡辺を中心に決定機は阻止できていた。大橋が事故ともいえるプレーで退場した事によりハンデを背負ってしまったが、「1人いなくても勝てます。」そう言えるチャンス。ポジティブに捉えてチームの力を集結させ、引き分けではなく勝利を目指してほしい。

 

〈後半〉

 

後半2:立正大学、ファーストチャンスは立正大学。1人少ないことでプレッシャーがかからずボールを保持され、最後は左サイドからクロスを上げられ10番がヘディングシュート。これは佐川の正面。

 

後半15:中央大学、中村(文)が攻守において躍動。疲労が溜まる中でもスプリントをやめない献身的なプレーが光る。 

 

後半23:立正大学、左サイドから素晴らしいクロス。中央で10番がフリーでヘディングシュートを打つがゴール上へ外れる。

 

後半33:立正大学、ゴール前での混戦から佐川も飛び出し、こぼれたところを相手がフリーでシュート。決定的だったが中村(亮)が必死のブロック。

 

後半39:中央大学、中村(文)が強引なドリブル突破を図りシュートまで持ち込むが相手DFがブロック。こぼれ球を樋口がミドルシュートを打ちネットを揺らすがその前のプレーがファールの判定。得点とはならず。

 

後半40:立正大学、得点

3番が中央からスーパーミドルシュート。

鮮やかに決められ失点を許す。

 

後半41:中村(文)out  野口in

 

後半45+4:中央大学、得点

左からの相原のロングスローを上島がニアで触り加藤がトラップから押し込む。

劇的な同点弾!

 

後半終了

中央大学 1-1 立正大学

 

 

〈後半総括〉

苦しい展開の中でも個の技術で打開しチャンスも多く作っていた。その中での失点は大きすぎるほど痛いものだったが全員が諦めずに最後までハードワークを続けた事で終了間際の同点ゴールが生まれた。

 

 

〈総括〉

激しく、熱く、魂のこもった試合。1人を欠く中央大学。攻守ともに本当に厳しく、苦しい展開の中で11人が自分の限界以上の力を振り絞っていた。試合終盤の失点は戦意を喪失しかねない痛すぎるものだったが失点後の9分間で中央大学の底力を見せつけることができた。最後の同点ゴールは会場にいた全ての人を熱くさせる素晴らしいものだった。これからも強い中大を全員が体現していかないといけない。

 

(文責: 増田隆祐 積田隼輔)

 
【 2018/05/19 更新】
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